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「サンリオSF文庫」 復刊リクエスト一覧 (投票数順)

ショッピング2件

復刊リクエスト118件




  • 復刊商品あり

    時は準宝石の螺旋のように

    【著者】サミュエル・R.ディレーニ

    投票数:135

    サミュエル・R・ディレイニーの本は実は一冊しか読んだことがない。『ノヴァ』という作品である。そのイメージの心地よい洪水には、本当に舌鼓を打った。もうかなり以前の作品であるが、本当によい意味で古... (2004/01/06)
  • 怒りの神

    怒りの神

    【著者】フィリップ・K・ディック ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:128

    自分は『怒りの神』は読んだことがないけれど、ゼラズニイの作品はいくつか読んだことがあります。しかし、今ではゼラズニイの作品のほとんどが絶版になってしまい、手にすることができません。よろしくお願... (2006/04/16)



  • 去りにし日々、今ひとたびの幻

    【著者】ボブ・ショウ

    投票数:116

    アンソロジーで読んだ、「去りにし日々の光」のインパクトはすごかった! 電車で読んでいて、泣けて泣けてたまらず、途中駅で降りなくてはいけなかったぐらいです(実話)。 古本ではちょっと手がでない... (2014/02/18)
  • 浴槽で発見された手記
    復刊商品あり

    浴槽で発見された手記

    【著者】スタニスワフ・レム

    投票数:115

    町の小さな本屋にもサンリオSF文庫が 置いてあったあの頃。「天の声」は買ったけど、 こっちはなんか重そうだなと後回し。 以来そのままなのが、今となっては悔やまれます。 ペーパーレス時代に... (2004/03/20)
  • イースターワインに到着

    イースターワインに到着

    【著者】R.A.ラファティ

    投票数:103

    ラファティは本を読む楽しさを教えてくれる軽妙洒脱でシニカルなおじいさん、日本の作家でいえば山田風太郎先生のような作家だと思います(あんなにニヒルではないですが)。筒井康隆先生もかって「自分に近... (2002/02/15)



  • 復刊商品あり

    天のろくろ

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:101

    『ゲド戦記』でル=グゥインのファンになったのですが、 その後『闇の左手』を読んだ時、これがSFなのかと 心臓が抉られる心地がしました。 この作品も読んでみたいのですが、県内の図書館でも 所蔵す... (2004/09/27)
  • キングとジョーカー

    キングとジョーカー

    【著者】ピーター・ディキンスン

    投票数:96

    題名から組み立てはじめたと想像させる、推理小説としては異色の寓話的筋立てにもかかわらず、独特の緻密さをもって仕上げられた完成度の高い作品。ディキンスンほどの作家の、しかも代表作なのだから、誰も... (2003/09/22)



  • ハローサマー、グッドバイ

    【著者】マイクル・コニイ

    投票数:90

    ずばり名作です。これが手に入らない今の状況は悲しい。国書刊行界(未来の文学、レム・コレクション)や河出書房新社(奇想コレクション)等により、ひさびさにSFが盛り上がっている今、復刊すべきSFの... (2007/01/14)



  • 爆発した切符

    【著者】ウィリアム・S・バロウズ

    投票数:88

    映画版『裸のランチ』(dir.クローネンバーグ)を見て以来、得も知れぬ強い衝撃を 受け可能な限りバロウズ作品を読み、自身のイマジネイションの糧としてきました。 勿論の事この作品も読みたいと... (2004/06/22)
  • 女の千年王国

    女の千年王国

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:75

    直接入力しようとしたら文字化けしてしまうので、ちゃんと反映されるか心配ですが… ただいま、遅ればせながらもアーシュラ・K・ル=グウィンの作品を読みあさっていますが、こちらの作品は入手できなく... (2007/08/28)
  • サンディエゴ・ライトフット・スー

    サンディエゴ・ライトフット・スー

    【著者】トム・リーミイ

    投票数:73

    サンリオ文庫でSFの作品が多く出版されていたころ最も感銘を受けた一冊です。その後何度か引っ越しするうちに紛失してしまい絶版で新たに入手することも出来ませんでした。ぜひまた読んでみたいと思ってい... (2020/11/04)
  • 氷
    復刊商品あり

