「道徳・倫理学」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 5ページ
ショッピング24件
復刊リクエスト364件
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カール・ヤスパースと実存哲学
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ヤスパースがどのようにフランスで受容されたのか理解できる作品です。 当時、買い忘れてしまったので手に入れたいです。 (2024/12/29) -
検証戦争責任
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世界各地で無辜の市民を巻き込んだ戦争が、いつまでも果てることなく繰り返され、それに便乗した為政者たちは、自らの暗愚を糊塗するかのように危機を煽り立て、市民の平和な日常を浮き足立たせる。私たちは... (2024/12/22) -
サトゥラェ 諷刺詩
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ユウェナリスの代表作であり現代にも多大な影響を与えた作品です。できれば正確な訳で読みたいです。 (2024/10/20) -
高神覚昇選集 全10巻
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『密教概論』を読み他の著作も読みたくなりました。とくに第10巻『仏教人間学』を読んでみたいです。 (2024/09/04) -
プラトーン:クリトーン (大学書林語学文庫)
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ギリシア語の原典講読に際して頼りになる注釈書として日本語で読めるものは少なく、またクリトーンを原語で読んでみたいため、是非とも復刊して頂きたい。 (2024/07/24) -
動物の権利
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私は動物倫理について学ぶうちに、倫理学の視点から動物(の権利)を議論することに、一種の行き詰まりを感じていました。しかしこの書籍では、多角的な視点から、つまり倫理学はもちろん、政治哲学者である... (2024/07/14) -
道元禅師宝慶記 現代語訳・註
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『宝慶記』の現代語訳は他にも存在しますが、岩波文庫の『正法眼蔵』やちくま学芸文庫『正法眼蔵随聞記』を手がけた水野氏の訳は無視できないものだと思います。 他の絶版となっている著作とともに復刊し... (2024/05/10) -
いじめと現代社会――「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ――
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著者の内藤朝雄さんの教育論は興味深いなと思っていて執筆した本も読んだみたいのですがこの本だけ絶版になっていたので できれば新品で読んでみたいというのもありますし、この本が復刊することによって... (2024/01/20) -
三昧耶戒序・秘密三昧耶仏戒儀 現代語訳
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弘法大師・空海の戒律観(倫理観、行者の心構え)がよく解る作品です。 『十巻章』の前に信者が読むべき作品と思います。 (2023/12/28) -
復刊商品あり
正義の秤 グローバル化する世界で政治空間を再創造すること
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ナンシー・フレイザーの著作はあまり多く翻訳がないので。 (2024/01/25) -
復刊商品あり
律蔵の研究 1・2
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日本における戒律研究の古典です。 日本仏教は「葬式仏教」と揶揄されることが多いですが、復権のためには戒律の研究が不可欠です。 (2023/11/28) -
戒律の思想と歴史
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「戒律」と書くと仰々しく聞こえますが信者が守るべきモラル・ルールと言い換えれば取っ付きやすいかと思います。 仏教の実践を学ぶ上で「戒律」の問題は避けられず、天瑞師の業績は無視できません。 (2023/11/20) -
天宮事経 天界往生の物語
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悪因の結果が『餓鬼事経』ならば善因の結果は『天宮事経』といえるでしょう。 合わせて読みたいと考えていましたが、機会を逃してしまいました。復刊を望みます。 (2023/11/15) -
仮象と現実のはざまで オーストリア哲学小史
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オーストリア学派or哲学に興味があるが、日本語で読める文献が少ないので充実してほしい。 (2023/11/15) -
世親の成業論
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唯識・世親研究は元よりカルマの相続を考える上でも示唆に富む作品です。 世親の他の論書と同様につねに手に入るようにしたいです。 (2023/11/15) -
生の嘆き ショーペンハウアー倫理学入門
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良書と聞くが、法外な高値で取引されている。 (2023/11/12) -
存在と苦悩
