「人間学」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング5件
復刊リクエスト104件
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人性論 全4巻
投票数:132票
カントに衝撃を与えたヒュームの人性論がどうしても抄本でなく完訳で読みたい。 (2022/01/30) -
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人間本性論 第1巻
投票数:61票
岩波文庫ではホッブズ・バークリ・ロックと相次いで復刊されています。 トマス・リードの翻訳も出ました。 一ノ瀬訳『人間知性研究』も出版されたことですし、いよいよ最大の主著である『人間本性論』も復... (2004/09/06) -
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プログラミングの心理学またはハイテクノロジーの人間学
投票数:31票
持っていますが、「Silver Anniversary Edition」版として強く希望。 とりあげている事例は古いものの、それがあらわす内容自体は古びない真実だと思います。「Silver A... (2003/05/11) -
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人間知性論 全4巻
投票数:29票
ロックの主著のはずだが他の著作は売っていてこの本だけ手に入らないのは違和感がある。 (2021/07/14) -
ブーバー著作集 全10巻
投票数:28票
レヴィナスの流行などで昨今話題になっている他者論や、現代の日本人にとっても示唆的なユダヤ思想などについて、厳密に哲学的ではないが、人格主義ともいえる立場から非常に興味深い視点を提供するブーバー... (2007/05/28) -
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『阿含経典』全六巻
投票数:23票
この経典には釈尊、その人の教えが素直に表されていると思います。そして釈尊の日常生活、息ずかいさえも感じられます。釈尊以外の人の思想の混入がなく、純粋に釈尊と向き合えるような気がします。歴史の流... (2007/06/14) -
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キリスト教の本質 上・下
投票数:21票
「宗教」と「哲学」は、「信じる」と「疑う」という性質からベクトルが逆であるはずなのに、この本では宗教哲学として考察しているという点から、知的好奇心をそそるから。 (2022/01/30) -
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人間 -シンボルを操るもの
投票数:19票
『シンボル形式の哲学』が岩波文庫から出ていますが、いきなりこの四分冊の著書を読むのは難しいと思います。20世紀を代表する思想史家にして哲学者で、ハイデガーと対話し、アインシュタインなどの同時代... (2007/04/25) -
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人間機械論
投票数:15票
これはぜひ読みたい! (2011/02/14) -
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人間学
投票数:15票
カント研究のためには第一番に読むべき本である。(一番最初に) 屈指の「カント」伝を書いたグリガはそう言っています。私も本日この本を見つけて注文しました。絶版とは知らなかった。 (2013/02/16) -
反抗的人間
投票数:14票
読みたいのに読めない。 カミュ読みたい。 (2014/05/08) -
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たんなる理性の限界内の宗教 文庫化リクエスト
投票数:11票
この本に限らず、視霊者の夢や可感界と可想界の形式と原理もそうなのだが、早く文庫化を望む。 (2012/08/27) -
マルセル著作集 全8巻+別巻
投票数:10票
マルセルの宗教哲学をもっと深く知るため、ぜひ購入可能な状況になってほしいから。 (2022/06/20) -
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人間機械論 第2版 人間の人間的な利用
投票数:10票
興味があります。 (2019/01/06) -
岩田慶治著作集 全8巻
投票数:10票
著者の岩田慶治さんが2013年2月17日に亡くなられたことで、かつて読んだ本のうち、道元に関する本が読みたくなりました。道元という古典中の古典を、文化人類学という現代の学問を経て読み解くことに... (2013/02/24) -
ベルジャーエフ著作集(行路社版)
投票数:8票
バークの思想系譜上にいるベルジャーエフの思想は日本にはびこる平等主義思想に対するキングコブラ並みの猛毒になってくれると信じている。 今すぐに復刊しなければそろそろ手遅れになると思う。 (2014/07/26) -
ルドルフ・シュタイナー教育講座〈1〉/教育の基礎としての一般人間学
投票数:7票
シュタイナーを理解するために重要な本だからです。 (2024/05/14) -
人間怪物論 人間脱走の哲学の素描
投票数:7票
ペシミズム文献で特に興味深い一冊なのだけれど、コロナ禍の中での哲学への注目及び、大谷崇氏のキュレーションにより一気に版元より消えたようで、手にする事が困難となってしまった。 アフターコロナの... (2020/12/17) -
計算機入力の人間学
投票数:7票
今一番考えなければならない操作性について、トム・ギルブ、ジェラルド・M.ワインバ-グ、木村泉というトリオの文章がさえる良書であると考えている。ぜひ、コンピュータのプロではない人々がコンピュータ... (2003/11/28) -
木馬と石牛
投票数:6票
興味があります。 (2008/02/12) -
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経験論と主体性 ヒュームにおける人間的自然についての試論
投票数:5票
重要書 (2024/02/20) -
馬鹿について 人間 この愚かなるもの
投票数:5票
やはりこの本は復刊リクエストが出てましたか…頭の固い人の眉を顰めさせるような表題だが中身はいたってまじめ。なんと言っても、ショーペンハウアー流の毒説が随所に見られ、十二分に楽しめる。 (2023/06/10) -
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ぐうたら人間学
投票数:5票
タイトルに引かれて学生時代に読んだが何も思い出せない (2018/07/11) -
