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イヌと縄文人
小宮孟
1,870円(税込)
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| 著者 | 小宮孟 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 224 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642059374 |
人間にとって最も身近な動物、イヌ。縄文人とのつきあいは約8500年前にまでさかのぼる。日本列島に渡来した縄文犬のルーツをたどり、埋葬されたイヌの出土状態、骨や歯の形態的・解剖学的特徴を分析し、生前の生活を復元する。
イノシシなどを狩る猟犬、神に捧げられたイケニエとしての役割を探り、イヌと縄文人の関係を明らかにする注目の一冊。
▼目次
情報源としての骨 -プロローグ
動物考古学とイヌ
--アイン・マラッハ遺跡の子イヌ
--イヌの家畜化
--晩氷期から縄文時代初頭の日本
初期縄文犬と縄文人
--縄文犬は渡来犬
--最古の縄文犬骨をめぐって
--縄文前期の犬骨
埋葬されたイヌたち
--骨に残る生活痕
--原始的な特徴を残したイヌ -福島県三貫地貝塚(縄文時代後期)
--歯を失ったイヌ -千葉県境貝塚(縄文時代後期前半)
--現代の小形犬に似たイヌ -青森県二ツ森貝塚(縄文時代中期後半)
--人とイヌとイノシシが埋葬 -千葉県白井大宮台貝塚(縄文時代中期後半)
--住居の炉の下に埋葬 -千葉県栗ヶ沢貝塚(縄文時代中期前半)
--住居跡に埋葬されたイヌとイノシシ -千葉県有吉南貝塚(縄文時代中期後半)
--国内最古の埋葬されたイヌ -愛媛県上黒岩岩陰遺跡(縄文時代早期後半~前期初頭)
縄文犬の用途
--縄文人はイヌを何に使ったか
--縄文犬骨に残る損傷痕
--房総の縄文犬と動物骨
--祭祀性のある縄文の埋葬犬
--切断された縄文犬の下顎骨
--解体痕のあるイヌの脛骨
縄文犬はどこからきたか? -エピローグ
イノシシなどを狩る猟犬、神に捧げられたイケニエとしての役割を探り、イヌと縄文人の関係を明らかにする注目の一冊。
▼目次
情報源としての骨 -プロローグ
動物考古学とイヌ
--アイン・マラッハ遺跡の子イヌ
--イヌの家畜化
--晩氷期から縄文時代初頭の日本
初期縄文犬と縄文人
--縄文犬は渡来犬
--最古の縄文犬骨をめぐって
--縄文前期の犬骨
埋葬されたイヌたち
--骨に残る生活痕
--原始的な特徴を残したイヌ -福島県三貫地貝塚(縄文時代後期)
--歯を失ったイヌ -千葉県境貝塚(縄文時代後期前半)
--現代の小形犬に似たイヌ -青森県二ツ森貝塚(縄文時代中期後半)
--人とイヌとイノシシが埋葬 -千葉県白井大宮台貝塚(縄文時代中期後半)
--住居の炉の下に埋葬 -千葉県栗ヶ沢貝塚(縄文時代中期前半)
--住居跡に埋葬されたイヌとイノシシ -千葉県有吉南貝塚(縄文時代中期後半)
--国内最古の埋葬されたイヌ -愛媛県上黒岩岩陰遺跡(縄文時代早期後半~前期初頭)
縄文犬の用途
--縄文人はイヌを何に使ったか
--縄文犬骨に残る損傷痕
--房総の縄文犬と動物骨
--祭祀性のある縄文の埋葬犬
--切断された縄文犬の下顎骨
--解体痕のあるイヌの脛骨
縄文犬はどこからきたか? -エピローグ