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33,000円(税込)

七色いんこ 《オリジナル版》 大全集 全4巻

手塚治虫

33,000円(税込)

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配送時期:3~6日後 ~ 2020/07/下旬

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  • 特典当社だけの3大オリジナル特典


    復刊ドットコムで『七色いんこ 《オリジナル版》 復刻大全集 全4巻』を一括購入すると、先着で豪華な3大オリジナル特典(非売品)をプレゼント! 特典は数に限りがありますので、お早目にどうぞ!
    ※配送方法で「分割配送」「まとめて配送」のどちらを選択されても対象となります。

    特典1:手塚治虫・画「七色いんこ」複製原画
    (A4・カラー)
    特典2:オリジナル冊子「千里万里子がいっぱい!」
    (B5・ヒロインのベストカット集)
    特典3:七色のポストカードセット
    (スタイリッシュなポストカード×7枚セット)

※特典は3点とも4巻発送時に同梱してお届けいたします。


≪特典に関するご注意≫


本商品と、2020年8月上旬以降発売予定の他の予約商品を同時にご注文いただく際、「まとめ発送」を指定されると、システム上、特典付きの商品をお届けできず、通常商品でのお届けとなります。
特典をご希望の方で、他の「8月上旬以降発売予定の予約商品」を同時にご注文される場合は、「分割発送」をご指定いただくか、2度に分けてご注文ください。
著者 手塚治虫
出版社 復刊ドットコム
判型 B5
ジャンル コミック・漫画

商品内容

お待たせしました!
溢れ出るダンディズム。七色に変装する怪盗いんこの大活躍。
巨匠・手塚治虫、1980年代の傑作長編「七色いんこ」が、未収録ページや全カラー・全扉絵・表紙絵・予告などを満載した《オリジナル版》で、初のB5判・全4巻にて刊行決定!!


代役専門の天才舞台役者で、七色の変装名人。そしてクールでダンディーな仮面の怪盗=「七色いんこ」が、さまざまな難事件に挑戦。いんこにぞっこん惚れていながら彼の逮捕に執念を燃やす、じゃじゃ馬刑事・千里万里子とともに、毎回の事件解決に大活躍!

1981~82年、「週刊少年チャンピオン」に大好評連載。1970年代の先行作品群=『ブラック・ジャック』のクールでヒューマンな面白さと、『三つ目がとおる』のツンデレ・ラブコメ要素を、みごとに後継&合体。
謎解きのスリル。シニカルなユーモア。各エピソードごとの“演目”にまつわる、事件解決のあざやかな切れ味に、思わずうなること必至。さらに、手塚漫画ならではのほのかなエロティシズムが横溢。全エピソードを連載順どおりに、ページの左右順もそのままに収録し、番外編=「七色いんこの国際漫画祭ルポ」「タマザブローの大冒険」も補完収録!
熱くマニアックな男女ファンを多く持つ本作品を、雑誌初出時に忠実な内容で読めるのは、このシリーズだけ!! 

2000年に稲垣吾郎・宮沢りえ主演、2018年に伊藤純奈・松田好花主演で、それぞれ舞台劇化されて話題を呼んだ作品です。

手塚プロダクションに保存されていたオリジナル原稿を、新たにダイレクトスキャン。迫力たっぷりのB5判誌面と、高精細な画質を同時に実現。さらに、未収録ページ・全カラーページ・全扉絵・表紙絵・予告カットなどのレア素材を収録し、ギャラリーや詳細な図説なども充実。巻末に、各エピソードに登場する演劇作品(「ハムレット」「青い鳥」「サロメ」など)の「ガイド」を新規収録。
褪色に強い良質な本文用紙を使用。最新技術〈ベルベットマット加工〉をほどこした本書のカバーは、ベルベットのような新触感で、高級感たっぷり!
黒とゴールドをベースにした装丁も含めて、あなたの書架を華やかに飾ります。

まさに、ファン必携の愛蔵決定版です!

B5判/ソフトカバー/全扉絵・全カラーページ収録/巻末ギャラリー&図説&ミニ演劇ガイド収録/初版完全限定


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『七色いんこ《オリジナル版》大全集』全4巻 手塚治虫

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読後レビュー

全7件

  • ママー登場

    「ママー」というキャラクターは、「ヒョウタンツギ」と同様に、ストーリーと関係なく、突然登場して、場を荒らして笑わせてくれるのが定番なのだが、この作品では準主役格で度々登場。この3巻では3度も登場している。おこがましいのが、手塚先生が自分の心象風景を楽しんで描いているように思えてならない。 (2020/06/28)

    GOOD!0
  • シラノ愛

    第2巻の目玉は、大作の「第18話 青い鳥」なのだが、手塚先生の「シラノ愛」が感じられる「第17話 シラノ・ド・ベルジュラック」が秀逸。「怪傑シラノ」の他、作品のテーマとして何度も取り上げていることから、手塚先生は、よっぽど、この演目が好きなのだろう。楽しそうに描いているのが伝わってくるようだ。 (2020/06/28)

    GOOD!0
  • ブラック・ジャック以上の完成度

    「演劇」をテーマにした連作で、しかも少年マンガ週刊誌に連載するという神業は手塚先生にしかできない。演劇への造詣の深さから、驚くべき完成度だと思う。第1巻では第2話「どん底」が好きだ。また、第11話の「ピーター・パン」の表紙裏には、アトムとドラえもんが空を飛んでいる珍しい場面がカラーで描かれている。 (2020/05/06)

    GOOD!0
  • 七色いんこ 《オリジナル版》 大全集 2

    千里万里子に続き、新たに玉サブローなるキャラクターが登場し、手塚先生の動物のキャラクターは妙に色っぽくその創造力には脱帽だ。次の更なる展開が楽しみだ。 (2020/04/24)

    GOOD!0
  • 七色いんこ 《オリジナル版》 大全集 1

    手塚先生の本作品はチャンピオン連載当時、キャラクター的にあまり記憶に残らなかった。しかしながら、今読み返してみると、〝千里万里子”など〝ピノコ”に勝るとも劣らない個性ある脇役で固められており、今更ながら先生の構成力に脱帽だ。続刊を早く読みたい。 (2020/03/09)

    GOOD!1
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