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瀬戸の住人さんのページ

瀬戸の住人さん

瀬戸内海周辺在住の中年趣味人です。 メインは軍事・鉄道関係ですが、アニメ・漫画・モータースポーツ等関心のある分野多し。 初心者ですがよろしく。 Twitterやってますが、人のツィートに突っ込むのが精一杯…(笑)。

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復刊リクエスト投票

  • ある通商国家の興亡

    【著者】森本哲郎

    昔、図書館で読んだ事があり、カルタゴの興亡を分かり易く書いた内容に感心した記憶があります。
    是非、文庫本でも良いので復刊出来れば、カルタゴとローマの戦いに興味を持つ人が増えると思います。(2020/09/01)
  • 機甲戦

    【著者】J・フラー

    この本、邦訳されていないと思っておりましたが陸自で邦訳されていたと、こちらの解説を読んで初めて知りました。
    そう言う事であれば、是非手に取って読みたいと思います。(2020/05/09)
  • 歴史群像『太平洋戦史シリーズ』

    本シリーズの発刊によって、太平洋戦争時の日本陸海軍の兵器に関する情報の密度が確実に上がったと言って良い程、資料性の高い書籍集です。
    このシリーズの解説陣の中には、現在軍事雑誌で健筆を振るっている方も多くいらっしゃいますが、その中には、何とアニメ映画「この世界の片隅に」で知られる片渕須直監督の姿も。監督は主に、日本陸海軍機の塗装に関する解説を担当しておられます。
    只、版元は近年、軍事関係の書籍は出さない方針になっている様なので、復刊困難であれば他社での復刊も検討すべきだと思います。
    それ程の内容の書籍集です。(2020/01/21)
  • ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー 宇宙の翼 (マスターファイルシリーズ)

    【著者】GA Graphic

    以前から購入しようと思っていたのですが、予算が捻出できない内に品切れ絶版になってしまいました。
    どうか、皆様のお力を借りたいと思います。
    どうしてもスーパーバルキリーやゲーム由来のVF-1X関連の資料を手元に置きたいのです。(2019/04/27)
  • タイフーン作戦

    【著者】小林原文

    小林先生が「歴史群像」に連載していたシリーズの第2弾です(第1弾はバルバロッサ作戦)。
    実は近年、先生が同人誌で本書を復刊した事はあるのですが、どうも内容に一部問題があるらしく(制作に当たり、親ナチである事が近年になってバレた、パウル・カレルの著作を主に参照している模様)、市販の障害になっている可能性があるのですが、あくまでエンターテイメントの劇画として復刊して欲しい所です。(2019/01/28)

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レビュー

  • マクロス ヴァリアブルファイター デザイナーズノート

    GA Graphic

    一癖ありの画集、但しVF好きには堪らない!

    「超時空要塞マクロス」から「マクロスΔ(TV版)」までの映像作品(ゲームに登場した機体も一部出て来る)に登場した可変戦闘機・バルキリーの画稿集(マクロスゼロとF、Δとゲームの「マクロス30」についてはCGあり)ですが、本当に画集です。
    歴代バルキリーの画稿以外、殆ど何もありません。
    その上、各バルキリーに関する説明も一切無しと言う“かなり癖のある画集”ですが、これだけでも270頁を超えるボリュームがあり、その内容には圧倒されます。
    正直言うと、マクロスのバルキリーファン以外には響かない内容ですが、好きな人には手放せない本です。
    ですので、私も購入してから大切にしています。

    ※内容に誤りがありましたので、訂正しました(2019/7/11)。(2019/07/03)

  • ロボットバトルV -横山宏作品集(フルメタルジャケット 3)

    横山宏

    "キカイの人"対"人のキカイ"の戦いを描いたSF劇画です

    元々月刊PC雑誌「ログイン」(アスキー出版)のPCゲームとして展開された企画の劇画版で、私は90年代に古本屋で購入しまして、現在も多少状態は悪いですが持っています。
    実は最近、本書が高額で取引されると聞いていたので、面白半分で地元の古書店に行って査定してもらいましたが、値が付きませんでした。
    状態が悪いからかも知れませんが、本当に数万円もするのかなと疑問を感じています。

