「第二次世界大戦・太平洋戦争」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 2ページ
ショッピング215件
復刊リクエスト954件
-
純粋戦争
投票数:36票
これから、世界は軍事と文民を再定義しなければならない状況に突き進んでいくと思う。たとえば、国民経済は対外的軍事行動とどういう関係にあるのか。戦後の日本人には発想しにくいこのような問いに、本書を... (2002/09/08) -
復刊商品あり
未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記
投票数:35票
とても入手しにくい貴重な本です。 知人から聞いてどうしても読みたくなってしまいましたが、さらに調べていたら、本当に価値のある本だと言うことがわかってきました。 是非こういう大切な未来に伝え... (2010/07/09) -
世界の歴史 全15巻
投票数:35票
子供の頃、図書館で何度も何度も読み、 泣きました。 考えました。「この世界のありかた」について。 歴史に、世界史に興味を持てました。 特に、フランス革命編とロシア革命編は今でも覚えてます。フラ... (2004/03/24) -
復刊商品あり
異端の鳥
投票数:35票
この、陰惨でありながら美しい問題作、私は幸運にも図書館で見つけて読めましたが、以前さがしていた時、絶版で、しかも古書店では非常な高値がつき、図書館でさえ見つけにくい現状に驚きました。 戦争と人... (2003/01/04) -
復刊商品あり
零士のメカゾーン
投票数:35票
はじめまして。松本零士作品の一ファンです。かつて本書の第二巻を高校生時代に購入し、いらい現在に至るまで愛読しております。零士先生の独特のタッチで描かれた、兵器グッズ、なかでも手にとって触ること... (2004/03/02) -
蒼穹のローレライ
投票数:34票
貸していただき読みました。この本に出会えてよかったと本当に思います。時代も背景も人物も情景も、想いも、深く丁寧に書き込まれた作品でした。中古は破格の値段になっています。もっと多くの方が手に取れ... (2020/05/04) -
復刊商品あり
原子爆弾の誕生 普及版 上・下
投票数:33票
本書は科学・技術的観点から、かつ歴史的観点からも綿密な調査と検証の上さらに科学者としての良心の元に記述されており、一度、紀伊国屋のものではなく、元版を持っていたのですが、止む無く手放した事情が... (2008/01/03) -
かっぽう着の銃後
投票数:33票
日本の右傾化を危惧しています。 日本のありかた、平和運動の原点を見つめ直す必要があります。 創価学会の平和運動の原点も、こういった地道な運動にありました。 いま、こんな時代だからこそ、戦争の悲... (2004/05/22) -
忘れられた兵士 ドイツ少年兵の手記
投票数:33票
ドイツに併合されたアルザス・ロレーヌ地方から、グロスドイッチェラント師団に志願したドイツ系フランス人(フオルクスドイッチェ)の青年が経験する42年秋以降敗戦までの激戦。小林源文の劇画(特に黒騎... (2003/11/26) -
日本の戦車
投票数:33票
再販版の上巻と初版の下巻がセットで1万円で出ていたので飛びついて買ったばかりの者です。それを読んで、いろいろな日本の機甲兵力の原典と言われる所以が分かりました。 近代の戦争の歴史を実相を理解... (2017/04/30) -
南京戦史増補改訂版 資料集とも全3巻
投票数:32票
21世紀に見直すと不具合もありますが、日華事変初期の南京攻略戦&南京事件を知る上で欠かせない資料です。ところでflaurosさん、このような場でイデオロギッシュな発言は控えたほうがよろしいかと... (2003/04/22) -
442連隊戦闘団
投票数:32票
学生時代に初めて読んだとき、涙が止まらなかった。 いま、大学の教員としてアメリカ史を教える立場になり、日系移民の苦闘の歴史として、ぜひ学生に読ませたいと思った。 高価な専門書ではなく、薄く安価... (2003/05/01) -
終戦工作の記録
投票数:31票
