新着レビュー
全7,299件
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グレート・マジンガー 1974-75 [初出完全版]
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飛葉 もうひとつのワイルド7 【完全版】
これを、待っていました!
兎に角、「ワイルド7」ファンが待っていたのは、これです!オリジナルシリーズに比べると色々不満のある方もいるのでしょうが、飛葉ちゃんの活躍は、相変わらず素晴らしいので勿論文庫版は持ってます。でも絵が小さいし、カラーベージも無いしと、悔しい思いがありました。それも、これで、スッキリ!アクション漫画は大画面が、あってます。ファンでない方にも、おすすめします!!
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PANZER 《完全版》
現在へと続くミリタリー物のルーツ
戦車が大活躍するマンガだと思って購入したら、むしろキャラクターに重点を置いた作品でした。
古いマンガなので率直に言って、今のマンガと比べれば拙い所も多く、戦車が何とどう戦ってるのかもよく分かりません。
しかし、洗練された今のマンガには絶対無いようなセリフや演出があり、自由で力強い作劇が魅力です。
この本の刊行にはガールズ&パンツァーのヒットが影響しているようですが、読んでみてストーリーの流れや感性が今のミリタリー物と変わらないな、脈々と受け継がれてるものがあるなと思いました。
日本のミリタリー物の原点であり、前提となった作品だと思います。 -
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「イノセンス」METHODS 押井守演出ノート
攻殻ファンにはたまらない。
長年の攻殻ファンですが、中でも異質を放ち、海外でも絶賛されて、コアなファンを獲得しているのが「イノセンス」です。
そのイノセンスの根本的な演出や、魅力ある映像表現を読み解く演出ノート。
押井監督のこの作品にかける思いや、魅力的な映像の裏に潜む制作意図までもが解説され、イノセンスという作品への造詣や理解が深まります。
映像クリエイターには勿論のこと、攻殻ファンにはたまらない、貴重な本だと思います。 -
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小さなピスケのはじめてのおてつだい
シリーズ3冊
ピスケシリーズ3冊を同時購入。大成功でした。
絵の美しさ、温かさと、ピスケの頑張り屋さんで温かなところ、ストーリー、全て読後をふんわりと温かく幸せなものにしてくれます。
シリーズで読むことで、ピスケが優しく逞しく、成長していく姿も見守れます。 -
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小さなピスケのはじめての友だち
はじめてのたびに引き続き
二木さんを存じ上げずに購入。
はじめてのたびと、おてつだい、も同時に購入。
子供共々大満足です。
かわいらしくも頑張りやさんのピスケを応援し、心配し、
ドキドキしながら読み進めました。
シリーズのいずれも、最後はホッとできる温かさに溢れています。
とても美しい絵にも感動。 -
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シカの童女
美しくも不思議な話
鹿から与えられた口をきかない娘の話。
とても美しく、気高ささえ感じますが、悲しい結末に切なくなりました。
人と人ではないものがとても近かった頃のお話に、今の子供たちがどんな思いを持つか、読み聞かせしてみたいです。 -
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ひょうたんめん
憎めない絵だけど…
絵はとても憎めない味のあるものですが、かなりゾッとするお話。どんどん追い込まれても、最後には一矢報いてめでたし、めでたし、でホッとしました。
最近の絵本にはなかなかない理不尽さにも打ち勝つ知恵みたいなものは、子供にもかえって新鮮かもしれません。 -
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なきたろう
他者への思い遣り
ずっとただ泣くだけだったのに、守ってあげなければいけない弱い存在に気付いて我慢できたことが一気に成長に繋がる……子供の成長をこんな形で表現してある本、今の子供たちにも与えたいものだと思いました。
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けろけろいけの ひっこし
めげないかえるたち
個性豊かなかえるたちの描写も楽しいですが、出会う相手によって旅路の長さが変わるのにもニヤニヤしてしまいました。
気づけば謎も解けるのですが、かえるたちはずっと素直に信じて行程を行くのが面白いです。
最後も、頑張ったのに(笑)とクスリ。
読み聞かせに使いたいです。 -
復刊リクエスト
サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長
学術書にしてはわかりやすいです。
オリジナルの方を読みました。
某インタビューにてこの本が出ており、「がっちがちの学術書」「投票した層が好きそうに思えない」との文言を見ましたので感想を述べさせていただきます。
この本は、数ある音楽家の学術書のなかでは比較的読みやすく、サリエーリが気になる方ならば楽しめる本です。
サリエーリの生誕から音楽家としての功績、作品、晩年をわかりやすく書かれており、彼の生徒についての記述やモーツァルトとの関係も書いてあるため、映画「アマデウス」で彼を知った人にも楽しめますし、色々な発見があります。
また、巻末の年表、作品一覧は彼の作品を知るために便利です。
好きな方には是非読んでいただきたい一冊です。 -
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ダスト18
印刷状態も素晴らしい
