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瀬戸の住人さんのページ

復刊リクエスト投票

急降下爆撃

近年、漫画の主人公になる等、また注目度が増している「アンサイクロペディアに嘘を書かせなかった男」の自伝。 大戦中の急降下爆撃機乗りとしての活躍もそうですが、その生涯自体が嘘のような経歴なので、ぜひ新刊で読んでみたいです。 (2018/07/10)

急降下爆撃
【著者】ハンス・ウルリッヒ・ルデル 著 / 高木真太郎 訳

米陸軍戦闘マニュアル全2巻

80年代の米陸軍機械化歩兵部隊(主にM113装甲車またはM2戦闘兵車に乗車する歩兵)用のマニュアルを邦訳化した物です。 冷戦時代の物なので、正直古い資料ですが、機械化歩兵部隊の戦い方の基本を知るには充分役立つと思います。 学生時代、図書館で2巻とも貪る様に読んでいたので、ぜひ新刊で手に入れてみたいと思っています。 (2018/05/08)

米陸軍戦闘マニュアル全2巻
【著者】柘植久慶監修、高井三郎編訳

音楽への憎しみ

この本は、当サイトの企画≪書物復権2018≫で初めて知りましたが、音楽を「憎しみ」と言う視点から語る著者の姿勢が興味深い。 更に聖書やナチス、現代音楽が絡んでくると言う点にも注目しています。 これはぜひ読んでおきたいですね。 (2018/01/18)

音楽への憎しみ
【著者】パスカル・キニャール 著 / 高橋啓 訳

PANZER臨時増刊 2011年6月号 ケッテンクラート解体新書

雑誌の増刊号ですが、WW2のドイツ軍ソフトスキン車両の中でも人気が高いケッテンクラートを徹底的に取り上げた名著です。 最近になって、某戦車道アニメの公式キットとして同車が発売されたり、2017年秋にアニメ化された某終末旅行マンガでは主人公と共に旅をする車として登場する等、最近アニメ・漫画で登場する機会の増えたケッテンクラートの、日本語では唯一読める解説書を是非復刊して欲しいと思います。 (2017/10/03)

PANZER臨時増刊 2011年6月号 ケッテンクラート解体新書
【著者】小林雅彦

ガサラキ戦略装甲兵器解説読本 上・下

本書は、2017年春に復刊された『青の騎士ベルセルガ物語』の原作である『装甲騎兵ボトムズ』の原作・監督の高橋良輔氏が監督を務めた作品のフィルムブックです。 本作は1998年の放送開始なので、2018年には20周年を迎えます。 地味な作品ですが、当時としては色々と興味深いストーリーと設定だったので好きでした。 出来れば、後半のストーリーも解説した下巻も一緒に復刊して欲しいです。 (2017/07/05)

ガサラキ戦略装甲兵器解説読本 上・下
【著者】ニュータイプ 編

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レビュー

PANZER臨時増刊 2011年6月号 ケッテンクラート解体新書

復刊しました!!

復刊リクエストを投稿した者ですが、その後2017年12月17日にオリジナルと同じ版元であるアルゴノート社より「WAR MACHINE REPORT(63)」として、本書が復刊されました。
(一度、本HPに復刊情報を送ったのですが、反応が無いので、改めてこちらに投稿します)

早速、この復刊書を入手して読んだのですが、著者がレストアしたケッテンクラートの記録が主題でありつつも、本車の開発史やメカニズム、更にはレストアの際に深く関わったチェコのケッテンクラート事情についてまで詳細に書かれています。
恐らく、日本で出版されている戦闘車両の書籍で、ここまで1台の車両にこだわっている本は無いと思う位、内容の濃い1冊です。
また、モリナガ・ヨウ氏による漫画と小林源文氏による短編劇画も掲載されているので、これも楽しいですよ。


2018年2月現在、既に品薄の様なので、見付けたら購入する事をお勧めします。 (2018/02/15)

PANZER臨時増刊 2011年6月号 ケッテンクラート解体新書 (【著者】小林雅彦) 復刊リクエスト

復刻版 大正っ子の太平洋戦記

前線部隊指揮官による率直な回顧録

本書の復刊リクエストに投票後、復刊したので入手後、今も読んでいます。

まだ熟読中ですが、本書の内容は単なる「特攻を拒否した前線部隊指揮官の回顧録」に留まっていません。
自身が生まれた大正時代の雰囲気から始まり、海軍軍人として生きた昭和の戦争の時代を率直に語っている所に、好感が持てます。
率直に語っている以上、自身が関わった作戦や戦闘を指導した上層部に対して、時には激しい口調で批判している所もありますが、同時に奮戦した部下や同期生に対しては丁寧に書いており、自らの体験や部下達の戦いを出来る限り、ありのまま書き残そうとした意思が伺えます。
本書の記述内容については、他の史書で裏付けをとる必要がある個所もありますが、全体としては特攻作戦への批判だけに止まらず、太平洋戦争における日本海軍の戦いを知る上で、貴重な証言の連続であると言えます。