    【著者】アンナ・カヴァン

    投票数:68

    アンナ・カヴァンは邦訳が少ないのが非常に残念。何年か前にサンリオSF文庫にも収録が予定されていた「輝く草地」がやっと邦訳刊行(表題作だけがアンソロジィに収録されただけだったが)されてアンナ・カ... (2008/01/23)
  • ブラッドマネー博士

    ブラッドマネー博士

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:64

    ただディックの作品を読んでみたいから。いろいろな作品を読み ましたが、もう止まらないという感じで、まるで中毒のように別 の作品を求めてしまいます。なぜだかわかりません。だいたい ディックの翻訳... (2002/04/11)
  • マラフレナ上、下

    マラフレナ上、下

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:63

    サンリオSF文庫ということもあり、古書でも高値がついています。ル=グウィンの他の作品が復刊・新たに出版などされ始めている一方で、この作品はサンリオSF文庫で1983年に出版されて以来そのまま絶... (2018/05/23)
  • シミュラクラ
    復刊商品あり

    シミュラクラ

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:62

    今はなきサンリオ文庫にて出ていたディックの作品です。サンリオ文庫での復活は望めないでしょうが、数年前に同様のサンリオ文庫既出版のディック作品が創元SF文庫でいくつか復刻されてますので、そっちの... (2000/08/15)



  • 復刊商品あり

    銀河の壺直し

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:62

    「ニックとグリマング」を初めて読んだときには「銀河の壷直し」は既に廃刊だったので、どうしても読みたくて古書店を歩き回った記憶があります。 そのときにはまだ生まれていなかった子供が、つい先日本棚... (2006/08/03)
  • 生ける屍
    復刊商品あり

    生ける屍

    【著者】ピーター・ディキンスン

    投票数:57

    入手困難で、サンリオSF文庫のなかで最も見つからない本と言われているそうです。公共図書館に依頼しても所蔵館がなく読めない可能性が高いとおもわれます。このまま埋もれてしまうのは惜しく、ディキンス... (2002/08/23)



  • 復刊商品あり

    エンパイア・スター

    【著者】サミュエル・R・ディレーニ

    投票数:56

    いいかげんに出版に手を出し、無責任に撤退したサンリオは、 文化を踏みにじる犯罪組織。キティちゃんは見たくもないが、 SF文庫の作品は、早川でも東京創元でも新潮でもいいから (ただし扶桑社は出す... (2002/08/02)
  • 悪魔は死んだ

    悪魔は死んだ

    【著者】R・A・ラファティ

    投票数:55

    蛇の卵を図書館で読んで以来この作者のファンです 一冊でも多くこの作者の著書を読みたいと思っています この著書もぜひ読みたいのですが終刊したサンリオSF文庫出版の本作は 入手困難… 機会... (2023/08/05)



  • 影のジャック

    【著者】ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:52

    80年代にアンバーシリーズにはまってました。ただ他のゼラズニイ作品(コンラッドやディルヴィシュとか)は、いまいちピンと来ない。影のジャックが一番アンバーとテイストが似てるのかなぁと思って、ずっ... (2013/01/27)



  • 天の声

    【著者】スタニスワフ・レム

    投票数:51

    レムは米紙記者(ニューヨークタイムズ)のインタビューに、主人公のホガースは自分自身であると語っています。この本はまさにレムの思索そのものです。単にSFの1ジャンルとして見る事はできません。むし... (2002/08/15)



  • 復刊商品あり

    鳥の歌いまは絶え

    【著者】ケイト・ウィルヘルム

    投票数:49

    ヒューゴ賞を受賞し、更にクローンテーマで最も優れていると話を聞くと、これは読まないといけないでしょう。 内容や感想からも掻き立てられるその書籍内の世界は、第三者の感想だけでは我慢できません。... (2014/03/30)
  • 時は乱れて
    復刊商品あり

    時は乱れて

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:49

    you

    you

    フィリップKディックの不安定な安心感のない世界観、破綻気味 のストーリーが安定して面白いです。ほかのSFがなんとなく 物足りないと感じてしまいます。 絶版が多いのが非常に残念で、この本もきちん... (2006/05/31)



  • 猫城記

    【著者】老舎

    投票数:46

    かつて持っていたはずで、家中探してもない! 駱駝祥子とかはあるのに。 老舎のほかの作品を読んでいたら、あのアンチユートピア作品が読みたくてたまらない。 誰かに貸したか、失くしたか・・... (2006/11/16)