当時さまざまな立場からさまざまな和平工作が行われたと言うことであるが、そのことについて書かれたものの多くは、工作の取り上げ方や評価の仕方に温度差や恣意性が感じられるものが多く、あの統帥部全能と... (2010/08/08) -
陸軍中野学校 全6巻
投票数:30票
今、畠山清行著・保阪正康編の【秘録 陸軍中野学校】を読んでいますが、大変興味深く、当時の日本人が非常に優秀で、且つ、国の為に命がけで頑張っていた事が理解出来ます。また、現代の情報社会においても... (2011/01/05) -
陸軍特別攻撃隊全3巻
投票数:30票
この本を読むと、あの戦争から半世紀以上を経た現在も、当時と何 ら変わっていないことに気付きます。 政治が最たるもので、企業などにおいてもまたしかりです。 外地から復員した兵隊に向かって、群集が... (2004/04/12) -
復刊商品あり
F機関
投票数:29票
F機関(藤原機関)について書かれた本が少なく、現在は入手も困難な状況です。日本人が大東亜戦争で世界史に与えた影響(アジア各国の独立)としては極めて大きな物があるにもかかわらず、F機関については... (2007/06/13) -
戦場をかける犬
投票数:29票
数多くの動物小説を読みましたが、最も感動できる小説の一つであり、特に犬好きの人にとっては最高の作品です。最後の一行を読み終えた時に泣かない人はいないと思います。1977年の第1刷を持っています... (2014/08/21) -
近衛新体制
投票数:29票
昭和史の転換点の一つでもある時期を扱った名著を、大勢の人に手軽に読んで貰いたいものです。 (2011/07/07) -
戦犯裁判の錯誤
投票数:28票
不戦条約の英国側締結当事者の一人だったハンキー卿は、イギリス政界の重鎮であり、歴代イギリス内閣の大番頭として、実際の英国政治と外交に深く関与していた。 そのハンキー卿は、「パル(パール判事... (2006/07/20) -
大東亜補給戦 -わが戦力と国力の実態
投票数:28票
大本営中枢から、大日本帝国の国力凋落の実態を数字とグラフで徹底的に記録した、国家衰弱死への心電図。 事実を忘れ(あるいは見ようともせずに)先の戦争について勇ましき事を語りたがる輩が増えた現在... (2010/03/05) -
世界がさばく東京裁判
投票数:28票
是非とも手許に置いておきたい一冊。 1952年11月5日、パール博士は原爆慰霊碑に献花して黙祷を捧げた。 その碑に刻まれた『安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから』の意味を理解し、博士... (2005/06/22) -
陸軍中野学校
投票数:27票
元々「非売品」のためか購入しようとしても、古書店頭に並ぶ品は、あまりにも高額で手が出ない。大東亜戦争の敗戦で、良くも悪くも戦前の日本は否定されてしまい、失うべきでなかった物事も忘却の彼方。テロ... (2017/04/30) -
日本の陸軍歩兵兵器
投票数:27票
司馬遼太郎風の偏った従来の日本陸軍観を覆した好著。天才軍学者の冷静な視点によりいかなる限界の元に日本人は近代世界と格闘したかをみることができる・・・らしい。各方面で好評を呼んだらしいが手にはい... (2002/08/27) -
わがいのち月明に燃ゆ
投票数:26票
齋藤孝先生の新刊で紹介されていました。出陣学徒の日記からなる内容のようですが、死を前にしながら真摯に学び、真実への追求の情熱を緩めることがなかった先人の文章は齋藤先生を大いに魅了したようです。... (2005/08/06) -
小説浪漫倶楽部 お化け銀杏の伝説
投票数:26票
「浪漫倶楽部」大好きです!漫画の方は持っているのですが小説の方はお金がなくて当時すぐには買えませんでした。ようやく買う余裕が出来たと思った時にはもう既に本屋で見かけなくなってしまいました。是非... (2005/09/11) -
復刊商品あり
FRONT
投票数:25票
中古本で出回っても17万円の本は手が出ません。是非とも復刊を!!このリクエスト本についてですがタイトルをもっと詳しくして欲しいと思う。一瞬自分のリクエストしている本だと解らなかった、、。とにか... (2012/03/04) -
