瀬戸の住人さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
実は、この設定資料集には『劇場版』が別に有りまして、私はこっちの方を持っています。
『劇場版』も大判なのでキャラクターや戦車が大変見易いですし、情報量も豊富ですが、TV&アンツィオ編は予算が無くて買えなかった事も有り『劇場版』共々復刊を希望します。
2023/02/08
自分はウーンドウォートを含むTR-6シリーズのファンなので、このシリーズのVol.4~6だけを持っていますが、中古本がプレミア価格だと知って驚いています。
それに、近年電撃ホビーウェブから本作のMS設定を流用したスピンオフ作品「A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-」が連載されて、2021年1月現在単行本全5巻が発売されているので、新しいファンも含めて需要は絶対あると思うので、是非復刊して欲しいと思います。
2021/01/27
本シリーズの発刊によって、太平洋戦争時の日本陸海軍の兵器に関する情報の密度が確実に上がったと言って良い程、資料性の高い書籍集です。
このシリーズの解説陣の中には、現在軍事雑誌で健筆を振るっている方も多くいらっしゃいますが、その中には、何とアニメ映画「この世界の片隅に」で知られる片渕須直監督の姿も。監督は主に、日本陸海軍機の塗装に関する解説を担当しておられます。
只、版元は近年、軍事関係の書籍は出さない方針になっている様なので、復刊困難であれば他社での復刊も検討すべきだと思います。
それ程の内容の書籍集です。
2020/01/21
小林先生が「歴史群像」に連載していたシリーズの第2弾です(第1弾はバルバロッサ作戦)。
実は近年、先生が同人誌で本書を復刊した事はあるのですが、どうも内容に一部問題があるらしく(制作に当たり、親ナチである事が近年になってバレた、パウル・カレルの著作を主に参照している模様)、市販の障害になっている可能性があるのですが、あくまでエンターテイメントの劇画として復刊して欲しい所です。
2019/01/28
本書を読んだ事は無いのですが、このシリーズは多数所持しているので、二式単戦「鐘馗」を復刊して欲しい人はかなりいるのではないでしょうか。
特に、2018年から本シリーズで品切れ絶版になった幾つかの巻が「アンコール版」として事実上復刊していますし、同年夏には本シリーズのスペシャルエディションとして、兄貴分に当たる二式複戦「屠龍」が事実上の復刊を果たしていますから、皆さんも復刊希望を出した方が良いと思いますよ。
2018/10/04
80年代の米陸軍機械化歩兵部隊(主にM113装甲車またはM2戦闘兵車に乗車する歩兵)用のマニュアルを邦訳化した物です。
冷戦時代の物なので、正直古い資料ですが、機械化歩兵部隊の戦い方の基本を知るには充分役立つと思います。
学生時代、図書館で2巻とも貪る様に読んでいたので、ぜひ新刊で手に入れてみたいと思っています。
2018/05/08
雑誌の増刊号ですが、WW2のドイツ軍ソフトスキン車両の中でも人気が高いケッテンクラートを徹底的に取り上げた名著です。
最近になって、某戦車道アニメの公式キットとして同車が発売されたり、2017年秋にアニメ化された某終末旅行マンガでは主人公と共に旅をする車として登場する等、最近アニメ・漫画で登場する機会の増えたケッテンクラートの、日本語では唯一読める解説書を是非復刊して欲しいと思います。
2017/10/03
本書は、2017年春に復刊された『青の騎士ベルセルガ物語』の原作である『装甲騎兵ボトムズ』の原作・監督の高橋良輔氏が監督を務めた作品のフィルムブックです。
本作は1998年の放送開始なので、2018年には20周年を迎えます。
地味な作品ですが、当時としては色々と興味深いストーリーと設定だったので好きでした。
出来れば、後半のストーリーも解説した下巻も一緒に復刊して欲しいです。
2017/07/05
購入した訳では無いのですが、古書店でよく立ち読みしていました。
著者の林氏は、別の著書で「分析力に問題あり」と言う部分がある人ですが、本書は共著ですので、序盤の日米戦の強引な幕引きを除けばよく出来ていると思います。
但し、日本陸軍が米軍の装備で再編成されていると言う描写がある時点で賛否両論が出そうな気はしますが。
作品は一応完結しているので、お勧めできます。
2017/03/31
図書館で数回読んだ事がありますが、日本空母の作戦行動を太平洋戦争だけではなく、それ以前の日華事変から克明に記録している、稀有の一冊です。
もちろん、刊行から随分経っていますので、今日では加筆訂正の必要があると思いますが、戦艦・軽巡などの他のシリーズと共に、復刻する意義は充分あると思います。
完全版として復刻したら手元に置きたいですね。
2017/01/13
バンダイビジュアルの公式HPでのみ販売されていた、アニメに登場する架空の雑誌を「作って見た」シリーズです。
元々は「原則受注限定」の雑誌だった為(後に在庫を分冊で販売したが)、出版元では再販しないでしょうが…一部で高額プレミアが付いている現状は不健全と言わざるを得ません。
ですから、復刊の必要があると思います。
なお、本シリーズには全2号の「特別号」が存在しますが、これも受注販売のみで既に絶版です。自分はこの2冊は持っていますが、かなりディープな内容ですよ。
2016/07/05