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出版社「白水社」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 2ページ

ショッピング86件

復刊リクエスト468件




  • サートリス

    【著者】ウィリアム・フォークナー 著 / 林信行 訳

    投票数:14

    フォークナーはアメリカ文学においてだけでなく、文学というジャンルにおいて屈指の作家の一人だと思いますが、残念なことに日本語訳で読もうとすれば、いくつかの代表作を除いてはフォークナー全集にあたる... (2018/01/10)
  • 大学教授のように小説を読む方法

    大学教授のように小説を読む方法

    【著者】トーマス・C.フォスター 著 / 矢倉尚子 訳

    投票数:13

    図書館で借りて読みました。良書です。著者自身はこの本をノースロップ・フライの文学論(『批評の解剖』)を一般向けにしたものと言っています。原著は新章を加えた改訂版が出ているので、できれば原著改訂... (2017/01/15)
  • ジョイス論/プルースト論 ベケット 詩・評論集
    復刊商品あり

    ジョイス論/プルースト論 ベケット 詩・評論集

    【著者】サミュエル・ベケット 著 / 高橋康也 片山昇 川口喬一 楜澤雅子 岩崎力 安堂信也 訳

    投票数:13

    ノルウェーブッククラブなど各種のブックリストの中で「ユリシーズ」、「失われた時を求めて」、ベケットの作品(リストによって異なるようだ)がリストされているが、そのベケットが、ジョイスやプルースト... (2020/02/02)
  • コクトー名作集
    復刊商品あり

    コクトー名作集

    【著者】澁澤龍彦 ほか 訳

    投票数:13

    学生のとき読み、ぜひ再読したいので。 (2012/02/25)
  • 病める舞姫
    復刊商品あり

    病める舞姫

    【著者】土方巽

    投票数:13

    日本語を理解できる人間が数多くいるこの国で、 この作品に触れる機会がなかなか無いという現状は、 単なる巨大な不幸だ。 これほど特異で稀少で秀逸な作品が絶版になったまま放置されているのは、出版業... (2006/04/29)
  • 物の時代・小さなバイク
    復刊商品あり

    物の時代・小さなバイク

    【著者】ジョルジュ・ペレック

    投票数:13

    「人生使用法」はとりあえず老後の楽しみとして、「Wあるいは子供の頃の思い出」「エリス島物語―移民たちの彷徨と希望」「考える・分類する―日常生活の社会学」「さまざまな空間」と来て、まあ、未読をな... (2006/02/11)
  • アメリカを変えた夏 1927年
    復刊商品あり

    アメリカを変えた夏 1927年

    【著者】ビル・ブライソン

    投票数:12

    YouTubeの動画で解説をされているのを見て、この本を知りました。読んでみたいと思い探しましたが、ネットの古書店にはなく、Amazonでの中古は品薄、値段も定価の倍以上になっています。 ぜ... (2022/08/02)
  • ニーチェ全集 1期+2期 全24巻

    ニーチェ全集 1期+2期 全24巻

    【著者】フリードリッヒ ニーチェ

    投票数:12

    白水社の物は、まだ在庫がある物と品切れになっているものがあり、「揃い」としてなかなか購入できない。(古書店でも)白水社の物を全册揃いで購入するには、是非「廉価版」で出してほしい。必ずロングセラ... (2010/04/07)
  • ヒルティ著作集 全11巻

    ヒルティ著作集 全11巻

    【著者】ヒルティ

    投票数:12

    深い思索の結果紡ぎ出される文は、多くの人生に悩みを持つ人の慰めになると確信します。後世まで残す価値ありの本です。 (2022/08/20)
  • やさしいフランス詩法

    やさしいフランス詩法

    【著者】杉山正樹

    投票数:12

    かなり分かりやすく書いてあるという事をtwitterで書いている方がいて、是非、買いたいと思いました。フランス語学の本は、初級編は割と充実しているのですが、中級以上があまり良書がないイメージが... (2020/07/24)
  • 血みどろ臓物ハイスク-ル

    血みどろ臓物ハイスク-ル

    【著者】キャシー・アッカー

    投票数:12

    こんなタイトルが本棚にあるだけで嬉しくなるじゃないですか。 マッケンジー・ワークの「ハッカー宣言(05年07月日本版 刊)」に「剽窃王キャシー・アッカーの思い出に(引用不正 確)」とあって、嬉... (2005/04/25)



