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復刊リクエスト投票

  • 水滸伝人物事典

    【著者】高島俊男

    著者の書く文章には定評があり、本作についての評価も高いが、残念ながら古本の値は高すぎて手が出せない。事典という性格上図書館で借りて通読するのには不向きである。復刊されれば、ぜひ手元に置いて『水滸伝』再読の際にはこの事典を参照しながら本文を読み進めたいものである。(2020/09/30)
  • オルフェウス教

    【著者】レナル ソレル

    ギリシア宗教・哲学の源流のひとつともいえるこの教団について基本的な事柄を手際よくまとめた本書は、古代ギリシアに関心のある読書人にとって有意義な一冊だと思う。ピュタゴラス教団についての文献は、翻訳を含め数冊を越えてあるものの、オルフェウスについてのモノグラフはこれ一冊しかないというのも寂しいが、その一冊が品切れで古書価が高騰し誰もが手元に置いて気軽に読めないというのも、これまた寂しい。ぜひとも復刊を希望します。(2020/08/22)
  • アウローラ―明け初める東天の紅

    【著者】ヤーコブ・ベーメ(著) 薗田 坦 (翻訳)

    牧神社版は持っているが、訳文が古いうえ信頼できるものかどうかわからない。神秘主義思想としては哲学などに最も影響を与えたものである本書を、是非定評ある新しい訳で読みたい。(2020/07/16)
  • キュベレとアッティス その神話と祭儀

    【著者】マーティン・J.フェルマースレン

    『アエネーイス』『祭暦』「シリアの女神」(ルキアノス)「ヘリオガバルスの生涯」(ランプリディウス)などに言及されている、女神とその祭儀について詳しく知りたい。『古代密儀宗教』『ローマ帝国の神々』『初期キリスト教の宗教的背景』などでも扱われているが物足りない。(2018/06/29)
  • ホメーロスの諸神讃歌

    【著者】ホメーロス 著 / 沓掛良彦 訳

    岩波文庫に抄訳があるが、やはり完訳版で読みたい。訳者も定評がある。(2018/02/27)

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