  • バケツ一杯の空気

    【著者】フリッツ・ライバー

    投票数:46

    SFマガジンに載っていた表題短編を読み、感動しました。 ライバーの「ファファード&グレイマウザー」シリーズは前から好きだったのですが、SFもこんなに面白いとは。 ぜひともこの短編集を読んでみた... (2003/05/24)



  • フレドリック・ブラウン傑作集

    【著者】フレドリック・ブラウン/著・星新一/訳

    投票数:43

    サンリオSF文庫はおおむねハヤカワで再版されたのですが、本書は洩れてしまったようです。 本書収録の傑作「さあ、気ちがいになりなさい('Come and Go Mad!')」は、訳者星新一氏の作... (2003/07/02)



  • コンピュータ・コネクション

    【著者】アルフレッド・ベスター

    投票数:43

    ベスターの長編となれば読まない訳には行きません。而るに、入手不能なため未読なのです。「虎虎」「分解男」がいまだに好評発売中であり、また短編集「願叶星」が新たに刊行された現況を見るに、本作の復刊... (2006/07/10)



  • 緑色遺伝子

    【著者】ピーター・ディキンスン

    投票数:43

    本屋で見かけた当時はまさかサンリオSF文庫が消滅するとは思いもよらず、面白そうとは思いながらも個人的には知らぬ名前ということで(ハヤカワや創元推理文庫ではなじみのない作家だったので)買うのは留... (2005/12/19)
  • コンパス・ローズ
    復刊商品あり

    コンパス・ローズ

    【著者】アーシュラ・K・ル・グイン

    投票数:43

    ル・グウィンの作品は「闇の左手」、「ゲド戦記」と読んで来て、その世界観をもっと味わいたいと思った。 「闇の左手」の巻末に邦訳書リストがあり、思ったよりも多く出版、そして絶版となっていることを... (2010/03/13)



  • 最後から二番目の真実

    【著者】フィリップ・K・ディック

    投票数:40

    一番好きな作家さんなので作品を全部読みたいのです。 今はなきサンリオ文庫にて出ていたディックの作品です。サンリオ文庫での復活は望めないでしょうが、数年前に同様のサンリオ文庫既出版のディック作... (2000/08/15)



  • ステンレス・スチール・ラット

    【著者】ハリイ・ハリスン

    投票数:32

    以前に全巻もっていたのですがなくしてしまい、是非もう一度読みたいし、それにサンリオSF自体が廃刊になっていることが悲しい。 この、作品だけではなくいろいろな秀作が揃っていた面白いSF文庫だった... (2000/12/06)



  • 334

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:30

    もろ1970年代っぽい作品でしたね。かなり昔に読んでそれきりなので 詳しい内容は忘れてしまいましたが、シルヴァーバーグの『内側の世 界』とともにある種の“ひと塊まり”な時代的印象が残っています... (2003/07/26)



  • 復刊商品あり

    ブロントメク!

    【著者】マイクル・コニイ

    投票数:27

    ハローサマー・グッドバイを読んだ。 こういう本が手に入らなかったなんて日本の出版事情も地に落ちたもんだと思う。いつ本屋にいってもどうでもいい新刊の山だ。 はやく本当にいい本が簡単に手に入っ... (2009/04/12)



  • どこまで行けばお茶の時間

    【著者】アンソニイ・バージェス

    投票数:27

    小学校の時に一度借りて呼んだことがありますが、そのときはこ の本の魅力が全て理解できたとはいえません。後になって探した ときはすでに廃刊で、日に焼けて変色した文庫本が古本屋でずい ぶん高い値段... (2004/10/01)
  • 枯草熱

    枯草熱

    【著者】スタニフワフ・レム

    投票数:27

    この作品はレムの中でもベスト5に入るであろう大傑作です。 SFというよりもミステリーの部類に入りますが、まだ読んだことのない人々に是非読んでいただきたいものです。 勿論、読みやすいということも... (2002/08/14)



  • わが名はレジオン

    【著者】ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:26

    いかにもゼラズニィ独特!そんな印象の強い傑作でした。改めてあの世界観にどっぷりとはまってみたいもんです。 (2009/08/21)
  • 歌の翼に
    復刊商品あり

    歌の翼に

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:24

    ファンタジーに近いSFでした。すぐれた純文学を読んだときのような印象を持ちました。主人公の少年が経験するさまざまな事柄を通じて、読む者が普段は隠されている(隠している)自己との対話に振り向けら... (2004/06/13)



