音楽美論

音楽美論

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得票数 8
著者 エドワルト・ハンスリック
出版社 岩波文庫
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784003350317
登録日 2004/12/01
リクエストNo. 27101
リクエスト内容
音楽とは感情の表出であるという旧来の常識を打ち破り、「音楽は鳴り響く形式である」という形式美論を開始した、音楽史上だけでなく美学上にも多大な影響を及ぼした古典的名著。音楽および美術史学、美学の研究者は必携の本である。

投票コメント (全8件)

この本は西洋音楽美学の基本文献でありながら、ながらく再版がなされていないため。おそらく全国の図書館で所蔵されているものも、すでにぼろぼろになっているはずで、再版すれば、一定の需要は見込めるはずです。再...

2008/06/15

自分は音楽史を学んでいる者ですが、音楽史上、美学史上避けることができないこの本が現在新刊で手に入らないと知り驚きました。これは日本の文化上大変不幸なことだと思います。ロマン派の感情表出美学から近現代の...

2004/12/01

知人に勧められました。

2010/09/25

読んでみたい。

2010/02/15

音楽について考える上で欠かせない一冊でしょう。

2009/01/29

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ニュース

2004/12/01
『音楽美論』(エドワルト・ハンスリック)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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