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出版社「サンリオ」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 2ページ

ショッピング3件

復刊リクエスト290件




  • コンピュータ・コネクション

    【著者】アルフレッド・ベスター

    投票数:43

    つい最近読み終えた。興奮した。最初から最後までびっちり面白い。半行たりともつまらないところがない。そしてこの狂ったような文体を日本語に写しきった驚異の翻訳。失敗作という風な批評を目にすることも... (2007/05/19)



  • 緑色遺伝子

    【著者】ピーター・ディキンスン

    投票数:43

    本屋で見かけた当時はまさかサンリオSF文庫が消滅するとは思いもよらず、面白そうとは思いながらも個人的には知らぬ名前ということで(ハヤカワや創元推理文庫ではなじみのない作家だったので)買うのは留... (2005/12/19)
  • コンパス・ローズ
    復刊商品あり

    コンパス・ローズ

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:43

    ル・グウィンの作品は「闇の左手」、「ゲド戦記」と読んで来て、その世界観をもっと味わいたいと思った。 「闇の左手」の巻末に邦訳書リストがあり、思ったよりも多く出版、そして絶版となっていることを... (2010/03/13)
  • 辺境の惑星

    辺境の惑星

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:43

    ル・グインの本を初めて知った頃に読んだ懐かしい本です。ル・グインにしては読みやすいので導入としてはよい作品だと思います。1ヶ月が400日、1年が60ヶ月という惑星のお話。これによると1年がほぼ... (2004/04/21)
  • 楽園 Eden

    楽園 Eden

    【著者】北見隆

    投票数:40

    北見隆さんのファンになって数十年。ずっと追い続け、つい最近古本で手に入れました。 ミステリーの表紙でファンになりましたが、画集を探し始めた時にはすでに絶版になっていました。 私は運よく入手... (2013/08/28)



  • 最後から二番目の真実

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:40

    多分、創元推理の文庫だと思うのですが、本屋で見かけたときに妙に気になるタイトルで覚えているのですが、購入しないまま絶版になってしまったようですので、ぜひ購入して読みたいです。 ディックの小説は... (2004/12/25)
  • 狼と鳩 上・下
    復刊商品あり

    狼と鳩 上・下

    【著者】キャサリーン・ウッディウィス

    投票数:37

    ウッディウィス作品の中で一、二を争う程好きな作品です。戦い の中、かたくななヒーローに負けず、愛を勝ち得て行くヒロイン の強さが素晴らしい物語です。復刊を熱望しております。どうぞ よろしくお願... (2005/08/25)



  • ルパン、100億フランの炎

    【著者】ボワロー=ナルスジャック

    投票数:36

    新潮文庫で出ていた前3作は読みましたが、とてもおもしろかったです。 この本が翻訳出版されているのを知ったのは、もうすでに絶版になったあとでした。古書店の検索サイトで何度も探しましたが、唯一ヒ... (2003/10/03)
  • 火星の砂時計

    火星の砂時計

    【著者】すやまたけし

    投票数:32

    教科書で「素顔同盟」を読んでこの本の存在を知りました。大好きです。Web版ですべて読みましたし、図書館でも探し出して何度も読みました。それでも、この本は手元に置いて、折りに触れて読み返したいで... (2020/06/29)



  • ステンレス・スチール・ラット

    【著者】ハリイ・ハリスン

    投票数:32

    以前に全巻もっていたのですがなくしてしまい、是非もう一度読みたいし、それにサンリオSF自体が廃刊になっていることが悲しい。 この、作品だけではなくいろいろな秀作が揃っていた面白いSF文庫だった... (2000/12/06)
  • サヨナラおもちゃ箱

    サヨナラおもちゃ箱

    【著者】谷山浩子

    投票数:31

    zak

    zak

    ある児童モノ系本について、調べているうちにここに辿りつきました。 サンリオ・コバルト文庫(集英社)から刊行されている谷山浩子氏の本を何冊か所有しておりますが、コレは持っていません。(当時、何故... (2003/09/30)
  • 緑の瞳 上・下

    緑の瞳 上・下

    【著者】キャサリーン・ウッディウィス

    投票数:30

    入手が困難なので是非復刊希望します。 (2010/03/09)



