| 著者 | 尾上与一 |
|---|---|
| 出版社 | スコラマガジン(蒼竜社) |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784883864416 |
| 登録日 | 2020/04/07 |
| リクエストNo. | 69477 |
内容紹介
「敵機を墜として俺も死ぬ」
浅群のその願いを、三上の整備魂は許せなかった―――。
要保護の軍神・浅群塁と、整備に燃える三上の青春の日々。
戦後十八年目のある日、三上徹雄のもとを病死した旧友・城戸勝平の息子が訪れた。
彼は城戸が亡くなる直前に、三上へ一通の封筒を預かったという。
封を開けると、中には戦死した零戦パイロット・浅群塁に関する内容がしたためられていた……。
―――時は太平洋戦争中期。
ラバウルに向かう途中、三上が乗っていた一式陸攻は敵の攻撃に遭い、不思議な音を響かせて戦う一機の零戦に助けられる。
着任後、命の恩人を捜していた三上は、「ローレライ」という二つ名を持つ、声の出ない、碧い目の搭乗員に出会う。
彼こそが三上たちを救ってくれた、零戦乗りの浅群塁一飛だった。
内容(「BOOK」データベースより)
戦後十八年目のある日、三上徹雄を病死した旧友・城戸勝平の息子が訪れた。三上へ一通の封筒を預かったという。中には、戦死した零戦搭乗員・浅群塁に関する内容が記されていた―。太平洋戦争中期。整備員の三上はラバウルに向かう途中、不思議な音を響かせて戦う一機の零戦に助けられる。着任後、命の恩人を捜していた三上は声の出ない碧い目の搭乗員に出会う。彼こそが三上たちを救ったあの零戦乗り、「ローレライ」と呼ばれる浅群塁一飛だった。整備魂に燃える三上は、「敵機を墜として俺も死ぬ」と言う浅群をどうしても許せず…。
「敵機を墜として俺も死ぬ」
浅群のその願いを、三上の整備魂は許せなかった―――。
要保護の軍神・浅群塁と、整備に燃える三上の青春の日々。
戦後十八年目のある日、三上徹雄のもとを病死した旧友・城戸勝平の息子が訪れた。
彼は城戸が亡くなる直前に、三上へ一通の封筒を預かったという。
封を開けると、中には戦死した零戦パイロット・浅群塁に関する内容がしたためられていた……。
―――時は太平洋戦争中期。
ラバウルに向かう途中、三上が乗っていた一式陸攻は敵の攻撃に遭い、不思議な音を響かせて戦う一機の零戦に助けられる。
着任後、命の恩人を捜していた三上は、「ローレライ」という二つ名を持つ、声の出ない、碧い目の搭乗員に出会う。
彼こそが三上たちを救ってくれた、零戦乗りの浅群塁一飛だった。
内容(「BOOK」データベースより)
戦後十八年目のある日、三上徹雄を病死した旧友・城戸勝平の息子が訪れた。三上へ一通の封筒を預かったという。中には、戦死した零戦搭乗員・浅群塁に関する内容が記されていた―。太平洋戦争中期。整備員の三上はラバウルに向かう途中、不思議な音を響かせて戦う一機の零戦に助けられる。着任後、命の恩人を捜していた三上は声の出ない碧い目の搭乗員に出会う。彼こそが三上たちを救ったあの零戦乗り、「ローレライ」と呼ばれる浅群塁一飛だった。整備魂に燃える三上は、「敵機を墜として俺も死ぬ」と言う浅群をどうしても許せず…。
投票コメント (全34件)
2020/04/23
2020/04/23
2020/05/07
2020/05/07
2020/05/30
2020/05/30
2020/05/04
2020/05/04
2020/09/06
2020/09/06