出版社「青土社」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング76件
復刊リクエスト223件
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ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学
投票数:319票
現在イスラエルによるパレスチナへの攻撃が激化し多数の死者が出る中で、その占領の実態について明らかにする本書は絶対に今読まれるべき本です。古本でも入手困難、図書館でも予約待ちでなかなか借りること... (2023/12/15) -
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立原えりかのファンタジーランド 全16巻
投票数:160票
高校生の時に読んでとても影響を受けました。 インパクトもあり心に響きました。 またもう一度読みたいと思います。 忘れないお話が今も心に残っています。 この本に代わる童話はありません。 ... (2014/12/10) -
ユリイカ 1992年7月号トールキン生誕百年特集
投票数:130票
この雑誌に掲載されていることは大変貴重です。『失われた道』や『密かなる悪徳』などの日本語訳が掲載されているものは,ここにしかないからです。ぜひ,ひとつの本にしてトールキン特集の部分を出版できる... (2008/06/20) -
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マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記
投票数:91票
なかなかお目にかかれない奇書です。 『資本論』の翻訳者は実は自分(岡崎氏)であったことが記されているなど意外な告白もされています。 このような書を絶版にしているのは惜しい。 私は図書館で再読し... (2005/10/21) -
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19世紀のロンドンはどんな匂いがしたのだろう
投票数:61票
多くの本で参考図書に取り上げられる本です。同著者『ディケンズの毛皮のコート/シャーロットの片思いの手紙』(青土社)も当時の写真などの資料が豊富でしたので、この『19世紀のロンドンはどんな匂いが... (2008/01/20) -
アステカのうた
投票数:58票
エルナン・コルテス率いるコンキスタドレスに征服されるまでは中米の覇者であった「アステカ王国」の文化と精神性を詩歌の面から理解できる、非常に優れた一冊です。 アステカ詩歌は独特なメタファーに彩... (2020/09/20) -
天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー
投票数:52票
ここ数年来「いのち」という言葉がまるでキャッチフレーズのように語られている気がしてならない。むしろ「いのち」に制限をかけなければそれは「絶対的なもの」となり果てるかもしれない。いまいちど根柢か... (2014/12/26) -
ジョン・ウォーターズの悪趣味映画作法
投票数:50票
パスワードを忘れてしまったので再登録しました。復刊されることが決定されたようです。詳細は柳下さんの日記(http://www.ltokyo.com/yanasita/diary/04042.h... (2004/05/04) -
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アーサー王伝説の起源 スキタイからキャメロットへ
投票数:34票
聖杯伝説に興味があるので (2010/03/22) -
音楽への憎しみ
投票数:33票
最近、伽鹿社から復刊された「世界の全ての朝は」を読み、感銘を受け、ほかのキニャールの本にもいくつか当たってみました。キニャール独特の、静謐ながら人間のエロスを浮き彫りにする筆致は唯一無二である... (2018/10/09) -
討議 『銀河鉄道の夜』とは何か
投票数:33票
シンプルでありながら難解でもある銀河鉄道の夜。一般に知られる銀河鉄道の夜(第四次稿)はブルカニロ博士版(第三次稿)を読むことで新たな姿を顕してみたり、賢治自身死の近づきを予感していたかのような... (2006/08/29) -
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椿説泰西浪曼派文学談義 増補新刻
投票数:28票
知の巨人たちが絶賛する本書を読まずにいたらきっと「何か」が不足した研究者になるだろう。別に研究者でなくとも、文学に多少なりとも興味があれば開眼すること間違いなし。由良君美とその門下生の博識ぶり... (2002/11/24) -
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悪魔学大全
投票数:26票
この本の存在を恥ずかしながら知りませんでした。今中世悪魔〜魔法魔術に関する本があまり見られない状態ですので是非読んでみたいです。 (2021/01/20) -
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江戸にフランス革命を!