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内省の構造―精神病理学的考察
投票数:5票
現象学的精神病理学を学習するうえで、木村敏先生の著書を読みますが、その中でこの著書を知ることになります。 専門的なことはわかりませんが、とても重要な著作であるという認識は多くの方がもっている... (2011/08/24) -
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格言集
投票数:5票
現在中古がAmazonで僅かに出回っているが、あまりにも高くせっかく一番いい訳がなされているのに手が出し辛いと感じるから。同一内容でもっと安価な価格で異なる出版社から刊行されているが、悪訳で難... (2010/03/11) -
哲学的信仰
投票数:5票
私は今大学で哲学を勉強しているのですが、 現代において哲学と宗教はそれぞれどのような役割があるのだろうか、 という事についてよく考えます。ヤスパースの思想は、私が今考えている事に大きな手が... (2008/05/06) -
フォイエルバッハ全集 全18巻
投票数:4票
これでしか読めない著作も多いので。 (2010/11/20) -
密教世界の構造 空海『秘蔵宝鑰』
投票数:4票
今、ブームが来ている”仏教”とお遍路さん。それを結びつける弘法大師”空海”の研究者として第一人者である著者の、初心者入門書を是非読みたい! (2007/05/28) -
技術の人間学 増補版
投票数:4票
気になる (2014/04/30) -
デカルト著作集 増補版 全4巻
投票数:3票
古書価格が高騰しているから。 研究者が参照する版だから。 (2023/09/11) -
いつまでも若々しく生きる
投票数:3票
中村天風師の講演テープを本にしてあります。 健康に生きるとは?日常生活の中で私たちに出来る健康法をわかりやすく解説してあります。昔話された内容とは思えない、現代医学でも解けない真実があります... (2012/08/09) -
現代のヒューマニズム
投票数:3票
佐藤優の選ぶ教養書100冊のなかの1冊に選ばれていて、是非読みたいと思いました。 (2009/09/07) -
精神哲学 上・下
投票数:3票
文庫で持ち歩いて読みたい。 (2009/11/05) -
東洋的無
投票数:3票
文筆家の池田晶子さんが生前、良書として薦めていたので。 (2009/11/11) -
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精神病理学原論
投票数:3票
精神病理学研究においては古典とよぶべき書です。大学図書館にはほぼ蔵書してあるようですが,地域の公立図書館でも利用できるようにするためには復刊の必要があると考えます。 (2008/01/16) -
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パスカルにおける人間の研究(青149‐1)
投票数:3票
パスカル研究のために。 (2004/02/29) -
トマス・アクィナスにおける真理論
投票数:2票
日本を代表する中世思想研究家・山田晶氏もトマスの真理論には関心があったそうです(中公クラシックス『神学大全』の川添氏の解説より)。 名著はつねに手に入るようにしたいです。 (2024/12/09) -
生の悲劇的感情
投票数:2票
読みたいのに古本での価格があまりにも高すぎて庶民には買えない。 (2024/09/18) -
バイオフィリア―人間と生物の絆
投票数:2票
人文学部の先生からおすすめされて借りた本で、そのときは最後まで読まず返してしまいましたが、あらためて読みたくなりました。 絶版ですが「バイオフィリア」という言葉は他の本でも引用されるなど人気... (2024/02/14) -
体の不調は脳がつくり、脳が治す―治る人と治らない人の違いは、脳と体の「学習記憶」にある
投票数:2票
自律神経失調症、慢性疼痛を4年前に発症し、長期の大きなストレスが続いたことが大きな要因ではないか、といろいろな書籍を読み漁る中、とても腑に落ちた書籍数冊の末尾、参照書籍一覧にこの本が紹介されて... (2021/10/04) -
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人さまざま
投票数:2票
一度重版しているのですが、すぐに入手できなくなってしまったので。 (2022/01/05) -
トポフィリア
投票数:2票
トポフィリア(場所愛)という人文地理学の重要な概念を提唱した名著でありながら、現在は中古でも高価であるため。 (2021/07/05) -
人間本性にかんする七つの理論
投票数:2票
興味あり。読みたい。 (2017/01/14) -
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唯識の読み方 -凡夫が凡夫に呼びかける唯識
投票数:2票
軽妙な語り口ではありますが、質を落とさず唯識の教義を語っています。 仏教の枠に収らない優れた人間学です。 (2024/07/04) -
意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論
投票数:2票
ルーマンのシステム理論における文化の役割を知りたいため。 (2024/01/24) -
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サルトルとマルクス主義『弁証法的理性批判』をめぐって
投票数:2票
難解で分量も多いサルトルの『弁証法的理性批判』、その解説書でもある竹内氏の『サルトルとマルクス主義』は著者独自の解釈体系にもとづいて『弁証法的理性批判』の提起した問題の重要性や、その理論内容を... (2010/01/02) -
スピノザ「エチカ」を読む
投票数:2票
スピノザに手を出すのによい導入になると聞いたから (2007/01/17) -
人間学のすすめ
投票数:2票
プレスナーやゲーレンと並ぶ哲学的人間学を代表する哲学者による、ラントマン著『哲学的人間学』と並ぶ後期哲学的人間学を代表する著作。 人間は行為するがゆえに環境世界のなかに住み、その環境世界に束縛... (2004/04/25) -
人間の復権をもとめて 構造主義批判(りぶらりあ選書)
投票数:1票
デュフレンヌの明友リクールの『承認の行程』(こちらもリクエストしています)とともに国家間・個人間の対立が深刻化する現代だからこそ必要な著作と考えます。 (2025/12/29) -
承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察(叢書・ウニベルシタス 854)
投票数:1票
国家間そして国民同士の対立が深刻化する現代だからこそリクールの「承認」の概念が輝くと思います。 (2025/12/29)
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