届いて一言、でけぇ(^◇^;)
ブラック・ジャックでも思いましたが、若い頃14型のTVから28型のワイドTVに変わった時のような・・・作品が何倍も面白く思えます。
印刷状態も綺麗ですし(^^)
やっぱりMWも欲しくなったなぁ(ノ_<) -
復刊リクエスト
愛の笛
素朴な木の笛を手にした青年は
優しさ溢れる美しい絵本。「愛の笛」は、愛を伝えられず、自暴自棄になり旅に出た若者が、不思議な矢に導かれて、この世に存在するあらゆる命の恩恵を受けて作られた木の笛に出会い、その笛を吹いた青年は、心を寄せる女性に思いを伝えることができたという心温まる愛の物語。読み進んでいくうちに、苦悩する若者が、旅の中で、笛を手に取り、鳥や動物達に励まされ、鳥や動物達の鳴き方を真似して、木の笛を吹いていくうちに、いつのまにか、一つの歌となって流れ始める。笛を吹きながら、次第に心が解き放たれていく過程を自分と重ねながら味わうことができた。また、多くの若者の笛の音の中から、若者の愛の調べを聞き分ける「女性の耳」。愛がこのようにして伝わるのだいうストーリーをとても暖かな気持ちで読むことができた。賞を取られたポール ゴーブル氏の美しい絵と、彼の文章を北山耕平氏が的確に翻訳されていて、その2つが合わさって、この絵本を素晴らしいものにしている。ネイティブアメリカンの人達が木や草花、鳥や動物、太陽、水、月、星、大地を愛し尊敬して生きているという世界観も改めて感じることができた。大人も子どもも沢山の人に是非読んでもらいたい本。
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復刊リクエスト
奇跡の英単語
自分にあった覚え方を探る本ともいえる。
仕事で長らく専門英語を使ってきたが、日常会話でのボキャブラリー不足を痛感しつつキセ単に載ってたような記憶だけはしばし蘇る。コミニュケーションに必要なという意味で役立つ単語がのっている本であると今にしてよくわかる本です。受験に役立つ単語が少ないということで暗記法のカタログとしては大いに活用させていただき、泥縄式に短期間で必要なことをマスターすることが必要な際の自分にあった学習法を学生時代に見極められたことは今でもタカラです。今度は改めて正面からボキャブラリービルディングのために使用したい。赤版を使ってましたが、旧版の音象徴というのも興味深いのでそちらでの復刊でも可です。
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慶 レスリー・イン・チャイナ
MISS YOU MUCH LESLIE
MISS YOU MUCH LESLIE
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復刊リクエスト
レスリー・チャンのすべて
MISS YOU MUCH LESLIE
MISS YOU MUCH LESLIE
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新版 音楽の革命児 ワーグナー
新版 音楽の革命児 ワーグナー
待望の企画が手に入った。かつて学生の頃、隔週ごと“FMレコパル”を購入していたので、誌に掲載された松本先生の画像と共に当時を回顧出来た。
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ひし美ゆり子・直筆サイン入りポートレート / Yuriko Hishimi 2018 Birthday
ひし美ゆり子・直筆サイン入りポートレート
残念!! アンヌ隊員に騙されたとの感が強い!!
発送物にしても写真ピライチでは貧弱性が疑われる。フレームくらいつけても良いのでは…。
パルコの通販で別な女優のポートレート購入した時は、キチンと入って届きました。 -
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三つ目がとおる 《オリジナル版》大全集 6
三つ目がとおる 《オリジナル版》大全集 6
ボクっ娘(コ)和登さんの復活に感激!!
しかしながら、小悪魔的キャラクターポゴ(準主役)の死には故手塚先生の有する残虐性を垣間見た。 -
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三つ目がとおる 《オリジナル版》大全集 5
三つ目がとおる 《オリジナル版》大全集 5
ボクっ娘(コ)和登さんが外れ、小悪魔的な“ポゴ”そして雲名の登場に脱帽!故手塚先生の新たなキャラクターの創造力に改めて感激した。


![グレート・マジンガー 1974-75 [初出完全版] グレート・マジンガー 1974-75 [初出完全版]](/store/fk_item/item_file_name1/68326574/middle/68326574-1.jpg)



















今回も初出完全版とは言えないところも
本日届きました。
掲載誌以来と思われる扉絵が多数収録されていました。
しかしながら残念なとことも。まずグレンダイザーへと橋渡しされるページが縮小で、べつにB5版で収録したほうがよかったのでは?
意図があるのでしょうが、若干ケチくさいと思われます。
また、今回も初出完全版とは言えないところもありました。セリフではp45の3コマ目「おっぱいミサイル」は初出では「光子力ミサイル」です。初刊の講談社版2巻目の誤植「光る力ミサイル」から迷走が続くセリフです。永井豪氏は一貫して「光子力ミサイル」です。p243のラストコマのセリフからもわかります。
もうひとつはp13の3コマ目は掲載誌ではなかったと思います。告示コマを単行本化するときに描き足されたコマです。
できれば永井豪氏のファンの方に意見などを聞かれるのが得策だったのでは?
それから、解説ですが「激マン」の後追い情報になっているのが残念です。
最後に特典ですが、よくわかりません。あまり嬉しくないです。手塚氏のトラジャーボックスを出しているK社のように複製原画などにしていただくとありがたいです。
長々と書きましたが、それだけ期待されている出版物であると捉えていただきたいと思います。