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ショーペンハウアーの訳書は少ない。また、全集は重版未定であり古本も高額で販売されている。ショーペンハウアーの魅力ある著作に多くの触れるために、「孤独と人生」と合わせて、復刊を希望する。 (2023/11/11) -
空海全集 全8冊
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一部はちくま学芸文庫「空海コレクション」に収録されています、日本を代表する知の巨人・空海を理解する上で全集の存在は不可欠です。 せめて『秘蔵記』『三昧耶戒序』『文鏡秘府論』などコレクションに... (2023/10/15) -
復刊商品あり
慈経/宝経/吉祥経 祝福や息災祈願に唱える3つの「護経」を読む
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護経(パリッタ)は真言陀羅尼や浄土教の称名(南無阿弥陀仏)のようなものでテーラワーダ(上座部)仏教圏で日常的に唱えられているそうです。 中山書房仏書林刊『南伝仏教基本聖典』や日本テーラワーダ... (2023/10/13) -
内部統制の文書化マニュアル
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類書の中で最も優れており、復刊を強く希望します。古書が高値で取引されています。 (2023/09/30) -
勘定科目別異常点監査の実務
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絶版後も会計監査実務者からの評価が高く、古本でプレミア価格がついている。復刊の需要は高いと見ている。 (2023/09/16) -
わかる! 使える! 労働基準法
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長時間労働での自殺やや過労死が問題になっている昨今、読まれるべき本書が2015年三訂版以降更新されていない。紙媒体は中古でしか購入できず電子書籍のみでの購入になっている。これ以上職場のトラブル... (2023/09/09) -
復刊商品あり
道元禅師のことば 「修証義」入門
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『修証義』を解説した本は多々ありますが、原典である『正法眼蔵』から内容を吟味している、現代語訳が必要以上に意訳しておらず確か、著者はカントをはじめ西洋哲学にも精通しており解説がしっかりしている... (2023/08/28) -
普勧坐禅儀講話
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本書以外の講話を読み坐禅の奥深さに感銘を受けました。 新書で手に入るのが『延命十句観音経講話』のみなので復刊したいです。 (2023/08/21) -
般若経(ちくま学芸文庫 ヒ-13-1)
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『般若心経』『金剛般若経』は岩波文庫にも収録されていますが、抄訳とはいえ『大品般若経』を読めるのは本文庫のみです。 空観(中観)の理解は大乗仏教の理解に不可欠であり、本書は空観理解の助けにな... (2023/06/23) -
講座哲学大系 全7巻別巻1巻
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入手しずらいため。また、専門化し、細分化した学問の基礎を見通すことができると思う。 (2023/06/10) -
道徳でこころを育てる先生
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道徳の普遍的かつ重要な授業ポイントが分かりやすくまとめてあります。 この本があれば、確実に道徳の授業力が上がります。 読まれた教師は皆絶賛しています。 (2023/06/07) -
復刊商品あり
精神指導の規則(岩波文庫 青613-4)
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『方法序説』や『省察』のプロトタイプともいうべき作品です。 知泉書院から新訳が出ましたが岩波版の価値も廃れていないと思います。 (2023/03/21) -
女の子ブック
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実用性が高く、今でも手元に置いておきたい内容です。 日常生活のマナーから人間関係、料理や手芸まで幅広い内容でした。 陸奥A子先生の表紙も可愛くて大好きでした。 小学2年生の頃で、これに書... (2023/02/04) -
論語講義
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谷沢永一が『決定版日本人の論語』の巻末で絶賛していたため。往年の碩学による論語解釈をぜひ拝読いたしたく存じます。 (2023/01/27) -
中絶論争とアメリカ社会 身体をめぐる戦争
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少し情報は古いが、基本的な文献だと思う。 (2024/01/04) -
反ユダヤ主義の歴史
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混迷する世界、ネオナチに始まる全体主義とレイシズムが歴史的にどのように生まれどのように蔓延していくのかを読み解く上で、必読の書であると思います。 今や中古市場にも出回ることが少なく、定価の倍... (2022/11/01) -
賭博/偶然の哲学
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哲学史に名を留めるべき著者の膨大な著作の中でも基幹的なテーマを論じた一冊と認識しております。生きることは、計算可能なリスクや責任を超えた賭けであらざるを得ないが、それゆえ生きることが 有限の身... (2022/10/13) -