  • 中世の騎士文化

    【著者】ヨアヒム・ブムケ 著 / 平尾浩三 他 訳

    投票数:11

    華々しいイメージだけでない実態の部分を読みたいです。 ただ、もう少しリーズナブルな値段だと嬉しいのですが…。 (2014/01/13)



  • スピリ少年少女文学全集(全12巻)

    【著者】ヨハンナ・スピリ(シュピーリ)

    投票数:11

    小学生のころ家に何冊かあり、ハイジよりいいじゃないかと思った記憶があります。何を読んだかは忘れましたが感動の記憶だけは鮮明に今も残っています。秋田県内の横断検索でヒットしないので、ぜひ復刊して... (2013/06/22)
  • 過去の克服 ヒトラー後のドイツ
    復刊商品あり

    過去の克服 ヒトラー後のドイツ

    【著者】石田勇治

    投票数:10

    tad

    tad

    いまの日本には現代史から何かを学ぶという姿勢が感じられないように思う。よく比較されるドイツについてもっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。昔、近くの図書館でこの本を読んでいたので、こん... (2014/01/25)
  • 中世のアウトサイダー
    復刊商品あり

    中世のアウトサイダー

    【著者】F. イルジーグラー ほか / 藤代幸一 訳

    投票数:10

    日本の中世の漂白民との関連で興味があります。 (2012/02/24)
  • ベルグソン全集 全9巻

    ベルグソン全集 全9巻

    【著者】ベルグソン

    投票数:10

    「創造的進化」や「笑い」などを昔読んで感動した。いま手元にないので、復刊版を一揃い購入して、もう一度熟読したい。 (2006/09/15)
  • ストリンドベリ名作集
    復刊商品あり

    ストリンドベリ名作集

    【著者】毛利三彌ほか訳

    投票数:9

    『令嬢ジュリー』が日本で舞台化されると、どういうわけかジュリーが下男に陥落する・・・・しかも肉体的に・・・・となる。本の戯曲にはそんなことはどこにも書かれていない。私の読みが変なのだろうか。日... (2006/08/21)



  • 中世の道

    【著者】ジャン・ピエール・ルゲ/井上泰男訳

    投票数:9

    最近、中世の奥深さにはまってきたのですが、困った点が一点。中世ヨーロッパ関係の書籍の日本語翻訳版は面白そうなもの、評判が良いものでもあっさり入手困難になってしまうという現状です。この本もぜひ読... (2011/02/15)



  • 生命の本質

    【著者】セント・ジェルジ

    投票数:9

    NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で生命科学者、上田泰己さんが触発された、恩師から貸してもらった『生命の本質』という本を知りました。読みたくて検索したら、復刊をすすめるためのサイトである『復... (2012/04/11)



  • ザルテン動物文学全集全7巻

    【著者】フェリックス・ザルテン

    投票数:9

    全7巻のうち、バンビ、バンビの子供たち、十五匹のウサギ、白馬フローリアンは読んだことがあります。とても好きだったので、もう一度読みたいです。また、ほかの3つも読んでみたいのです。バンビは特に、... (2011/01/23)



  • 半島

    【著者】ジュリアン・グラック

    投票数:9

    最近、古本で購入していた旧版(北園克衛氏装丁)を書棚から取り出し、久しぶりに再読。その描写の美しさに改めて、圧倒された。グラック壮年期の作品。この20世紀フランス文壇有数の文章家の遺した数々の... (2010/09/17)
  • 眠り島

    眠り島

    【著者】別役実

    投票数:9

    別役実の童話・戯曲ファンです。 「・・・・」に代表される独特の雰囲気を もう別役実が世を去って「全集」が発刊されるまで味わえないか と思っていました。 復刊されればどんどん買います。 ぜひ、復... (2005/09/07)
  • ドン・キホーテ

    ドン・キホーテ

    【著者】キャシー・アッカー

    投票数:9

    キャシー アッカーの持つ世界観をぜひ知ってもらいたいです。 (2008/01/12)
  • 運命論者ジャックとその主人
    復刊商品あり

    運命論者ジャックとその主人

    【著者】ドニ・ディドロ 著 / 王寺賢太 田口卓臣 訳

    投票数:9

    ぜひ読んでみたい。 (2017/02/26)
  • フランドルへの道

    フランドルへの道

    【著者】クロード・シモン

    投票数:9

    ノーベル文学賞受賞時の朝日新聞(1985/10/18)に載った談話 ―文芸評論家・篠田一士氏― 2,3年前から名前の出ている人で、日本ではほとんど翻訳されています。シモンは、ビュトールやロブ... (2002/12/06)



