出版社「晶文社」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)
ショッピング25件
復刊リクエスト116件
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復刊商品あり
芝生の復讐
投票数:72票
ぼくは25歳です。リチャード・ブローティガンはぼくたちの世代を救うと思います。いますべての20代にこのひとのことを知ってほしい。 芝生の復讐は図書館でみつけて読みました。 アメリカの最後の夢と... (2006/07/01) -
復刊商品あり
ハンバーガー殺人事件
投票数:64票
「西瓜糖の日々」以来、ブローティガンの文章に魅せられました。しかしながら手に入る本は本当に限られています。あんなに美しく悲しい文章を書く作家を私は他に知りません。本当に読みたいのです。「西瓜糖... (2006/07/20) -
東京のロビンソン・クルーソー
投票数:51票
20年以上前大学生の頃、池袋西武百貨店内の書店で見かけ何となく買いそびれて以来、全くお目にかかっておりません。以後、確かどんな形でも復刊されていないはず。著者のファンの間だけでなく復刊の要望の... (2001/07/05) -
ミス・マープルの愛すべき生涯
投票数:42票
最近になって、アガサ=クリスティー熱が個人的に再燃してきたため、再読してその魅力にますます取り付かれたから(NHKにてアニメ版が放送開始になったことも一因)。以下主だった理由を箇条書きに。 ... (2004/12/08) -
植草甚一スクラップブック全41巻
投票数:28票
平凡社から「植草甚一スクラップ・ブック」の月報のペン描き日記「植草甚一コラージュ日記」(全2巻)が発売されました(もちろん買いました!)。月報だけでもこんなに楽しいので、ぜひぜひスクラップブッ... (2004/01/07) -
ナボコフのドン・キホーテ講義
投票数:26票
ナボコフあらかた復刊されましたが、これだけ取り残されてます。古書の値段もけっこう上がってるようなので、ぜひ。 (2020/05/02) -
ことばをもって音をたちきれ
投票数:25票
武満徹がその没後に著書の出版環境がうるおってしまったという悲惨な事態が高橋悠治にも訪れてしまいかねないような、彼のほとんどの単行本が絶版に陥っていることは惜しまれてなりません。 去年2001年... (2002/08/08) -
東京のドンキホーテ
投票数:25票
未読だから (2016/06/07) -
土星とメランコリー 自然哲学、宗教、芸術の歴史における研究
投票数:23票
日本トランスパーソナル学会の鏡リュウジさんの記事でオススメされていたからリクエストさせて頂きました。 絶版本で国立国会図書館に行かないと読めない本だからこそ復刊して欲しいです!!出来たら何時... (2024/03/03) -
白夜のチェス戦争
投票数:22票
チェスファンにとっては「幻の書」です。 最近、若干の「チェスブーム」が起こっているので、購入希望者も多いのではないでしょうか。 特に「ボビー・フィッシャー」は最近話題になったばかりですから。 ... (2004/09/26) -
戦争が終わり、世界の終わりが始まった
投票数:21票
ディックにドハマり中の経済学部の学生です。 文学とかよく分かりませんが、ディックの描く世界がぼくの肌に合うようです。ハヤカワや創元から結構出ていますが、この本はSFではない、ということを知り、... (2006/06/10) -
ギターをとって弦をはれ
投票数:19票
映画BOUND FOR GLORYが、最高に良かったため。 本物はもっと凄かったのでしょう。 ディランが憧れる理由がわかる。 昔、大阪の図書館で借りた時はそんなにピンとこなかった。 今... (2009/02/03) -
復刊商品あり
われわれはなぜ映画館にいるのか
投票数:19票
小林さんの作品が好きだから。 (2003/12/27) -
エルヴィスが死んだ
投票数:18票
小林信彦のファンなので初期の廃盤になっている本もすべて読みたいので。 (2005/08/14) -
禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか
投票数:17票
1973年の、奇しくも9月11日に発生したチリ・クーデターに散った歌手、ビクトル・ハラ。没後30年を経た今でも、私自身を含めリアルタイムで彼の存在絵お知らない世代の心をも捉え続けています。まさ... (2003/11/22) -
復刊商品あり
KON'S TONE
投票数:16票
今敏ファンとして復刊希望します。 (2023/09/26) -
秘伝 自然発酵種のパンづくり
投票数:15票
パンづくりの原点とも言える自然発酵種のパン。パンづくりを愛する人、発酵をこよなく愛する人必携の本です。自然と向き合い、酵母を育み、パンとする。筆者の発酵食への情熱と生き様さえ感じられる素晴らし... (2016/02/14) -
復刊商品あり
仕事!