極東国際軍事裁判速記録 全10巻
投票数:25票
東京裁判の功罪についてはいまも論議がありますが、良くも悪くも戦後の日本のあり方を規定してしまったイベントでした。 膨大な本書でさえ完璧な記録には遠いそうですが、そこで実際に何が取り上げられ、ど... (2006/08/02) -
ゼロ戦と戦艦大和
投票数:25票
子供のころ、この本を元に、工作用紙で大和の模型を作りました。また、いまだになぜか記憶に残っている大和の乗組員の方の話で、「洗面器2杯で頭から体まで洗った。」も、子供のころは信じられませんでした... (2011/01/16) -
復刊商品あり
陸軍幼年学校体制の研究
投票数:24票
知人のなかには、①「幼年学校在学を自慢する「おかしな人」がいるが、その一方で、②70-80年代の官僚、民間人としてすぐれた業績を残した「幼年学校経験者」の方々も多くいる。彼らに共通する精神史の... (2016/02/27) -
日米・開戦の悲劇
投票数:24票
日米開戦に至るアメリカ側の工作とは? 未だ変わることのない、対日不信を根底としたアメリカ民主党政権の対日政策の原点にして、最悪のシナリオ。 仮にケリーが勝っていたら?2008年度大統領選で民主... (2004/12/17) -
日本海軍軍装図鑑
投票数:23票
非常に貴重な資料ながら、発行部数が少なく、古書店でも見かけない。 ネットの中古は、法外な値段が付いている。これだけ需要のある本なのだから、復刻しない手はない。日露戦争105周年の今年は、絶好... (2010/08/12) -
カジムヌガタイ
投票数:23票
比嘉さんが淡々と沖縄戦を描いています。沖縄戦と言ってもひめゆりのような「かわいそう・・・」でなく、沖縄戦終結(1945年6月23日)前後の話です。 そんなこともあったんだ。戦争の異常な状況の... (2009/08/09) -
憲法九条・侵略戦争・東京裁判
投票数:23票
国際法の勉強によいと聞いたので。 (2016/04/20) -
回想の第三帝国 反ヒトラー派将校の証言1932-1945
投票数:23票
かつて買い逃した書です。 些か偏りはあるものの、反ヒトラーのユダヤ系愛国的ドイツ将校の立場で見た歴史書、という特殊な条件であればそれも肯かせると感じます。 大戦の裏話としてのとても良い本だ... (2008/02/22) -
第2次世界大戦全戦線ガイド
投票数:23票
昔、図書館で読んだ記憶がありますが、本書の様にWW2の戦況に関して一冊にまとめた本はそうないと思います。 その分、各戦線の記述内容は薄めですが、全体を把握するには適した内容なので、復刊して頂... (2015/10/08) -
夜はまだ明けない ほるぷ平和漫画シリーズ14
投票数:22票
9.11 以後の世界、そして漫画というメディアが大衆文化の中で疲 弊を見せ始めている現在にあって、我々が自身のあり様を根底か ら見直すための契機となり得る一冊(むろん樹村みのりファンに とって... (2002/11/21) -
南京大虐殺の証明
投票数:22票
最近は、中国宣伝工作説が有力である。 私もその説に近いし、そうでありたい。 最近も裁判による判決が出たが、ハッキリしない。 日本国民の精神状態が、実に芳しくない。 最近は、中国の対日材料になっ... (2005/08/24) -
復刊商品あり
アメリカの鏡・日本
投票数:21票
絶版になっていたとは非常に残念です。自分は入手済みですが 読んでこれは非常に良いと感じたので、多くの人に読んでもらい たく是非復刊をお願いします。ちなみにこれ、日本人癒しの書 と思って読むと失... (2004/10/15) -
ある華族の昭和史
投票数:21票
「何か読みたい」と思った時に欠かせない1冊で、かつて存在した 華族制度やその内情が細やかに記され、何度繰り返し読んでも 飽きさせない魅力があります。 紛失してしまい、購入しようとしたとこ... (2009/10/04) -
復刊商品あり
大日本帝国陸海軍 軍装と装備
投票数:21票
読んでみたいです (2010/09/02) -
日本の海軍兵備再考 なぜ帝国はアメリカに勝てなかったか?