  • 334

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:30

    もろ1970年代っぽい作品でしたね。かなり昔に読んでそれきりなので 詳しい内容は忘れてしまいましたが、シルヴァーバーグの『内側の世 界』とともにある種の“ひと塊まり”な時代的印象が残っています... (2003/07/26)
  • 時のない王国

    時のない王国

    【著者】北見隆

    投票数:30

    I like the illustrations and those crafts of Mr. Kitami. More than ten years ago, I was just a s... (2005/01/03)
  • 風に舞う灰 第一部(上・下)/第二部(上・下)

    風に舞う灰 第一部(上・下)/第二部(上・下)

    【著者】キャサリーン・ウッディウィス

    投票数:29

    ウッディウィス作品の中で、一、二を争う程好きな作品です。少 年のようにたくましく元気なヒロインが、美しい女性へと変わっ てゆく様が生き生きと描かれていて、素晴らしい物語です。きれ いな装丁で是... (2005/08/25)



  • 幻想館の恋人たち

    【著者】内藤ルネ

    投票数:29

    ずっとずっと欲しかった本です。 内藤ルネさんのコレクションのアンティークドールたちの素敵な写真に、ロマンチックなポエムが添えられていたと思います。 昔、お世話になっていた人が、若いころ、恋人に... (2006/06/07)
  • シャナ 上・下
    復刊商品あり

    シャナ 上・下

    【著者】キャサリーン・ウッディウィス

    投票数:29

    冬のバラを読み、面白くて次々とウッディウィスの本を古本屋さんで探しましたが、緑の瞳もほかのものも上巻のみとか下巻のみしか見つからず不完全燃焼状態です。 ストーリーテラーとしての腕は時代にかか... (2003/07/18)



  • 復刊商品あり

    ブロントメク!

    【著者】マイクル・コニイ

    投票数:27

    ハローサマー・グッドバイを読んだ。 こういう本が手に入らなかったなんて日本の出版事情も地に落ちたもんだと思う。いつ本屋にいってもどうでもいい新刊の山だ。 はやく本当にいい本が簡単に手に入っ... (2009/04/12)



  • どこまで行けばお茶の時間

    【著者】アンソニイ・バージェス

    投票数:27

    小学校の時に一度借りて呼んだことがありますが、そのときはこ の本の魅力が全て理解できたとはいえません。後になって探した ときはすでに廃刊で、日に焼けて変色した文庫本が古本屋でずい ぶん高い値段... (2004/10/01)
  • おりがみ新世紀

    おりがみ新世紀

    【著者】笠原邦彦

    投票数:27

    図書館で見つけ中学校2年生の選択教科数学で実践してみましたとてもすばらしい作品ができました。でも、組み込み方が書かれていないためとても苦労しました。今年も同じ内容でやってみたいと思います。 ... (2008/01/27)
  • 枯草熱

    枯草熱

    【著者】スタニフワフ・レム

    投票数:27

    この作品はレムの中でもベスト5に入るであろう大傑作です。 SFというよりもミステリーの部類に入りますが、まだ読んだことのない人々に是非読んでいただきたいものです。 勿論、読みやすいということも... (2002/08/14)



  • ユニコーン(UNICORNS I HAVE KNOWN)

    【著者】ロバート・ヴァヴラ(訳:大瀧 啓裕)

    投票数:27

    この本を知ったのは小学生の時です。小学生の私にはとても買える金額ではなく、親にもねだれませんでした。どうしても忘れられなく、高校生になってから本屋で取り寄せようとしたところ廃版になって、とても... (2009/02/13)
  • フローティング・オペラ

    フローティング・オペラ

    【著者】ジョン・バース

    投票数:26

    トマスピンチョン周辺のポストモダンと呼ばれた作家の作品が ことごとく流通に乏しくまた高値で売買されている状況という のは「村上春樹」を世界に送り出した日本としてはまことに 残念です。 ... (2009/10/28)



  • わが名はレジオン

    【著者】ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:26

    10代~20代初めに好きだったゼラズニイの作品をまた読んでみたくなった。 (2013/09/25)



  • 木の葉の魚

    【著者】安房直子

    投票数:25

    サンリオさんには、ぜひまた児童向け書籍に力を入れていただきたい。児童・少女を主にターゲットにする会社ならではの心意気を見せてほしい。この作品は優れたものであり、子供に読ませるのに適していると思... (2003/09/10)



