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おとなの絵本 千夜一夜物語

手塚治虫 監修 / 白石かずこ 文 / 虫プロダクション+やなせたかし 絵

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著者 手塚治虫 監修 / 白石かずこ 文 / 虫プロダクション+やなせたかし 絵
出版社 復刊ドットコム
判型 190×250mm・函入
頁数 180 頁
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784835456485

商品内容

巨匠・手塚治虫<アニメラマ>第1弾作品を愛蔵豪華本に再現した名著。
180ページ、オールカラー、上製、函入り、初版限定で復刊決定!


キャラクターデザインやなせたかし、文は詩人の白石かずこで贈る「おとなの絵本」。

手塚治虫が挑んだおとなのためのアニメーション<アニメラマ>の第1弾作品『千夜一夜物語』(アラビアン・ナイト)を、大胆にも豪華絵本に再現!
手塚自らが、やなせに直接キャラクター・デザインを依頼する電話をして実現された夢のようなコラボ作品。
やなせは、のちにオファーを受けた際の気持ちを「魔法のジュ―タンに乗らないかと誘われたような気がした。」と語っている。
文は1960年代に“時代のアイコン”と言われた詩人の白石かずこが担当。
2時間を超える長編アニメーションの世界が、180ページのなかに見事に収められた奇跡の絵本。
官能と冒険の世界を堪能あれ!

骨の髄まで大人になりきっていない大人、心のどこかにエロティックな夢と冒険への期待を残している大人、そんな大人のためのバイブルをぼくらはみんな探している。
これは乾いた現代人の心の飢えにシャワーのようにふりそそぐ、実に魅力的な魔法の本だ。
眠れぬ夜が、かえって楽しみになる、そんな本なのです。

五木寛之 (1969年初版時帯より)



※画像は制作中のものです。
※本書は、1969年筑摩書房刊『おとなの絵本 千夜一夜物語』を復刊するものです。

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読後レビュー

全4件

  • おとなの絵本 千夜一夜物語

    何とも艶かしい「アニメラマ」、手塚先生の作品はどうしても見たくて友人に頼みこっそり見た子供の頃が懐かしい。
    当時、本書でも判るが先生とは画のタッチが全く異なっていた事に驚いた記憶が再び戻ってきた。 (2019/07/16)

    GOOD!0
  • カバーが寄れていた

    外箱がある明らかに余裕がなく、残念なことにカバーが寄れてしまっている。
    中身の紙質も薄くペラペラ。
    なので、ページ数の割に薄くなっており、読み終わるのにはそれなりの時間がかかりました。
    値段が安いものではないので、もう少し高級感というか所有欲を満たしてくれるものであったらなと思いました。 (2019/04/28)

    GOOD!0
  • 子供は見られなかった

    「千夜一夜物語」は、当時、子供だった私は公開当時見られなかった記憶があるアダルト向けのアニメだった。のちにレンタルしてダビングしていたVHSテープを、最近見たのだが、どこが「おとな」なのか、さっぱりわからなかった。今は、あたりまえになった、アニメ映画の絵本化も、やはり、これが先駆けだろう。当時は、アダルト作品への進出も、やなせたかし氏の絵も違和感があったが、今となっては貴重な資料。 (2019/03/24)

    GOOD!0
  • カラーの絵が素晴らしい物語

    DVDは先に視聴済ですが、今回の復刻本は全くの初見です。本は上製クロスで高級感があり、オールカラーの印刷も綺麗で素晴らしく、DVDの画面が目の前に鮮やかによみがえります。反面、少し残念に思う面もあります。まず箱がきっちり過ぎて出し入れしている間に本のカバーが傷むのが目に見えています。後ほんの数ミリ余裕を持たせられなかったでしょうか。もっと残念なのは、ページによって、文章の文字の色とバックの色の組み合わせが、必ずしも読みやすい組合わせでなかったことです。元の本がそうだったのでしょうが、この出版物そのものに対しては(筑摩書房版も含めて)そのような感想を持ちました。総じて、DVDを見た後に見る、カラーストーリー本と言う位置づけにするなら、ファンにとっては見逃せない出版物と言えます。 (2019/03/12)

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