  • 人獣裁判

    【著者】ヴェルコール

    投票数:9

    前から気になっていたお話なのですが、いざ手に入れたいと思っ ても絶版になっていたのですごく悔しいんです。 人類の永遠のテーマを題材にしているので、(「人の定義」とい う事)復刊すれば多くの方々... (2003/03/30)
  • 物語フランス革命史 全3巻

    物語フランス革命史 全3巻

    【著者】G.ルノートル/A.カストロ著 山本有幸訳

    投票数:9

    革命時の人間の心理模様が生々しく興味深い。かの有名なアント ワネットのタンプル塔での胸を打つエピソードから、歴史の表舞 台に出る事のない卑小な人物の記録までを多彩に扱っており、非 常に切り口の... (2004/09/08)
  • モロイ

    モロイ

    【著者】サミュエル・ベケット

    投票数:8

    モロイはベケットの作品の中でも特に価格が高騰しているので、復刊希望です。 (2017/02/12)
  • 匙はウサギの耳なりき―ドイツ語源学への招待

    匙はウサギの耳なりき―ドイツ語源学への招待

    【著者】石川光庸

    投票数:8

    単語を覚えるのが苦手で、ドイツ語語源の本を探しているときに見つけました。語源辞典とはまた別のアプローチなようでぜひ読んでみたいです。 (2021/10/13)
  • はまむぎ
    復刊商品あり

    はまむぎ

    【著者】レーモン・クノー

    投票数:8

    学生時代から読みたいと思っていたのですが、古本屋に行ってもなかなか手に入らず最寄りの図書館にも置いていない状況です。ぜひ復刊を希望致します。 (2010/06/22)
  • サミュエル・ベケット短編集
    復刊商品あり

    サミュエル・ベケット短編集

    【著者】サミュエル・ベケット

    投票数:8

    素晴らしい作家ほど黙殺されがちな風潮は理解できるが、絶版にするのは狂気の沙汰と言わざるを得ない。復刊が人間の人生をも左右し得るという事実を出版業界は常に肝に命じるべきだと思うのはおそらく私だけ... (2011/10/09)
  • 海に投げこまれた瓶

    海に投げこまれた瓶

    【著者】コルタサル

    投票数:8

    ラテンアメリカ文学は、ボルヘスとコルタサルしか買わない。 その理由は文章が幻想的で哀しいからだ。 両者の本を買おうと思っているのだが、それが中々難しい。 なぜなら、ボルヘスに比べコルタサルの本... (2006/05/07)
  • カッコウが鳴くあの一瞬
    復刊商品あり

    カッコウが鳴くあの一瞬

    【著者】残雪

    投票数:8

    残雪の本がまったく読めない状況は異常です。 (2006/11/23)
  • 鳴り響く星のもとに―ヴィルヘルム・ケンプ青春回想録

    鳴り響く星のもとに―ヴィルヘルム・ケンプ青春回想録

    【著者】ヴィルヘルム・ケンプ

    投票数:8

    ヴィルヘルム・ケンプは若いころからのファンでしたが、約40年ほど音楽から遠ざかっていました。再び音楽を聴くようになってからこの方のCDが出ていることを知り、大喜びしました。今はピアノ曲と言えば... (2013/08/12)
  • ニーチェ

    ニーチェ

    【著者】ハイデガー

    投票数:8

    an

    an

    平凡社ライブラリー版は読みやすい訳だが全訳でない。創文社「ハイデッガー全集」版は全訳で索引もついているが独特の訳語にどうも馴染めない(そして何よりも値段が高すぎる!)。 よって、全訳で訳も読み... (2006/01/31)
  • 和文仏訳のサスペンス

    和文仏訳のサスペンス

    【著者】大賀正喜、G.メランベルジェ

    投票数:7

    恩師から良書だと伺いました。 フランス語の学習のためにぜひ復刊していただきたいです。 (2020/11/06)
  • オルフェウス教

    オルフェウス教

    【著者】レナル ソレル

    投票数:7

    ギリシア宗教・哲学の源流のひとつともいえるこの教団について基本的な事柄を手際よくまとめた本書は、古代ギリシアに関心のある読書人にとって有意義な一冊だと思う。ピュタゴラス教団についての文献は、翻... (2020/08/22)
  • ミュージアムの思想

