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ビッグX 《オリジナル版》 全5巻

手塚治虫

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得票数:47 ビッグX 全10巻
  • 3大特典

    復刊ドットコムで『ビッグX 《オリジナル版》 全5巻』を一括購入すると、以下の購入者特典の対象となります。貴重な機会をぜひお見逃しなく! 特典は数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
    ※特典内容は変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

    ◇特典1:「ビッグX 複製原画集」
    執筆以来、長らく手塚プロに保存されていた貴重な原稿を基に、A4サイズの複製原画を作成。3枚セットでお届けします。


    ◇特典2:「ビッグX」大型千代紙(1種)
    ‘60年代に発売された、「ビッグX」柄の大型千代紙を復刻。

    ◇特典3:「ビッグX B2ポスター」(※四つ折り)
    手塚プロダクションに保存されていたカラー原画をもとにB2判のポスターを作成し、お届けします。


    ※配送方法で「分割配送」「まとめて配送」のどちらを選択されても対象となります。
    ※いずれも最終巻発送時に同梱してお届けいたします。


    ≪特典に関するご注意≫

    本商品と予約商品(=未刊行商品)を同時にご注文いただく際、「まとめ発送」を指定されると、システム上、特典付きの商品をお届けできない場合がございます。
    特典をご希望の場合は「分割発送」をご指定いただくか、2度に分けてご注文ください。
著者 手塚治虫
出版社 復刊ドットコム
判型 A5
ジャンル コミック・漫画
商品内容
誕生より60年を迎える、不朽の手塚SFヒーロー「ビッグX」。
その原点=「少年ブック」連載当時の誌面を、史上最高の画質で初単行本化!!


巨大ヒーロー・ビッグXの冒険を描く本作は、1963年から66年にかけ、集英社「少年ブック」に連載された作品です。連載のほぼ同時代といえる1965年の日本を舞台に、ナチス・ドイツが開発していた新薬の争奪戦から幕を開ける本作は、手塚ならではのSFマインド、アクション活劇の要素に加え、架空戦記やスパイもののエッセンスも巧みに織り込みながら物語が展開。独自の魅力で多くの読者を夢中にさせました。

初出当時は、集英社「少年ブック」本誌と別冊付録をまたぐ形式で連載されていました。しかし、『鉄腕アトム』(1952~68)など多くの手塚作品と同様、単行本化に際し大幅な加筆・修正がなされてきたため、長らく初出時の誌面で読めないという状況が続いていました。

そこで今回、手塚プロダクションの全面協力のもと、本作が掲載された「少年ブック」本誌および別冊付録の全ページ(約1,950ページ:本誌23冊分/別冊付録24冊)を収集・スキャン。経年により劣化が進んだ誌面には、徹底的な修復を加え、史上最も読みやすい高画質にて、初出仕様の『ビッグX』として単行本にまとめます。今までは「少年ブック」実物をあたることでしか読めなかった初出仕様の『ビッグX』が、いま初めて、単行本という形でお手元に届きます。
この貴重な機会をお見逃しないよう、ぜひ直接、お手にとってご覧ください。

▼デジタル・レストアリング 修正サンプル
◆4C扉ページ

修復・補正
◆4Cページ

修復・補正
◆1Cページ

修復・補正

▼あらすじ
第二次世界大戦中、ナチス政権下ドイツが秘密裏に開発していた新薬“ビッグX”。“ビッグX”は人間を含むあらゆる動物、さらには植物の肉体さえも巨大化・強化する薬品で、ナチスはこれの軍事利用を画策していた。しかし、その威力を危険視した開発者・朝雲(あさぐも)博士とエンゲル博士は、その実用化を阻むべく、ほとんどの研究データを抹消。“ビッグX”の製造方法は唯一、小さな金属製のカードに刻印され、朝雲博士の息子・しげるの体内に隠された。かくして“ビッグX”の戦線投入を待たず、ナチス政権下ドイツは敗戦を迎える。
時は流れて、20年後。亡きヒットラーに倣い世界征服の野望に燃える地下組織「ナチス同盟」は、しげるの体内から摘出されたカードを狙っていた。暗躍するナチス同盟に対し、しげるの息子・昭(あきら)が果敢に立ち向かうも、カードは奪われ、自身も囚われてしまう。やがてカードの記述をもとに“ビッグX”の再現に成功したナチス同盟は、その実験台として昭を利用。しかし、“ビッグX”を注射された昭は巨大な、強靭な肉体を持つ巨人に変貌-- ナチス同盟の攻撃をものともせず、彼らを撤退に追い込んでしまう。
こうして“ビッグX”の力を手にした昭は、自身もまた「ビッグX」と名乗り、花丸博士や仲間たちの協力のもと、ナチス同盟ほか平和を脅かす様々な脅威と戦っていくことになる…。

★本書の特長
1. 史上最大のボリューム・合計1,900ページ超の雑誌連載版=《オリジナル・バージョン》の『ビッグX』を完全収録する、初の単行本。
2. 当社既刊『火の鳥 《オリジナル版》』や『鉄腕アトム 《オリジナル版》』と同様、手に取りやすく、読みやすいA5サイズ。美麗な新規装丁(ソフトカバー)で刊行。
3. 連載当時のすべての扉絵を完全収録(カラーの扉ページはカラーにて収録)。さらに、別冊付録の表紙もすべてカラーで掲載。
4.連載/単行本化当時の『ビッグX』関連イラスト、カット、商品チラシなども採録予定。

▼商品仕様
全5巻/全巻・約1,950ページ(=各巻・平均約390ページ)/フルカラー/デジタル・リマスタリング
A5判/カラー(4C・2C)&モノトーン(1C)/各巻平均=約390ページ

