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天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー

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得票数 46

著者 グレゴリー・ベイトソン メアリー・キャサリン・ベイトソン 著 / 星川淳 吉福伸逸 訳
出版社 青土社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784791751969
登録日 2002/12/17
リクエストNo. 13805

リクエスト内容

ベイトソン没後、娘メアリーの手で上梓された最後の著作。生命科学から、<意識><美><聖>の領域へ踏み込み、認識論の可能性をさぐる。

【刊行年】初版1988・最終版1992年
【判型】四六判【頁数】294頁
【価格】予価3024円(本体2800円)

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投票コメント

全46件

  • 全くこの分野、著者について知識がないのですが、有名RPGのサウンドトラックに同タイトルの曲があるというだけで、この本に興味を持ちました。一体どのような事が語られているのでしょうか?曲と何かしら関連する内容があるのでしょうか?気になります。 (2017/01/14)
    GOOD!1
  • ここ数年来「いのち」という言葉がまるでキャッチフレーズのように語られている気がしてならない。むしろ「いのち」に制限をかけなければそれは「絶対的なもの」となり果てるかもしれない。いまいちど根柢から「生命論」を考えるために、ぜひ復刊を。 (2014/12/26)
    GOOD!1
  • 「聖なるもののエピステモロジー」という副題を持つ本書は、
    精神医学の分野に「ダブルバインド」理論をもたらした
    知の巨人グレゴリー・ベイトソンが最晩年に取り組んで病魔に破れ、
    遺された草稿を娘である人類学者の
    メアリー・キャサリン・ベイトソンがまとめあげたものです。
    「天使おそれて立ち入らざるところ」すなわち
    聖、神、善、美、隠喩…等々、科学が避け続けて来た諸概念について、
    生命の「発生」と「進化」、「思考」と「行動」の過程を
    相互に織り合わせながら考察していく本書は、
    その主題および手法、また論理的厳密さにおいても類例がなく、
    しかも全体に誠実な親しみやすさを湛えており、
    極めて貴重な良書と思われます。
    ここに復刊を強く希望します。 (2006/07/29)
    GOOD!1
  • ベイトソンの未発表の思想に触れられる貴重な資料。 (2018/05/14)
    GOOD!0
  • なんと魅力的なタイトル。今こそ、読みたい。 (2017/04/08)
    GOOD!0

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NEWS

  • 2002/12/17
    『天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー』(グレゴリー・ベイトソン メアリー・キャサリン・ベイトソン 著 / 星川淳 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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