  • 復刊商品あり

    ジュリアとバズーカ

    【著者】アンナ・カヴァン

    投票数:23

    話題のビブリア古書堂に一瞬だけ出ています。主題になっている古書は復刊されたりし始めましたが、こういったちょっとだけ出てきた本も復刊して頂きたいです。特にアンナ・カヴァンに興味があります。よろし... (2013/02/09)



  • バロック協奏曲

    【著者】カルペンティエル

    投票数:23

    大長編 『春の祭典』 や 『光の世紀』 は恐れをなして未だ手を出せず、といった状態ですが、 本書 『バロック協奏曲』、 『時との戦い』、 『失われた足跡』 といったところは薄っぺらいし 内容も... (2003/10/01)



  • コスミック・レイプ

    【著者】シオドア・スタージョン

    投票数:23

    シオドア=スタージョンの再評価の気運高まるなか、どうしてこ の長編作品が絶版のまま放置されているのでありましょう? 『コスミック・レイプ』は、スタージョンしか書けない物語であ るうえに、『人間... (2005/07/01)



  • 熱い太陽、深海魚

    【著者】ミシェル・ジュリ

    投票数:22

    独特の雰囲気をもったフランスSFが好きで、この作品もたまらなく読みたいのですがあまりに高い古書価格のため、手に入れられません。バラードやディックと比較されることも多く、復刊すれば売れるのではな... (2005/04/24)



  • どこからなりとも月にひとつの卵

    【著者】マーガレット・セントクレア

    投票数:22

    表題作「どこからなりとも月にひとつの卵」をジュディス・メリルの“Human ?”というアンソロジーで読み、興味を持ったときにはもう後の祭りで、むかし本屋で見たとき買っときゃ良かったなあと後悔し... (2002/12/28)



  • 『スタージョンは健在なり』

    【著者】シオドア・スタージョン

    投票数:22

    これ、このあいだ数百円で購入できたんです。とってもラッキーでした。でも、現状は古本相場で2500円から3000円と高い買い物です。ぜひ、復刊して誰でも購入できるようにするべきです。 だって、... (2002/12/21)



  • ジョン・コリア奇談集 全2巻

    【著者】ジョン・コリア

    投票数:19

    ジョンコリアの作品が空きなので。是非。 (2006/06/16)



  • 深き森は悪魔のにおい

    【著者】キリル・ボンフィリオリ

    投票数:19

    これも、忘れられない本です。とにかく、そのギャグのセンスが最高で最初から最期まで笑い通しでした。この本も、これは再版されないだろうと思って買いました。とにかくこんな本は滅多に出会えるものではあ... (2003/09/06)



  • 妖精物語からSFへ

    【著者】ロジェ・カイヨワ

    投票数:19

    株式会社サンリオ刊 サンリオSF文庫 1978年10月20日発行 178頁 目次 第一部 妖精物語からSFへ -幻想のイメージ-  第二部 夢の威信と問題   -夢のイメージ- ... (2002/11/10)
  • キャンプ・コンセントレーション

    キャンプ・コンセントレーション

    【著者】トマス・M・ディッシュ

    投票数:18

    読んでみたい。 (2014/12/17)
  • アルクトゥールスへの旅
    復刊商品あり

    アルクトゥールスへの旅

    【著者】デイヴィッド・リンゼイ

    投票数:15

    もう随分前に2種類の翻訳で読みました。その当時は”なんだか わからないけどスゴイ”という読後感がありました。知人から 借りて読んだもので、今になってもう一度読み返してみようと したら入手... (2008/03/11)
  • ロードマークス

    ロードマークス

    【著者】ロジャー・ゼラズニイ

    投票数:15

    おそらくゼラズニイの最高傑作。 神話SF作家、スタイルSF作家という範疇から飛び出た、ロジャー・ゼラズニイという作家のSFエッセンスが詰まった傑作。 時間と空間(ロード)が錯綜しているため... (2006/12/01)



  • 冬の子供たち

    【著者】マイクル・コニイ

    投票数:13

    過去にサンリオ文庫で読んだのですがSFを止めていた時期に古本屋に売ってしまいました。 少し前に「ハローサマーグッドバイ」の新訳が河出文庫からでたときに他のももう一度読みたくなって図書館含めて... (2012/05/12)

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