  • フランス軍中尉の女

    【著者】ジョン・ファウルズ

    投票数:24

    高校生くらいの頃に近所の図書館で借りて読んで感動して、その後映画も見て再度図書館で借りて感動しました。あの頃はサンリオ文庫がまだ存在したから買えばよかった!!と、いまだに後悔して、ときどき古本... (2009/12/14)
  • 歌の翼に
    復刊商品あり

    歌の翼に

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:24

    ファンタジーに近いSFでした。すぐれた純文学を読んだときのような印象を持ちました。主人公の少年が経験するさまざまな事柄を通じて、読む者が普段は隠されている(隠している)自己との対話に振り向けら... (2004/06/13)



  • 絵独楽

    【著者】おおやちき

    投票数:24

    美しいイラストは、見ていると時間を忘れそうです。 もし、このイラスト集が復刊されるならば、元々の収録イラストの他にも、アルジャーノンに花束をの表紙を飾った、あの美しい花束のイラストも入... (2009/04/15)



  • 復刊商品あり

    ジュリアとバズーカ

    【著者】アンナ・カヴァン

    投票数:23

    話題のビブリア古書堂に一瞬だけ出ています。主題になっている古書は復刊されたりし始めましたが、こういったちょっとだけ出てきた本も復刊して頂きたいです。特にアンナ・カヴァンに興味があります。よろし... (2013/02/09)



  • バロック協奏曲

    【著者】カルペンティエル

    投票数:23

    大長編 『春の祭典』 や 『光の世紀』 は恐れをなして未だ手を出せず、といった状態ですが、 本書 『バロック協奏曲』、 『時との戦い』、 『失われた足跡』 といったところは薄っぺらいし 内容も... (2003/10/01)



  • コスミック・レイプ

    【著者】シオドア・スタージョン

    投票数:23

    シオドア=スタージョンの再評価の気運高まるなか、どうしてこ の長編作品が絶版のまま放置されているのでありましょう? 『コスミック・レイプ』は、スタージョンしか書けない物語であ るうえに、『人間... (2005/07/01)



  • 熱い太陽、深海魚

    【著者】ミシェル・ジュリ

    投票数:22

    独特の雰囲気をもったフランスSFが好きで、この作品もたまらなく読みたいのですがあまりに高い古書価格のため、手に入れられません。バラードやディックと比較されることも多く、復刊すれば売れるのではな... (2005/04/24)



  • どこからなりとも月にひとつの卵

    【著者】マーガレット・セントクレア

    投票数:22

    表題作「どこからなりとも月にひとつの卵」をジュディス・メリルの“Human ?”というアンソロジーで読み、興味を持ったときにはもう後の祭りで、むかし本屋で見たとき買っときゃ良かったなあと後悔し... (2002/12/28)



  • 『スタージョンは健在なり』

    【著者】シオドア・スタージョン

    投票数:22

    これ、このあいだ数百円で購入できたんです。とってもラッキーでした。でも、現状は古本相場で2500円から3000円と高い買い物です。ぜひ、復刊して誰でも購入できるようにするべきです。 だって、... (2002/12/21)
  • おりがみ新世界

    おりがみ新世界

    【著者】笠原邦彦

    投票数:21

    どういうわけか、図書館にもないので、じつは内容わかりません。 だけど、「ビバおりがみ」と「トップおりがみ」を見たら もうぜったい揃えたい!と、折紙好きなら誰もが思うでしょう。 折紙だけでなく、... (2006/05/09)
  • エバは猫の中/美しい水死人

    エバは猫の中/美しい水死人

    【著者】G・ガルシア=マルケス他

    投票数:20

    現在手に入るラテンアメリカのアンソロジー集は集英社文庫の作家五人の短編集のみ。 それに比べてこちらは沢山の作家の短編が入っている。御得感もさることながらラテンアメリカの作家の中でもあまり名を... (2012/08/04)



  • おおやちき(大矢ちき)全画集(絵独楽との2冊組で)

    【著者】おおやちき(大矢ちき)

    投票数:19

    大矢ちきさんの緻密で繊細な絵が好きでした。この画集の存在を知らなかったので、是非見てみたいです。 (2019/05/10)



