気まぐれ美術館

気まぐれ美術館

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得票数 9
著者 洲之内徹
出版社 新潮社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784101407210 9784103110026
登録日 2004/10/23
リクエストNo. 26527
リクエスト内容
「一枚の絵が担う運命の不思議、一枚の絵に秘められた人生の機微…。絵は人をさまざまな想いに誘う。抜群の見巧者と定評のある筆者が、生きることの哀歓を、絵のある生活の中から描きつくした、秀逸な美術随想。」(巻末の解説より転載)

「芸術新潮」に連載されたエッセイ「気まぐれ美術館」の単行本第二集。カッコ内は紹介されている画家。初版は箱付き。

登録者の評価★★★★★★★☆☆☆

【目次】
横雲橋の上の雲(岡本唐貴・佐藤哲三・佐藤清三郎) エノケンさんにあげようと思った絵(長谷川利行) 雪の降る町 四畳半のみ仏たち 井上肇氏の『軍服』で考える(井上肇) 吉岡憲『笛吹き』の顛末(吉岡憲) 正体不明(斎藤和雄) まぼろしの名作二件(林倭衛・岸田劉生) 土井虎賀壽―素描と放浪と狂気と(土井虎賀壽) 杉本鷹の日記帖から(杉本鷹) 山荘記(中村彝・林倭衛・佐藤哲三・四方田草炎) 絵を洗う(森芳雄・岡田三郎助) 靉光の死を見届けた人(串田良方) 短い鉛筆(井上員男) 小田原と真鶴の間(橋本撲々・高良真木) ある青春伝説(伊丹万作・重松鶴之助) 蛇と鳩(徳本恭造) 大江山遠望 松本竣介の風景(松本俊介・岡鹿之助・野田英夫・杉本鷹) 京都(宇野政孝) 美しきもの見し人は(田畑あきら子) コモちゃんの食卓(古茂田守介) 桜について(森田英二) 深川東大工町(フランツ・レンク/ケーテ・コルヴィッツ/永田一脩) 小野幸吉と高間筆子 もうひとりの鮭の画家(高橋由一・池田亀太郎) くるきち物語(重松鶴之助)

あとがき、ということではなく

投票コメント (全9件)

いつか読みたい、と思ってうかうかしていると、気が付いた時には書店にも、出版社にもない。油断のならない世の中になってきたが、こんなことでいいんだろうか。州之内さんの本くらい、全集にしていつでも読めるよう...

2005/04/09

是非読みたいので復刊を希望いたします。

2006/09/24

小林秀雄に洲之内しか読まんと言わせた。 白州ブームにあって白州正子も評価した洲之内徹を是非。

2006/09/24

面白いですね。 ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。

2006/07/04

良い本です。ひとりでも多くのひとに読んでほしい。

2005/08/17

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ニュース

2004/10/23
『気まぐれ美術館』(洲之内徹)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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