復刊商品あり
ヤージュニャヴァルキヤ法典(東洋文庫698)
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訳者のひとりである渡瀬氏の『マヌ法典』を読みヒンドゥー社会に興味を覚えました。 カーストなど差別につながる部分はあるにせよ、個人の特質を沿った生き方の探求は推進されるべきだと考えます。そして... (2022/10/08) -
社会調査史のリテラシー
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社会学研究において重要な「調査」に焦点を当てた本書は、社会学とはどのような学問かということを考える上で非常に意義深いと思うのですが、現在品切れとなっています。 定価も高いのですが、中古価格は... (2022/10/06) -
清沢満之入門 絶対他力とは何か
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清沢師の唱える「絶対他力」は宗派を超えて宗教の本質を表していると考えます。 私は所持していますが、多く方に読んでいただきたいです。 (2022/07/17) -
ダライ・ラマ『菩提心の解説』
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修行者にとって菩提心(利他心、求道心)の必要性がよく理解できます。また仏教でなくとも中観に立脚した倫理学は有意義であると考えます。 なお『菩提心の解説』と関連が深い『菩提心論』もリクエストさ... (2022/07/07) -
人生は地獄 子供を生むことは犯罪である!
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Amazonなど探しても取り扱い無し。 定価で購入したい。 一度、読んでみたい。 内容に興味あり。 復刊希望します。 (2022/06/12) -
秩序の方法―ケニア海岸地方の日常生活における儀礼的実践と語り
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富永さんのHPを見て存在をしった。単にアフリカ研究において、あるいは人類学研究において重要なだけでなく、母系制社会のことを考えるに際しても重要だと感じた。中古でもプレミアがついており、この本の... (2022/05/31) -
リベラル優生主義と正義
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自分の子どもが、スポーツ能力に秀でるよう、遺伝子改組をすることはゆるされるのだろうか。人間の遺伝子改変が現実にあり得る状況になってきた今こそ、思考を鍛えるために読みたい。 (2022/04/30) -
啓示とは何か あらゆる啓示批判の試み(叢書・ウニベルシタス 541)
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フィヒテの処女作でありカント哲学・倫理学を理解する上でも重要な作品です。 (2022/02/26) -
復刊商品あり
他者のような自己自身 新装版
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必読書だが読まなくてもよい、書棚に飾っておくだけでもよい。 (2022/01/08) -
復刊商品あり
生のなかの螺旋
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読みたい (2022/01/05) -
復刊商品あり
道徳的に考えること レベル・方法・要点
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最近功利主義に興味を持ったから。 (2023/01/06) -
信頼を考える リヴァイアサンから人工知能まで
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これ、もう絶版になってしまったんですか。驚きです。 (2022/02/16) -
こころが育つ道徳マンガ 自分も学校も好きになる! 13のこころのおはなし
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子供が興味を持ちやすいマンガ形式で、小学生高学年が抱えがちな悩みに対しての考え方を本から学べる良書。シンプルだが著者の長年の指導の賜物が凝縮されており、親や指導者が子供に教える際にも参考になる... (2021/12/01) -
悪魔を思い出す娘たち―よみがえる性的虐待の「記憶」
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人の記憶はどこまでが本当のものなのか、なぜ冤罪は起きたのかという点、宗教、精神療法なども絡むノンフィクションという点で大変興味深い書である。 (2021/07/19) -
動物のいのち
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古田徹也『それは私がしたことなのか』の中の引用で知った。動物倫理の問題自体に強く関心がないとしても、倫理的な問題を素通りできない人の苦悩を描いた物語として強く心に残った。個人的には折に触れて読... (2021/07/04) -
釈迦の説話に耳を澄ませてみませんか
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精神的に厳しい時期に読んだのですが、この本を読んでなんとか乗り越えることができました。手元に置いておきたい一冊です。 (2021/02/22) -
吉本隆明『心的現象論』の読み方
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日本を代表する思想家のひとりである吉本隆明を読み解くための好著。 (2021/01/12)
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