投票数:21票
日本にたいして何らかの軍事アプローチを行うには、海を越えるほかはない。 しかし、過去の対戦で日本海軍は大きな損害を被った。なぜいけなかったかを反省し、今後の日本の海上防衛を考えることは国家の防... (2004/08/27) -
10年と20日間
投票数:21票
第二次大戦時、連合国軍に恐れられたドイツUボート。 その創設者であるカール・デーニッツ提督自身の生の声をぜひとも読みたい。 また、ヒトラーの後継者として、「敗戦」をどう捉えていたのかにも、非常... (2005/12/03) -
軍隊なき占領 (副題)ウォール街が「戦後」を演出した
投票数:21票
ある本を読んでいたら、少し紹介されていておもしろそうだったので。 大体の内容は別の本でも指摘しているが、ここまで掘り下げている のは知らなかった。ぜひ復刻してほしい。 復刻したら(それまでに... (2002/08/11) -
近衛時代(上・下)
投票数:21票
戦後50年以上たち、やっと戦前を美化することなく、また戦後の日本についても冷静かつ客観的に分析できる状況がととのいつつあります。勝ち目の少ない戦争を日本がしてしまったのはなぜなのか戦中派も戦後... (2000/06/10) -
本土決戦
投票数:20票
SNSで見て、Amazon等の中古在庫もないとなり 発信していた方がこの復刊を書いていたので、読む機会を入手するためにも、アメリカの視点での本土決戦とはどのようなものか知りたかったので復刊希... (2021/08/15) -
日本の植民地支配 肯定・賛美論を検証する 岩波ブックレット no.552
投票数:20票
あらためて必要な書籍ですが、入手が困難になっています。 基本文献として、ぜひ入手したいと考えています。 (2023/07/24) -
復刊商品あり
第三帝国の神殿にて ナチス軍需相の証言 上・下巻
投票数:20票
シュペーアは、建築家として芸術家として元画家志望のヒトラーの信認を得、第二次大戦途中からは軍需相になり辣腕を揮い、戦犯で唯一ナチスの戦争犯罪を自ら認めた異色の立場・経歴の人物。本の内容にシュペ... (2007/04/10) -
暴力論 上・下
投票数:20票
法と暴力の関係は,ベンヤミンの暴力批判論からデリダの法の力へと引き継がれ,近時いっそうアクチュアルな問題として提起されているように思います.そうであるならば,その端緒となったソレルの暴力論を読... (2004/10/07) -
kamikaze(神風)
投票数:20票
「このベルナール・ミロー氏の著作は日本人が特攻にまで至ったことを表層のみではなく、日本の歴史を深く研究し、日本人でさえ気づかないところにまで掘り下げて特攻を研究している」とネットに紹介されてい... (2009/08/14) -
われレイテに死せず
投票数:20票
致死率97%という状況で、なぜ彼らが生還したのか、正義や大義とはいったい何なのか、歴史に学ぶという視点から解く手がかりとなるか、どうか、是非一読したく思います。(確か、宮崎駿さんもこの本にふれ... (2004/08/28)
カテゴリで探す
復刊実現の投票はあなたの投票から。
復刊リクエスト投票であなたの思いを形にしましょう!













