  • ジョン・コリア奇談集 全2巻

    【著者】ジョン・コリア

    投票数:19

    ジョン・コリアの作品なら絶対一度読んでみたいです。 (2006/12/13)



  • 深き森は悪魔のにおい

    【著者】キリル・ボンフィリオリ

    投票数:19

    これも、忘れられない本です。とにかく、そのギャグのセンスが最高で最初から最期まで笑い通しでした。この本も、これは再版されないだろうと思って買いました。とにかくこんな本は滅多に出会えるものではあ... (2003/09/06)



  • 妖精物語からSFへ

    【著者】ロジェ・カイヨワ

    投票数:19

    株式会社サンリオ刊 サンリオSF文庫 1978年10月20日発行 178頁 目次 第一部 妖精物語からSFへ -幻想のイメージ-  第二部 夢の威信と問題   -夢のイメージ- ... (2002/11/10)



  • 海底の怒り

    【著者】ポールギャリコ

    投票数:19

    大好きな作家の一人には違いなく、ポセイドンアドベンチャーは よく知ってるつもりだったのですが、この作品は全く題名すら知 らず、これを機会に復刊して頂きたく願う次第です。 あの後日談がどうなった... (2006/05/15)
  • バラの花とジョー

    バラの花とジョー

    【著者】やなせたかし

    投票数:19

    子供のころ、劇場で見て号泣しました。 同時上映のメインの作品よりも強く心に残っています。 残念ながら、絵本は目にしたことはありませんが、 この作品のすばらしさは判っています。 ぜひとも復刊を望... (2005/09/20)
  • 水鉄砲に涙をつめて

    水鉄砲に涙をつめて

    【著者】金色冬生

    投票数:19

    中学生の頃 詩とメルヘンに出会い その中で大好きだった人の一人です。 私も銀色夏生さんより好きだった 苦笑 同じ言葉を使ってるはずなのに この人にかかると まったく違う世界が開けてくる ... (2002/09/25)
  • キャンプ・コンセントレーション

    キャンプ・コンセントレーション

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:18

    ぜひとも復刊を。 (2010/04/29)



  • 【十二の真珠】修正前の作品(絵は全てカラー、「ジャンボーとバルー」と「チリンの鈴(旧サブタイトル:羊の涙)」は連載当時の文書)

    【著者】やなせたかし

    投票数:18

    私はアニメの「チリンの鈴」が大好きで、アニメブックの復刊リクエストをしていますが、なるほど、今手に入る「チリンの鈴」は修正された内容なのですね。修正前の「羊の涙」という作品がアニメの原作ならば... (2006/01/16)



  • ダイヤモンド・ガール

    【著者】ダイアナ・パーマー

    投票数:18

    是非読みたいのでお願いします。 (2005/11/21)



  • SF百科図鑑

    【著者】ブライアン・アッシュ編 山野浩一・監修

    投票数:16

    この本、実は持ってるんですが、はっきりいって使えます。80 年代以降の情報が入っていないということを除いて(当たり前 か)欠点なし。ジャンル別に長篇、短編の名作が系統的網羅的に 紹介されていて... (2003/09/04)



  • いちごえほん

    【著者】責任編集 やなせたかし

    投票数:15

    私が幼少の頃、母が毎月「いちごえほん」を私に買い与えてくれておりました。 そこに掲載される、子供の純朴な感性によって描かれる詩と絵の世界は、 当時の私にとって、本当にかけがえの無いものでした。... (2004/08/06)



  • 復刊商品あり

    フェアリー

    【著者】アラン・リー&ブライアン・フロウド(山室静・訳)

    投票数:15

    「ロード・オブ・ザ・リング」公開時、アラン・リーの画集を買うのをためらって買わなかった事を、ずーっと引きずってました。で、今回検索してみたら、いろいろあるとわかって。表紙画像を見て欲しくなりま... (2009/12/10)
  • アルクトゥールスへの旅
    復刊商品あり

    アルクトゥールスへの旅

    【著者】デイヴィッド・リンゼイ

    投票数:15

    荒俣宏の「別世界通信」(ちくま文庫)でも取り上げられていました。 C・S・ルイスに先駆けた神学SFの傑作かと思われます。 C・S・ルイスの場合は異教徒を受け入れないような偏狭さとキリスト教... (2011/06/15)

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