あの太平洋戦争の実態を知りたい方には、一読する事をお勧め出来る1冊だと思います。 (2017/12/31)

復刻版 大正っ子の太平洋戦記 (【著者】美濃部正) ショッピング

ガールズ&パンツァー アニメ版権イラスト画集 戦車道少女寫眞集・壱

ファンならたまらない、純度の高いイラスト集

『戦車と美少女』と言う取り合わせで大ヒットしたアニメ『ガールズ&パンツァー』のイラスト画、それもアニメ雑誌のグラビアや各種広告(タイアップ含む)等に使用された「版権絵」だけをまとめた画集です。
その為、ファンならどこかで見かけた絵が数多く収録されています。
実は「バンダイビジュアルクラブ」と言う、バンダイビジュアルが運営するHPでのみのネット通販で期間限定販売された為、存在すら知らなかった人も多いと思います。

私は2016年に復刊された際に本書を購入しましたが、内容はズバリ、ガルパンのキャラ中心で、戦車とかのメカは背景程度です。
その代わり、アニメのキャラデザイン担当が直接書いたグラビアが多いので、イラスト画としての『純度』は高いですから、ガルパンのキャラが好きな人にはお勧めです。

ちなみに…実はこの画集、弐と参もあります。これもネット通販・期間限定販売でしたが。 (2017/08/04)

ガールズ&パンツァー アニメ版権イラスト画集 戦車道少女寫眞集・壱 (【著者】バンダイビジュアル) 復刊リクエスト

20世紀の戦争

戦争の百科事典

20年ほど前ですが、県立図書館で本書を読んだ事があります。
内容は20世紀、正確には1901年1月から94年9月末までの戦争の事柄、状況について簡潔に書いた「戦争の百科事典」と言うべき本です。
図書館で読んだ時「こんな戦争まであったのか」と驚いたほど、数多くの戦争についての概略が紹介されています(内容的にはただそれだけなのですが…)。
かなり分厚い本ですが、テーマについては簡潔かつ要領よく書かれているので、復刊すべき1冊であると思います。

なお、本書の巻末で94年10月から2000年12月までの戦争、紛争を加えた改訂版が予告されながら実現しなかった理由は、言うまでも無く2001年9月11日に起きた米国同時多発テロの影響でしょう。
まさか、21世紀最初の年が「新たな戦争」の始まりだとは、本書が出た当時は全く予想できなかったでしょうから…。 (2017/02/10)

20世紀の戦争 (【著者】三野正洋/田岡俊次/深川孝行) 復刊リクエスト

第二次世界大戦ブックス (全シリーズ)

第2次大戦を知る切っ掛けになった好シリーズ

1970年代に刊行されて、日本を含む世界でベストセラーになった第2次大戦戦史シリーズです。
全部で100巻以上を超える大作でもあります。

実は1985年頃に、このシリーズの一部が「第二次大戦文庫」の名前で、本シリーズと同じ版元から出版されており、私はこちらの方の「ドイツ機甲師団」「空母」「大砲撃戦」を中学1年生頃に購入し、今でも大切に持っています。
何故なら、本書を手にした事が、戦史や軍事に関する興味を高める原点になったからです。
恐らく、現在40代以上の戦史・軍事史マニアの方は本シリーズを読んでこの分野への興味を持ったのではないかと思います。

今、手元にある3冊も新刊で購入してから30年以上経ち、随分とヨレヨレな状態となりました。
本文の内容も現在では研究の進展によって訂正を要する部分もありますが、今でも頁を開くと少年時代に「戦争とは何だろう」と純粋に知ろうとした情熱を思い出し、胸が熱くなります。
長大なシリーズであるだけに再刊は非常に難しいと思いますが、もしも、その情熱を新刊で思い出せる事が出来たなら、大変嬉しいですね。 (2016/08/06)

第二次世界大戦ブックス (全シリーズ) (【著者】ブライアン・フォード ジョン・キーガン 碇義朗) 復刊リクエスト

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瀬戸の住人さん

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プロフィール

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瀬戸の住人さん
[紹介文]
瀬戸内海周辺在住の中年趣味人です。 メインは軍事・鉄道関係ですが、アニメ・漫画・モータースポーツ等関心のある分野多し。 初心者ですがよろしく。 Twitterやってますが、人のツィートに突っ込むのが精一杯…(笑)。
[Twitter]
twitterID : Seto_Zyunin

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