    ミュージアムの思想

    【著者】松宮秀治

    投票数:7

    kou

    kou

    今こそミュージアムの重要性が問われています。是非復刊を! (2019/01/06)
  • 図書館 愛書家の楽園
    復刊商品あり

    図書館 愛書家の楽園

    【著者】アルベルト・マングェル 著 / 野中邦子 訳

    投票数:7

    図書館の歴史に興味があるので、ぜひとも読んでみたいです。 (2018/01/10)
  • ラヴェル
    復刊商品あり

    ラヴェル

    【著者】ヴラディミール・ジャンケレヴィッチ 著 / 福田達夫 訳

    投票数:7

    ジャンケレヴィッチの傑作。書評でも高い評価を受けているが、古書で、異常な高値がついている。こういう本が適正な価格で読めないのは、読書界だけでなく、音楽界、哲学界の損失。 (2016/09/15)
  • ドイツ語副詞辞典

    ドイツ語副詞辞典

    【著者】岩崎英二郎

    投票数:7

    ドイツ語学習には必要な本です。 中級から上級に至るには、様々な言葉のニュアンスを理解できる必要があります。 この本は、著者の多大な努力のもとに編まれたものです。 絶版させたままにしておくには... (2018/10/27)
  • マハーバーラタ

    マハーバーラタ

    【著者】ジャン=クロード・カリエール(作), 笈田 勝弘・木下 長宏(訳)

    投票数:7

    ys

    ys

    マハーバーラタに興味があり、見てみたくなった (2016/09/10)
  • 英語広文典

    英語広文典

    【著者】田中菊雄

    投票数:7

    田中先生の英文法書を読んでみたいです。 図書館にありますが、手元に置いて、じっくり読みたい本です。 高額で取引されています。 復刊をお願い致します。 (2020/08/16)
  • 露文解釈から和文露訳へ 改訂版

    露文解釈から和文露訳へ 改訂版

    【著者】除村 吉太郎

    投票数:7

    露文解釈を体系的に学べる文法書はこの本を除いて他になく、今後新たな露文解釈本が出版される可能性は低いと思われ、また、内容も良く、本書を読み込めば、高いロシア語運用能力を身につけることができる貴... (2025/05/23)
  • 砕かれた四月
    復刊商品あり

    砕かれた四月

    【著者】イスマイル・カダレ

    投票数:7

    現在アメリカ在住です。ここのBook Clubでこの本をとりあげました。素晴らしい本なのに絶版とは大変残念です。日本はアルバニアに対して関心が低いのですね。世界ではこんな悲惨なことが日常茶飯事... (2012/08/09)
  • フランス語作文の基礎

    フランス語作文の基礎

    【著者】中原俊夫

    投票数:7

    この本を買った当時はこの本の持つ良さが分かりませんでしたが、フランス語に慣れるにしたがい、フランス語の全体を自分の言語として身につける必要に気づき、そのための本を捜して行き着いたのがこの本です... (2009/01/24)



  • アヌイ作品集 全3巻

    【著者】ジャン・アヌイ著 鈴木力衛・岩瀬孝編

    投票数:7

    大学生の時、『ESS』(英語研究会)で、自分が演出家として、初めて上演した、戯曲です。テレーズを愛しながらも、愛し方を知らず、愛されなかった『男の役』を、ほんとは、やりたかったです。もう25年... (2006/08/26)



  • ピランデルロ名作集

    【著者】ルイジ・ピランデルロ著 岩田豊雄・内村直也・諏訪正・中田耕治・梅田晴夫訳

    投票数:7

    ブレヒトとともに日本の劇作家の影響はあるのではないでしょうか。 埋もれてしまってはおしいです! (2006/12/04)
  • 悲しき酒場の歌
    復刊商品あり

    悲しき酒場の歌

    【著者】カーソン・マッカラーズ

    投票数:7

    この本まで絶版になっていたのですか? 新しくマッカラーズに出会う人のための道を完全に閉ざしてしま うなん て。出版社に勤務している人は、本が好きだからその仕事をして いるんじゃないんですか?読... (2006/08/31)



  • 20世紀のロシア小説 魂の遍歴

    【著者】アンドレイ・ベールイ

    投票数:7

    先日ようやく読むことができたのですが、とても不思議な魅力に満ちた作品で期待以上のものでした。個人的には「ぺテルブルク」よりも「魂の遍歴」のほうが興味深く読めました。 20世紀のロシア小説のシリ... (2006/03/18)

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