現在このキーワードページは無効になっています。
お知らせまもなく午前3時より約5分間、定期メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。
啓示とは何か あらゆる啓示批判の試み(叢書・ウニベルシタス 541)

啓示とは何か あらゆる啓示批判の試み(叢書・ウニベルシタス 541)

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 1
著者 フィヒテ著 北岡武司訳
出版社 法政大学出版局
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784588005411
登録日 2022/02/26
リクエストNo. 72573
リクエスト内容
啓示の起源と本質,権能と逸脱,そして可能性について,実践理性の原理に基づいて批判的に考察する。カントの勧めにより出版された,若きフィヒテ旅立ちの記念碑。
(法政大学出版局ホームページより)

真の「聖性」に目覚める道を探求。この世を超えた存在から人間への天啓と影響、メッセージを意味する「啓示」の概念は、諸国民に普遍的に見られる。その起源と本質、権能と逸脱、可能性について、実践理性の原理に基づいて批判的に考察する。フィヒテ哲学の原点であり、「頽落」の現代に良心の自由を問う。

▼目次
宗教一般の演繹の準備としての意志の理論
宗教一般の演繹
宗教一般を自然宗教と啓示宗教とに区分することについて
啓示概念の形式的説明
啓示概念の質料的説明
純粋理性のア・プリオリな原理からの啓示概念の演繹
啓示概念で前提される経験的与件の可能性について
啓示の物理的可能性について
形式のうえから見た神性の規準
啓示の可能的な内容(啓示の質料)に関する神性の規準
この内容の可能的な描写に関する啓示の神性の諸規準
これらの規準の体系的な秩序
所与の現象を神の啓示として想定する可能性について
本批判の全般的概要

投票コメント (全1件)

フィヒテの処女作でありカント哲学・倫理学を理解する上でも重要な作品です。

2022/02/26

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2022/02/26
『啓示とは何か あらゆる啓示批判の試み(叢書・ウニベルシタス 541)』(フィヒテ著 北岡武司訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください