「美術・造形芸術」 復刊リクエスト一覧 (投票数順) 2ページ
ショッピング702件
復刊リクエスト698件
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復刊商品あり
ミケランジェロの生涯
投票数:14票
フーシェとミケランジェロ、この2人の対照的な生き方に興味があります。 フーシェのほうは、購入できるのですが、ミケランジェロのほうは絶版になっているようです。 是非、復刊して欲しいと思います。 ... (2005/02/02) -
藤城清治影絵の世界/シルエット・アート作品とその技法
投票数:14票
最近人気の藤城清治の影絵ですが、版画や印刷物としては普及しているのに本物の光を通して見るすばらしさを知る人はすごく少ないのです。 影絵の魅力は藤城清治美術館で実際に暗い部屋で背後から光を通して... (2003/11/05) -
セザンヌの塗り残し
投票数:14票
人生小さいとき思っていたより、手探りだと感じました。来年、自分はどのように過しているのか解からない。それでも踏み出して、明日が来ます。洲之内さんの文章は一瞬一瞬を噛締めて美術に向き合う姿勢が表... (2002/10/22) -
ラオコオン
投票数:14票
「絵画と文学との限界について」と副題され、主として「絵画」と「文学」という二種類の表象技術間の決定的な差異、および両者の副次的なもの調和の可能性を究明した18世紀ドイツ古典主義美学の教科書的な... (2019/10/10) -
復刊商品あり
改訂新版 脳の右側で描け
投票数:13票
息子がデッサンを学ぶため探しています。古本でも値段が高く、入手困難です。先日ラッキーなことに、書店でワークブックを見つけ購入しました。どちらも絶版です。デッサンを学ぶ方々の為にも復刊をお願い致... (2012/09/15) -
芳年ー狂懐の神々
投票数:13票
芳年の画集として貴重なものであり、大変パワーのある本だと思うから。 芳年関連の本は、絶版が多く、需要と供給があっていない状態だと思うので、この本も是非復刊して欲しい。 明治の混乱期と類似する現... (2004/11/08) -
復刊商品あり
病める舞姫
投票数:13票
日本語を理解できる人間が数多くいるこの国で、 この作品に触れる機会がなかなか無いという現状は、 単なる巨大な不幸だ。 これほど特異で稀少で秀逸な作品が絶版になったまま放置されているのは、出版業... (2006/04/29) -
本朝画人伝 全8巻
投票数:13票
59歳のサラリーマンです。学生時代に読み始めていて、最近読み返そうと思いましたが第1、2、4、8巻しか持っていないことがわかりました。調べたところ絶版となっていたので復刊を希望します。格調高く... (2005/11/27) -
復刊商品あり
想像力の問題
投票数:12票
美学、哲学の分野でよく引用される著作にもかかわらず、古本でしか買えない状況はおかしい。 『存在と無』で展開される意識への考察、またそこでの「世界」という概念を理解するうえで避けては通れない著... (2006/03/02) -
帰りたい風景
投票数:12票
是非読みたいので復刊を希望いたします。 (2006/09/24) -
ペインティング決定版1~4
投票数:12票
とてもいい本ですが、どこに行っても見つかりませんでした。ネットで探していたら絶本状態となっていてとてもがっくりしていたら復刻ドットコムに行き当たりました。どうぞ復刻版を発売してください。オーク... (2006/05/28) -
絵画の自意識
投票数:11票
美術史の必読文献だが入手困難。 (2015/01/21) -
描写の芸術―17世紀のオランダ絵画―
投票数:11票
恩師の著書の内容が、この「描写の芸術ー17世紀のオランダ絵画ー」から強く影響を受けており、とても興味を持ちました。 ぜひ読んでみたいと思っていますが、残念ながら、古書はとても高値で手が出せま... (2022/03/07) -
ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵
投票数:11票
直ぐに消されてしまう黒板に、宇宙を描いたシュタイナーの黒板絵を 消えざる痕跡として、手元に置いていたいから。 (2010/07/26) -
女人讃歌―甲斐庄楠音の生涯
投票数:11票
これだけ印象的な作品を残しながら、その資料が書籍として流通していないのはとても残念。画もさることながら、その人生もきっと壮絶だったはず。 日本美術史では決してその名をみることがないのは何故な... (2008/06/29) -
触ることから始めよう
投票数:11票
画塾で子どもたちに図画工作を教えているものです。多くの親(子も)は完成させることを目的としているのです。大人の価値観で評価して、子どもの創作活動に優劣を付けたがる。学校も同様に全員の達成を、そ... (2014/08/16) -
三渓 原富太郎
投票数:11票
横浜に訪れるたびにこの本を想い出し、かつて三渓が、横浜のために私財をなげうって横浜をすくったこと考えます。是非、復刊してください。横浜の人たちは読みたいと思います。 (2009/10/01) -
別冊太陽 青山二郎の眼
投票数:11票
実像の捉え難い鬼才、青山二郎の魅力を少しでも多くの人に知っていただきたい。彼が装幀した本の数々を紹介した頁を見るだけでも価値があります。骨董屋が多いと思いますが、本書をお持ちの方は滅多に手放さ... (2004/08/12) -
盲いたるオリオン
投票数:11票
シモンの作品は白水社の『三枚つづきの絵』と『歴史』がこの秋、 小部数限定ながら復刊が実現した。 次はいよいよ『盲いたるオリオン』の番である。 シモンの作品はすべて復刊されねばならない。 彼は戦... (2003/09/28) -
復刊商品あり
葛飾北斎伝
投票数:11票
時代劇もええですなあ! 江戸を舞台にばっさばっさ、女剣劇(ちょいと古い?) (2004/02/28) -
日本の美と文化 全18巻
投票数:11票
こんな素晴らしい本を絶版にしたままほおっておいては日本の美と文化が泣く! (2013/12/23) -
復刊商品あり
ポッピズム
投票数:11票
アンディ・ウォーホル関連の本はたくさん出ていますが、もっと 突っ込んだところを知りたい!と思った時に、この本はウォーホ ル自信が書いた、とても貴重な資料です。これからも注目されつ づけて行くで... (2001/01/27) -
真贋 美と欲望の11章
投票数:10票
本物より優れた贋作ははたして芸術と呼べるか。この論点がこの本のテーマと読み取れますが、現在に至るまで、答えは出ていないように思えます。結局、欲に駆られた人間が存在する限り、永遠に続く問題なので... (2004/11/11) -
花田清輝全集 全17巻
投票数:10票
この人の書いたものは、その時代の出来事を良く理解していないと何を述べているのか全く理解できないものです。これはどんな著述家にも言える事なのですが花田清輝の場合は特にそうなのではないかと思います... (2010/08/22) -
骨董夜話
投票数:10票
現在においても、アンティーク関連書籍は数多く上梓されていますが、本書は、刊行から30年を経た今なお、同ジャンルにおける最高の書籍であると思います。執筆者のほとんどは物故されましたが、それぞれ語... (2004/08/09) -
黒マリアの謎
投票数:10票
マリアは黒人なのかと思いましたがそうじゃないみたいです。 是非真相が知りたいです。 (2006/08/20) -
前衛の道
投票数:10票
今もパワフルに活動する、アバンギャルド・アーティスト篠原 氏。昔の美術手帳をコピーしてでも持っている、そんな私の バイブルです。読売アンパンや反芸術、日本のホットな60年代現 代美術が本当に愉... (2003/09/21) -
神々は死なず
投票数:10票
美術史(特にルネサンス・バロック期)を研究する者必読。特に美術に興味のない方でも、ギリシャ・ローマの神々が、キリスト教においやられたように見えながらも、いかにヨーロッパの人々に浸透していたかを... (2000/11/30) -
復刊商品あり
シンメトリー
投票数:9票
デザイン理論の原点として目を通しておきたい (2022/01/08) -
復刊商品あり
エラノス叢書 9巻+別巻
投票数:9票
絶版にしておくのは勿体なさ過ぎます。 図書館でしか読めないのは残念でならないです。 (2009/01/17) -
神話なき世界の芸術家
投票数:9票
学生にもアーティストにもおすすめです。文庫でも電子書籍でも復刊いただけましたら大切に何度もよみたいです。ある日バーネットニューマンの良さが突然わかり、何者なのかもっと知りたく思いこちらの書籍に... (2022/02/23) -
額縁の歴史
投票数:9票
そもそも額縁に関する書籍が少ない中で、額縁の知識を網羅したいと考えたら和書では外せない一冊です。モノクロですが、さまざまな額縁の写真も掲載してあり、これほど額縁に関して体系的に学べる本はありま... (2005/07/14) -
気まぐれ美術館
投票数:9票
いつか読みたい、と思ってうかうかしていると、気が付いた時には書店にも、出版社にもない。油断のならない世の中になってきたが、こんなことでいいんだろうか。州之内さんの本くらい、全集にしていつでも読... (2005/04/09) -
さらば気まぐれ美術館
投票数:9票
読みたいエッセイとは意外にないもので、エッセイが読みたいときいざ購入せむとして書店に駆けたとしても、長編小説を選ぶときより多くの時間を費やしてしまう。ないんだな、そそられるエッセイが、なかなか... (2006/09/18) -
思考の死角を視る -マグリッドのモチーフによる変奏
投票数:9票
シュルレアリストであるマグリットの絵は見るものに不思議な感覚を与える。本書は、確かだと思っているものの「確かさの脆さ」を突きつつ、我々の思考がいかに「物を視ていないか」を示す。「気づかずにいる... (2003/03/29) -
復刊商品あり
ニューメディアの言語 デジタル時代のアート、デザイン、映画
投票数:8票
ニューメディアについての必読書が絶版なのは悲しい。いち早く復刊をお願いします。 (2021/03/29) -
復刊商品あり
幻想芸術
投票数:8票
初めて知りましたが面白そうですね。読んでみたいです。 (2014/01/14) -
ヘルマン・コーヘン哲学の体系 全3巻
投票数:8票
新カント学派の先駆けとなったコーヘン哲学は日本を代表する京都学派の哲学者達(西田幾多郎、田辺元、波多野精一など)にも受け継がれています。ちなみに英語圏ではユダヤ宗教哲学に関する後期のものだけが... (2013/08/30) -
ルネサンス絵画の社会史
投票数:8票
この本は今でもルネサンス美術史における基本図書だと思う.これを含めた平凡社のルネサンスシリーズは早急に復刊して欲しい. (2011/06/24) -
掌の美
投票数:8票
ただ眺めるだけで引きこまれる多彩な「もの」たち。内容は勿論、すっきりした装幀も素晴らしい名著です。同趣向の書籍では1970年代が「骨董夜話」1980年代が本書、1990年代は「ひとりよがりのも... (2005/08/16) -
音楽美論
投票数:8票
自分は音楽史を学んでいる者ですが、音楽史上、美学史上避けることができないこの本が現在新刊で手に入らないと知り驚きました。これは日本の文化上大変不幸なことだと思います。ロマン派の感情表出美学から... (2004/12/01) -
大括弧緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
投票数:8票
画家中西夏之による世界-絵画-存在を巡る深く鋭い考察は絵画論の次元を超えて、 伝統にも宗教にも政治にも寄る辺ない近現代的な個人という者の在り方に関する、 ひとつの美しい解答になろうとしている。... (2006/10/13) -
オックスフォード美術解剖図説
投票数:8票
私が出会った美術解剖学書の中で(見易さ、描かれている人体の略図、解説の点で)一番良い本だと思います。 私は現在在学中の大学の図書館にて借りる事ができるのですが、 あまりによく利用するうえ、図書... (2006/09/25) -
ヘルタースケルター ヘヴィメタルと世紀末のアメリカ
投票数:8票
椹木野衣の批評はサブカルチャーについて語っていながら、テキストは知的興奮に満ちている。特に初期の代表作である『シミュレーショニズム』を読んでそう思った。所有している河出文庫版『シミュレーショニ... (2004/01/10) -
椋尾篁 アニメーション美術画集
投票数:7票
読みたいです (2025/01/14) -
日本三大洋食考
投票数:7票
矢吹申彦『東京面白倶楽部』、クラフト・エヴィング商會『おかしな本棚』で知った、本書収録の「巴里軒暮色」を読みたくて図書館で借りたことがあります。「巴里軒暮色」以外は未読なので、装丁も魅力的な本... (2025/07/14) -
エッシャーに魅せられた男たち 一枚の絵が人生を変えた
投票数:7票
山田五郎氏のyoutubeチャンネルで興味を持ちました。 ぜひ本で手元にほしいです。 https://www.youtube.com/watch?v=jPb8UO4Xa7U&ab_chan... (2022/06/29) -
開かれた作品
投票数:7票
ぜひ読みたいので、復刊をお願いいたします。 (2022/01/08) -
ミュージアムの思想
投票数:7票
図書館で一度借用し拝読しました。 いわゆる日本の美術館とヨーロッパのミュージアムの考え方の違いが歴史的、思想的背景から説明されており、とても示唆に富む内容でした。自分の手元に置き何度も解釈を... (2021/01/23) -
コンセプチュアル・アート
投票数:7票
このシリーズの「キュビズム」を読んで入門書として、すごく勉強になりました。「コンセプチュアル・アート」も是非読みたい。 キュビズムに関する本は他にも読みましたが、作品の制作年やアーティス... (2019/05/26)
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