    内容は人間のかつての「友人」だった、コンピュータの暴走から始まった「機械対人間」の戦争を3話分収録していますが、1話完結の小品とは言え、30年以上前に描かれたとは思えない世界観は現在でも通用する奥深さがあります。
    あと、本書には番外編としてとり・みきさんが書いた番外編の漫画と本作の主役級メカの一つ"メドウサ"のガレージキット発売の広告としても番外編漫画が掲載されていますが、これも面白いですよ。

    本作はSF3Dとはまた違った魅力を持っていますし、最近でも本作に登場するメカがキットされる程の人気がありますから、ぜひ復刊を祈っております。(2018/08/25)

  • PANZER臨時増刊 2011年6月号 ケッテンクラート解体新書

    小林雅彦

    復刊しました!!

    復刊リクエストを投稿した者ですが、その後2017年12月17日にオリジナルと同じ版元であるアルゴノート社より「WAR MACHINE REPORT(63)」として、本書が復刊されました。
    (一度、本HPに復刊情報を送ったのですが、反応が無いので、改めてこちらに投稿します)

    早速、この復刊書を入手して読んだのですが、著者がレストアしたケッテンクラートの記録が主題でありつつも、本車の開発史やメカニズム、更にはレストアの際に深く関わったチェコのケッテンクラート事情についてまで詳細に書かれています。
    恐らく、日本で出版されている戦闘車両の書籍で、ここまで1台の車両にこだわっている本は無いと思う位、内容の濃い1冊です。
    また、モリナガ・ヨウ氏による漫画と小林源文氏による短編劇画も掲載されているので、これも楽しいですよ。


    2018年2月現在、既に品薄の様なので、見付けたら購入する事をお勧めします。(2018/02/15)

  • 復刻版 大正っ子の太平洋戦記

    美濃部正

    前線部隊指揮官による率直な回顧録

    本書の復刊リクエストに投票後、復刊したので入手後、今も読んでいます。

    まだ熟読中ですが、本書の内容は単なる「特攻を拒否した前線部隊指揮官の回顧録」に留まっていません。
    自身が生まれた大正時代の雰囲気から始まり、海軍軍人として生きた昭和の戦争の時代を率直に語っている所に、好感が持てます。
    率直に語っている以上、自身が関わった作戦や戦闘を指導した上層部に対して、時には激しい口調で批判している所もありますが、同時に奮戦した部下や同期生に対しては丁寧に書いており、自らの体験や部下達の戦いを出来る限り、ありのまま書き残そうとした意思が伺えます。
    本書の記述内容については、他の史書で裏付けをとる必要がある個所もありますが、全体としては特攻作戦への批判だけに止まらず、太平洋戦争における日本海軍の戦いを知る上で、貴重な証言の連続であると言えます。

    あの太平洋戦争の実態を知りたい方には、一読する事をお勧め出来る1冊だと思います。(2017/12/31)

  • ガールズ&パンツァー アニメ版権イラスト画集 戦車道少女寫眞集・壱

    バンダイビジュアル

    ファンならたまらない、純度の高いイラスト集

    『戦車と美少女』と言う取り合わせで大ヒットしたアニメ『ガールズ&パンツァー』のイラスト画、それもアニメ雑誌のグラビアや各種広告(タイアップ含む)等に使用された「版権絵」だけをまとめた画集です。
    その為、ファンならどこかで見かけた絵が数多く収録されています。
    実は「バンダイビジュアルクラブ」と言う、バンダイビジュアルが運営するHPでのみのネット通販で期間限定販売された為、存在すら知らなかった人も多いと思います。

    私は2016年に復刊された際に本書を購入しましたが、内容はズバリ、ガルパンのキャラ中心で、戦車とかのメカは背景程度です。
    その代わり、アニメのキャラデザイン担当が直接書いたグラビアが多いので、イラスト画としての『純度』は高いですから、ガルパンのキャラが好きな人にはお勧めです。

    ちなみに…実はこの画集、弐と参もあります。これもネット通販・期間限定販売でしたが。(2017/08/04)

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