▼おことわり
今回の単行本においては、底本・別冊付録の巻末などに掲載されていた企業広告ほか一部のページについて、漫画本文を尊重するという方針から、割愛して編集いたします。

雑誌連載時の各話(各本誌・各別冊付録)の刷り色につきましては、今回は以下の仕様に変更いたします。
◇特色は、すべて4色での近似した再現に変更。
◇1色折ごとに変わっていた本文特色刷りは、すべて共通色(スミ)に統一。

▼著者プロフィール
手塚治虫(てづか おさむ)
1928(昭和3)年11月3日、大阪・豊中で生まれる。1945年、大阪大学付属医学専門部に入学(1951年卒業、1953年医師免許取得、1961年医学博士号取得)。1946年、『マアチャンの日記帳』(少国民新聞)で漫画家デビュー。以後、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『アドルフに告ぐ』など、幼年向きから大人向きまで、あらゆるジャンルの漫画を描き続け「漫画の神様」とも称される。生涯に描いた作品数は700以上、約15万枚と言われている。そのほとんどは、『手塚治虫漫画全集』(全400巻、講談社)にまとめられている。1989年2月9日逝去。享年60。兵庫・宝塚に「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。

※上記の商品内容、発売時期、価格などは予定であり、変更になる場合もございます。あらかじめご了承下さい。

出版協力:株式会社集英社
(c)2023 手塚プロダクション
関連情報
▼各巻内容 ※収録内容は変更になる可能性がございます。
第1回配本(2023年3月刊):416ページ ※「少年ブック」1963年11月号~1964年5月号掲載分
7,150円(本体価格:6,500円 + 消費税10%)
第2回配本(2023年5月刊):418ページ ※「少年ブック」1964年6月号~1964年9月号掲載分
7,150円(本体価格:6,500円 + 消費税10%)
第3回配本(2023年7月刊):406ページ ※「少年ブック」1964年10月号~1965年2月号掲載分
7,150円(本体予価:6,500円 + 消費税10%)
第4回配本(2023年9月刊):368ページ ※「少年ブック」1965年3月号~1965年7月号掲載分
7,150円(本体予価:6,500円 + 消費税10%)
第5回配本(2023年11月刊):368ページ ※「少年ブック」1965年8月号~1966年2月号掲載分
7,150円(本体予価:6,500円 + 消費税10%)

読後レビュー (全15件)

ビッグX 《オリジナル版》 5

他の著者の作品も含め年末年始に一気読みをしました。前巻から続いた「ムーン・パイロットの巻」は竹取物語の手塚先生版であるも、アトムの「イワンのばか」や「ホットドッグ兵団」の方が作品的に好きだ。また「ミクロXの巻」はその後の「ミクロイドS」に繋がるが、、ニーナを残してジャングルの中に消えていくあっけない終わりには、先生の力量からして、物足りないものを感じた。

2024/01/09

ビッグX 《オリジナル版》 4

ビッグX液を注入された"ジャガイモの巨大化"の発想、手塚先生がイモにも変身願望がある事を見抜いたのかどうか判らないが、先生の想像力には脱帽だ。 しかしながら、最後に、この国の貧しい人達にこのイモが行き渡る様な展開があったらアキラ君のヒューマンドラマとして完結したと思います。

2024/01/09

あぁ、BIGX その5

ハンス・エンゲルとか、ゴースト中尉など、やたら屈折した登場人物が多く、主人公の昭でさえ、あんな両親から、よくもちゃんと育ったものだと思ってしまう。これは、手塚作品の中でも、重くて暗い名作なのかもしれない。

2023/11/27

あぁ、BIGX その4

そもそも、「ナチス」や「ヒットラー」を児童マンガに描くことさえ、今のコンプライアンスでは考えられない。その芋でも、第二次世界大戦で生まれた設定のBIGXは、稀有な作品なのかもしれない。

2023/11/27

あぁ、BIGX その3

それにしても、この物語は型破りで重い。主人公の朝雲昭の父は、マッドサイエンス的な学者で亡くなり、母に至っては、スパイとして偽装結婚していたというのだから、衝撃的だ。ある意味、一番の問題作なのかもしれない。

2023/11/27

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復刊投票時のコメント (全47件)

手塚治虫先生の作品は、どの作品も興味深くて数多く拝読させていただいています。 しかしながら、単行本化での内容とオリジナルでの内容とで、受ける印象が全く異なることがあります。 鉄腕アトムもその一つで...

2017/08/28

当時、各少年月刊誌は殆ど手塚治虫氏の作品を掲載していました。 が、全てを毎月読むことはできません。 週刊誌と違い月刊誌は付録があり、本屋さんは紐で括って立ち読みができませんでした。 それでも、病...

2011/05/19

ビッグXは秋田書店のサンデーコミックス版と講談社全集版しか知りません。 手塚作品の中でも、連載当時のままの完全復刻と集英社の大判での復刻を是非読んでみたいものです。 この時期の手塚作品には...

2011/03/30

連載はリアルタイムでしたが、アトム=「少年」を毎月買っていたので、「少年ブック」は時々借りて読む程度でした。それでも、クロス党の森の場面やハンスがロボット型サイボーグにされるシーンや飲むビッグXの完成...

2006/10/29

「ビッグX」は、東京ムービーでアニメ化され、夢中になって見てました。 アニメから入って原作マンガを読んだ口で、リアルタイムは少年ブック1964年10月号以降。それ以前は増刊号の総集編などで読み、鈴木...

2022/05/02

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