投票数:22票
これって橋本先生のエッセイの中でも重要なものだと思うけど絶版だったの?みたいな驚きがありました。 (2022/01/20) -
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風狂 虎の巻
投票数:19票
「逸脱」と由良君美。興味がわかないはずがない。 (2016/02/28) -
黒田硫黄の単行本未収録短篇作
投票数:17票
今手に入る作品はすべて買ったけど、どれも面白かった。個性的でよい作家の作品が読者のすぐ手が届く場所にないのはもったいない。 (2020/11/15) -
贋作者列伝
投票数:17票
美術の価値はどこから来るのか。 いわゆる名画たちは価値があるものとされているが、コピー印刷されたものは? よく似た贋作はコピーと同等、或いは以上以下の価値があるのだろうか。 私のその疑問... (2015/01/08) -
空像としての世界
投票数:16票
ケン・ウィルバーの「意識のスペクトル」は大変な力作で、大部だが、退屈することなく読めた。いや、それ以上に、私はウィルバーの世界観に大きく影響を受けた。 そこで、この「空像としての世界」を手に入... (2002/04/05) -
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パウル・ツェラン全詩集 全3巻
投票数:15票
21世紀、「テロ」という名のもと、戦争が想像力によって現実感なく膨らんでいくなか、20世紀に起こったもっとも大きな戦争の記憶をもっとも濃密な形で伝えることばたち。頭のなかの反戦論ではなく、傷つ... (2007/10/20) -
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ユビュ王
投票数:15票
まさかこの本がリクエストに上がっているとは。 シュルレアリスト、ダダイストのバイブル……日本でも翻訳されてタンですね。私も写真でしかみたことはありません。 探してみてもこの本の表紙デザインが見... (2004/01/22) -
考えることを考える(上)(下)
投票数:14票
・ノージックは『アナーキー・国家・ユートピア』以外では殆どに保温に紹介されていないが、包括的な哲学を構築した。現に、他国ではそれ以外の引用が目立つのに対して、この著書も日本ではほぼ忘れられてい... (2014/06/10) -
踊る物理学者たち
投票数:13票
私はこの本を持っています。私にはとてもおもしろい本でした。 物理学を単なる現象としてではなく、哲学(というか世界観)としてみるという(ギリシア文化の時代の自然哲学のような)見方は、20世紀後半... (2002/03/26) -
ユリイカ 1979年8月号 特集ー妖精物語 ファンタジーの深層へ
投票数:11票
「ユリイカ」1992年7月号トールキン生誕百年特集にも投票したけど、もっと古いこの号でも古典的な妖精物語からトールキンを中心としたファンタジーについて特集を組んでいます。 この1979年8月号... (2005/11/16) -
新版 オスカー・ワイルド全集 全六巻
投票数:11票
2000年のワイルド没後100周年には全集の復刊を期待していたのですが・・・。こんな著名な作家の全集が古書店でしか入手できないのは悲しい。文庫に収録されていない作品や書簡集だけでもどうにかなら... (2003/11/08) -
ロベルト・シューマン
投票数:11票
読みやすく、さらりと流れるような文体の、しかし牛のように着実に胸を打ち続ける高橋悠治の音楽に関する文章。そんな彼の著作はまったくの絶版状況にあり、古本で高値取引されてしまうのがもはやあたりまえ... (2002/08/08) -
復刊商品あり
幾何学の起源
投票数:10票
デリダの思想の根本的なところがもっともよく現れた本だと思う (2002/09/20) -
パストゥール―実験ノートと未公開の研究
投票数:9票
パストゥールの伝記の基礎資料だから、是非復刊してほしい。 (2024/12/19) -
精神分析への抵抗 ジャック・ラカンの経験と論理
投票数:9票
tutayaで立ち読みして、蔵書したいと思っていたが、後日大学生協で後日購入しようとしたらすでに版元にも在庫なしで、残念に思っています。アマゾンでは高額になっているため、是非復刻してもらいたい... (2008/07/28) -
ディクテ
投票数:8票
現代的な意義も強いのではないか? (2022/12/26) -
