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米兵はなぜ裁かれないのか
信夫隆司
4,180円(税込)
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| 著者 | 信夫隆司 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 304 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622090380 |
米兵による沖縄での少女暴行事件をきっかけに、日米は地位協定の運用を改善したが、その後もつづく米兵による犯罪の多くは、日本に裁判権のないまま、被害者や関係者も知らないまま、闇に葬られている。
本書は刑事裁判権を中心に、NATO軍、フィリピン、韓国、ドイツなどの対アメリカ事情と比較検討しながら、日本の現状と課題を明らかにする。新たな視点から日米地位協定を考える書。
▼目次
序章 刑事裁判権問題とは何か
第一部 変わる地位協定
第一章 日米地位協定の運用改善
第二章 米比軍事基地協定の失効
第三章 米韓地位協定の改正
第二部 変わらない地位協定
第四章 公務犯罪
第五章 刑事裁判権放棄
第六章 身柄拘束
終章 刑事裁判権条項をどのように変えるか
注・あとがき・索引
本書は刑事裁判権を中心に、NATO軍、フィリピン、韓国、ドイツなどの対アメリカ事情と比較検討しながら、日本の現状と課題を明らかにする。新たな視点から日米地位協定を考える書。
▼目次
序章 刑事裁判権問題とは何か
第一部 変わる地位協定
第一章 日米地位協定の運用改善
第二章 米比軍事基地協定の失効
第三章 米韓地位協定の改正
第二部 変わらない地位協定
第四章 公務犯罪
第五章 刑事裁判権放棄
第六章 身柄拘束
終章 刑事裁判権条項をどのように変えるか
注・あとがき・索引