投票数:13票
岸政彦さんの生活史シリーズが注目されるなど、市井の人の声の豊かさが再評価されています。同著者の「死について」は文庫化されましたが、こちらについては品切れのまま。あまりに惜しいと思います。 (2023/12/21) -
秘伝 発酵食づくり
投票数:13票
実用的で深い内容。何度も読み直したいので手元に 置きたいが、古本も根が上がっている。図書館で何度も借りるのも大変なので、ぜひ購入したい。 (2016/02/14) -
ホークライン家の怪物
投票数:12票
ぜひ復刊を。読んでみたいです。 (2007/07/21) -
復刊商品あり
カフカ・夜の時間―メモ・ランダム
投票数:12票
絶版と知って悠然としていられなくなり投票。 カフカにまつわる和書は多けれど、この本は もっとも読む価値のある本のひとつ。 ここで語られるカフカは、文芸書でのカフカ よりはるかに興味深い。付録の... (2004/02/27) -
ロックの「新しい波」 パンクからネオ・ダダまで
投票数:11票
パンク、ニューウェーヴの再評価とそれに伴う、影響を受けた新 しい表現が続出する現在、1980年代に出たこの本の存在意義は大 きいと思う。アメリカ&イギリスのあちこちで多発したパンク/ ニューウ... (2005/05/04) -
SFに何ができるか
投票数:10票
絶版にしておいてはいけないような古典ではないかと (2011/08/25) -
コブラ
投票数:9票
中南米の各文芸形式においてボルヘス/ネルーダ/ガルシア・マルケスらによる見事な完成がなされたあと、言語実験的な作風が台頭しましたが、こういった作品は翻訳がほとんどないか、現在非常に見つけにくい... (2004/04/13) -
復刊商品あり
世界の喜劇人
投票数:9票
今の馬鹿芸能評論家はこの本を読んではいまいて。目から鱗がだばだば落ちるはず。 正本、文庫版とも持っておりますが、1票投じるもの。 (2000/09/03) -
未来の小説
投票数:8票
ヘンリー・ミラーは、僕の好きな作家です。そのヘンリーと交際のあった作家の理論的な著作ということであるのならば、ぜひ読んでみたい。ヘンリーと、どういうところが合い、どういうところが合わなかったか... (2005/07/07) -
マウス -アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語 全2巻
投票数:7票
中学の時、授業の隙間にたまたま読んだこのマンガを今になって無性に読みたくなり、中古で買おうと思ったらかなり割高だったため復刊希望しに来ました。 海外翻訳作品という人気的に微妙な位置づけな... (2015/02/21) -
なんとかしなくちゃ
投票数:7票
実は私はこの本を持っています。いまだに大切にしているわけは、職業を決めかねている若い人に、こんな生き方もあるのよとプレゼントするのに素敵だから。自分のできることを仕事にしてみる・・・楽しいでは... (2009/12/21) -
日本人の仕事
投票数:7票
世の中にどんな仕事があって、人々がどんな思いでその仕事をしているのか。自分で想像できる範囲の職種などほんの一握りでしかないし、その実際も想像では追いつかない。 それをこの本はとんでもない... (2006/08/26) -
血、パン、詩。
投票数:6票
未だ男性中心主義・異性愛中心主義で構成される社会で生きて、フェミニズムを学ぶ上で、本書を手元に置き定期的に読み返して考えを深めていきたいから。本書は批評集で少しずつ読み進めることもできるが、図... (2021/09/05) -
復刊商品あり
歌うダイアモンド
投票数:6票
文庫化はまだなの! (2012/07/15) -
復刊商品あり
少年キム
投票数:6票
ジャングルブックのキップリングの最高傑作が発売されていないなんて。欲しいです。 (2007/10/29) -
サウンドの力
投票数:6票
音楽社会学の基本的文献として使用する為に必要。また、古本での相場が高価なので復刊を希望している。 (2008/03/05) -
アウトロー・ブルース
投票数:6票