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みみずく偏書記
投票数:8票
本書が世に出てから20年、復刊の兆しすらない。英米文学のみならず美術批評にも一家言をもつ著者の、書物への偏愛を読む愉悦を若い読者に経験してもらいたい。70年代~80年代の幻想文学アンソロジーの... (2003/09/15) -
天沢退二郎詩集
投票数:8票
天沢退二郎さんの詩は物語めいて童話の世界ともどこか通じる現実と異界の境界線が溶解した感じが病み付きになります。以前、図書館で借りて全頁コピーしたりしましたが、ぜひ本の形で持っていたいので復刊を... (2004/05/26) -
開かれた作品
投票数:7票
ぜひ読みたいので、復刊をお願いいたします。 (2022/01/08) -
犬と人が出会うとき 異種協働のポリティクス
投票数:7票
題名は「犬と人」ですが、それに限らないようですね。「想像上の生物まで」が気になります。 (2020/09/01) -
メディアとプロパガンダ
投票数:7票
大変気になります。 (2019/01/08) -
難かしい話題
投票数:7票
近所の図書館で焚書されたんで読みたいです。 (2008/01/08) -
みみずく英学塾
投票数:7票
このあと青土社から『ディアロゴス演戯』が出て由良本はひとまず終息した。蒼古たる膨大な書物の世界に遊んだ著者の学識と見識は、いまだ読書好きを魅了する怪しい魔力を秘めていると思う。日夏耿之介の著作... (2003/09/15) -
男と男のいる映画
投票数:6票
読んでみたいから。 (2022/01/05) -
昆虫食はいかが?
投票数:6票
訳者的に絶対面白い本だと思うので (2021/01/05) -
復刊商品あり
薔薇のイコノロジー
投票数:6票
若桑先生は再評価されて然るべき美術史家です。 (2016/01/20) -
映画=イマージュの秘蹟
投票数:6票
古本で高いのを買ったけど、これは復刊されるべき (2006/09/05) -
パブリック・セックスー挑発するラディカルな性
投票数:5票
セクシュアリティ論の学術書として、これが絶版になっているのはあり得ない。今後も読まれるべき、かつ、読まれるであろう書。 (2023/10/13) -
王国と栄光 オイコノミアと統治の神学的系譜学のために
投票数:5票
学術的に大変高い水準の研究書であり、テーマ的にも今日的な意義の高いものだと考えます。また、アガンベンが日本語で読めることは大変貴重なことだと思います。 (2022/01/07) -
目の中の劇場 アリス狩り
投票数:5票
いつでも読めるようにしたい ぜひ復刊お願いします! (2021/11/28) -
夢のなかの夢
投票数:5票
入手困難なのは悲しいです。ぜひ重版を。 『ユリイカ』タブッキ特集(2012年6月号)での編集部の方の発言に大いに期待しています。 「この特集号とともに続々重版、あるいは新装版で出せたらと思... (2012/06/19) -
グレン・グールドの生涯
投票数:5票
演奏家については、演奏を聴いていればそれで十分で、演奏家自身の生涯がどうこうなど二の次だけど、グールドだけは違う。演奏を聴けばきくほど、この人はどういう人生を過ごしてきたのか、興味がわく。 (2018/01/08) -
カバラ ユダヤ神秘思想の系譜
投票数:5票
昨今話題のドイツ観念論との関係も深く、哲学、文学(ベンヤミン、ツェラン等)の理解に必須のカバラの概説書、ぜひ手元に置きたいです。 (2016/01/17) -
アレクサンドロス大王 上・下
投票数:5票
専門に関わるので。 (2022/02/26) -
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美しき菩薩・イエス
投票数:5票
神の子として知られるイエスを宇宙意識に目覚めた人と捉え、従来のキリスト教の枠を超えた新しいイエス像を提供してくれます。聖書を独自の解釈で読み解いたものですが宗教臭さは感じられません。誰にでも易... (2003/05/12) -
吉野弘全詩集
投票数:5票
友人の薦めで (2001/12/06) -
復刊商品あり
触覚、ジャン=リュック・ナンシーに触れる
投票数:4票
いずれ購入しようと思っていたら、絶版になっていたので。 デリダの著作が普通に購入できないなんて。。。 (2022/01/05)
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