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みなとかずあきさんのページ
復刊リクエスト投票
レビュー
第1巻に続き、すでに何度も読み返したことのあるものだけれど、雑誌連載時の復刻で、雑誌サイズで読めるというのが最大の魅力でしょう。 加えて、巻末には単行本との異同について解説されているのは復刊ドットコムだからこそ。そしてさらに、平井和正の筆になる企画書や石森章太郎の製作メモに、最終回についてのメモや平井和正の最終回原稿まで収められていて、最後の最後まで読みどころ満載という、これぞ《完全版》でしょう...
2020/07/12
私の人格形成に多大な影響を与えたマンガの1つ。 なんていうのは言い過ぎかもしれないけれど、50年経ってもどうしても見過ごすことが出来ない。しかも、雑誌掲載時のオリジナルだというのだから、読まないわけにはいかないでしょう。 もちろん何度もよんだことがあるので、ストーリーは分かっているのだけれど、最初から読み出すと止められなくなってしまうのだから、やっぱりすごい。 今回のこの第1巻は、プロローグ...
2020/07/12
手塚治虫の初期の頃の作品『ぼくの孫悟空』を原作としているらしい、テレビアニメ『悟空の大冒険』のコミカライズ。著者は、アニメでも何話か演出をしている出崎統。初出は、あの雑誌『COM』。ただし、このコミック版は単行本化されたのは今回が初めてらしい。 手塚治虫の原作自体が『西遊記』を換骨奪胎した、極めて手塚らしい話になっていたと思うが、この『悟空の大冒険』はそれをさらに換骨奪胎して、とても『西遊記』と...
2020/07/12
『火の鳥』で唯一のアニメーション映画が、手塚治虫自身が陣頭指揮をとって創った『火の鳥2772 愛のコスモゾーン』である。その映画をコミカライズしたものが、発表から40年を経て復刊されたのが本書である。しかも、発表当時のカラーページまで復刻された完全版である。 原作はもちろん手塚治虫だが、作画は手塚自身でなく、映画のスタッフでもあった御厨さと美というのが、他の『火の鳥』特にオリジナルのマンガとはか...
2020/07/12