新聞のコラムか何かで小西君が音楽本の中で印象に残った本だと 書いてあったから (2003/09/26) -
脱病院化社会
投票数:5票
今の時代に必要な知見だから (2023/04/11) -
チェルノブイリ診療記
投票数:5票
youtubeで菅谷さんのチェルノブイリでの活動に感動しました 番組だけでは放送しきれなかっただろう菅谷さんの思いがつまった本を是非復刊させて頂きたいです (2011/06/10) -
東京昭和十一年
投票数:5票
桑原甲子雄さんの作品、この「東京昭和十一年」と満州の作品2巻の彼の作品を合わせ、現代に生きる私たち日本人に手の届く書簡として出版することは、桑原さんの写真表現の多様さを鑑みれば、日本の文化にと... (2008/04/08) -
バットマンになりたい
投票数:5票
海外のコミックスや日本の漫画に対する愛情溢れる思い、こういった思いを軸に本を書ける人は滅多にいません。杓子定規な解説本でもなければ評論本でもない。小野耕世さんにしか書けない貴重な世界がそこにあ... (2007/06/16) -
印刷に恋して
投票数:5票
かなり興味あり。 (2006/04/29) -
A列車で行こう -デューク・エリントン自伝-
投票数:5票
稀代の音楽家デューク・エリントンに関する日本語の資料が極めて少ない。本書はその貴重な資料のひとつと考えます。 (2004/05/03) -
ポケットのなかのチャペック
投票数:5票
「園芸家十二ヵ月」をきっかけに、図書館の蔵書を検索して借りて読みました。チャペックの作品は「ダーシェンカ」くらいしか読んだことがなかったのですが、この著作から他の作品にも興味がわきました。また... (2006/05/18) -
ロックの時代
投票数:5票
テディ片岡時代前後のものをほとんどよんだことがないから。 (2008/01/18) -
タルブの花
投票数:5票
20世紀末の音楽シーンでは、歌い手よりもむしろプロデューサーがクローズアップされたのは周知のことですが、戦前・戦中・戦後フランスという波瀾の時代の文学のなかで、まさに作家でもなく、批評家でもな... (2003/08/03) -
和田夏十の本
投票数:4票
何と言っても何と言っても和田夏十さんのことを谷川俊太郎が編者となり作った本だからですし、和田誠の装丁も良いのです。現在は電子書籍で読むことができますが、やはり和田誠装丁の本はちゃんと紙の本で手... (2023/02/13) -
被抑圧者の演劇
投票数:4票
演劇ワークショップへの関心が高まるなか、いまこそ読まれるべき本だと思います。 (2013/11/18) -
ポール・ニザン著作集
投票数:4票
なぜ、著名な一文で始まる『アデン・アラビア』しか入手できないのか? もっと読まれてしかるべき作家ではないだろうか? ポール・ニザン: フランスの作家。共産党員で,人民戦線時代には最も注... (2007/08/15) -
復刊商品あり
なぜ、植物図鑑か 中平卓馬映像論集
投票数:4票
写真、映画ともにデジタル化の波が勢いを増している。それと呼応して、これまで培われてきた写真芸術に対する一般的な考察は、再度見直しを迫られている。 そんな時期だからこそ、根本的な写真芸術の存... (2007/02/16) -
メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか
投票数:4票
最近鬱になりかけてるし、髪の方もやばめだから、先の人生を切り開くためにもこの本でなにかしらヒントを得たい てこともあるが、タイトルがなんだかそそる (2006/10/27) -
ハノイで考えたこと
投票数:4票
『イエローフェイス』というアメリカにおけるアジア表象についての本で、この書の引用部分があり、全体を読みたくなったため。 (2007/01/23) -
ハンス・アイスラー 人と音楽
投票数:4票
数奇な運命をたどった作曲家の伝記であり、是非とも読んでみたい。 (2005/11/18)
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