| 著者 | 得能文訳註 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784003330715 |
| 登録日 | 2020/03/14 |
| リクエストNo. | 69403 |
諸経文のなかから肝要と考えられ,しかも解しやすいと思われるものを抄訳したとされる「仏説四十二章」と,釈迦が入滅に際して最後に説いた七章からなる「仏遺教経」.いずれも日常卑近の訓誨を簡明に説いていることから,禅宗の入門書として古来より盛んに読まれてきたものである.(岩波書店ホームページより)
読後レビュー (全1件)
説教の始まりと終わり
『四十二章経』は初期に漢訳されたといわれる経典、『遺教経』はブッダの最期の教説とされるます。さらに『イ(氵に為)山警策』を加え、禅宗では「仏祖三経」と重用されています。 さてどちらも高尚な哲学的論議は少なく一般的な教訓が中心となっています。物足りなく感じる方もおられるかもしれませんが、仏教は実践の宗教と考えた時、これほど相応しい経典はないでしょう。生活の中に仏道を見いだす禅宗において重用されたの...
2023/08/28
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 『四十二章経』と『仏遺教経』 釈迦牟尼世尊・最初と最後の教え | 3,960円 | アマゾン |
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ニュース
2021/04/26
『『四十二章経』と『仏遺教経』 釈迦牟尼世尊・最初と最後の教え』(高橋尚夫)の注文を開始しました。
2020/03/18
『お釈迦様の遺言』(松原日治)の注文を開始しました。
2020/03/14
『仏説四十二章経・仏遺教経(岩波文庫 青307-1)』(得能文訳註)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2020/03/14
2020/03/14