新着レビュー
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人間機械論 第2版 人間の人間的な利用
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幻魔大戦 《オリジナル完全版》 1
幻魔大戦 《オリジナル完全版》 1
石森先生の最高傑作と云われる009の“ヨミの国”編の最後、ジョーとジェットが流れ星になり地上に落下する印象的場面がその数週間後には、ベガが流れ星となりルーナと遭遇する衝撃的冒頭に変わり、この展開は半世紀を経た今も語り継がれるだろう。
また、NY・東京を舞台としているが、68年のパリ5月革命を予言した第一次幻魔大戦にも脱帽だ。 -
復刊リクエスト
おまかせ探偵局シリーズ
憧れでした。
内容はさることながら、
キディランドや米軍基地の近くなど、もろ
都会っ子のメンバーに田舎者の小学生の頃の私は
すごく憧れました。
また個性豊かな5人(たしか)に惹かれこんな仲間とワクワクする探偵ごっこしたいーーーーと切に願ってました。(^o^)
図書館で借りて読んだのに、1巻目は購入して、子ども時代、何回も繰り返して読むくらいお気に入りでした。是非 、またシリーズを通して読んでみたいので復刊お願いします!^_^ -
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SNOOPY BOOKS 全86巻 豪華ボックスセット
一生モノ
最後のチャンスだと思いました。
残りの人生の楽しみにしたいです。 -
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バビル2世 《オリジナル版》 1
予想を超えていた大迫力
原作はコミックスでしか知らなかっただけに、連載時の迫力がサイズもコマ割りもダイレクトに伝わってくることに感動と、当時これをリアルタイムで、毎週ワクワクハラハラで読めていたであろう男の子たちが羨ましくてなりません。分厚さと重さは覚悟していても、うわぁ……となるレベルでしたが、届いた本をちらっと読み始めたら、連載そのものを読んでいる勢いに引きずられてそのまま読み通してしまいました。
横山先生が連載時の流れと、コミックスで一冊として読む流れに拘っていらしたのは他の忍者作品の復刻の際に知ってはいたのですが、表紙だけでは無く、カラー頁数頁をモノクロで描き直していたりしていたのにはこの復刻で初めて知って吃驚。今のコミックスはカラーをそのまま白黒で使うから色が大部分潰れてしまうんですよね(バビル2世も後半のコミックスではそうなってしまっていた……)。この展開をカラーで読んだであろう(大部分の雑誌読者であろう)男の子たちに嫉妬すると共に、今となって、この展開をリアルに読む機会を与えてくれた、今回の復刻に感謝します。
惜しむらくは一ヶ所修正ミスが残ってしまっているところですが、それでもこの圧倒的な感動の前には些細な……些細では無いような。(ヨミ様のお顔にミス……バビル2世と同じくらいヨミのファンはかなり多いですよね)
とにもかくにも次の刊行が待ち遠しいです。値段が高いと思っている方にも「一ヶ月CD一枚くらいの値段だよ」、とぜひ勧めたい。本棚のスペースを空けておいて待っていた価値がありました。
特にバビル2世をアニメかコミックスでしか知らないファンにぜひ読んで欲しい。問題は値段よりスペースのような気がしますけれど、このサイズだからこその大迫力。コミックスを長年手放せず、ボロボロになるまで読んで持っていたのに、ここにきてこんな衝撃波を喰らうとは思いませんでした。
連載当時大ヒットして連載延長になった理由がよく解るし、今のマンガが売れれば長期連載が許されているから出来る、戦闘の引き延ばしの悪い点もよく分かりました(大人になってマンガなんてという層がいらっしゃるのは分かるけど、子供の頃夢中だった作品が今でも継続していたら、卒業は、よほどの駄作で無い限り無理ですから)。スピーディに切り替わる攻守。敵味方それぞれ強大でありながら、あっという間に有利不利が切り替わる闘いの面白さが、この作品にはみっしりと積み込まれています。
特に、三つ子の魂と言うけれど、子供の頃のヒーローってやはり特別です。バビル2世も対する敵のヨミも対照的で、全然違う魅力を、同じ土俵で、相反する能力値での最大パワーを叩き出して争っている。この壮大な対決がたった8冊(コミックス12巻・文庫版8巻)で済むのですから安いと思います。今はコミックス数冊かかって戦闘一つ終わらせるのも標準ですから、この緩急溢れるスピード対決に刮目せよ! 攻めていたら一転大ピンチ、ピンチの後にチャンスありを怒濤の如く積み上げていっているのが横山作品の真骨頂です。
この1巻を手にして肌に合わないのならともかく、バビル2世ファンなら最初の1巻はまず読んでみることを強くお勧めします。
そして、この復刊を実現して下さったスタッフ及び協力された古参ファンの皆様に重ねて感謝いたします。
次が本当に楽しみで楽しみでたまりません。 -
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幻魔大戦 《オリジナル完全版》 1
ハルマゲドンの少女の結末と真幻魔大戦第3部の結末(黄金の獣神)は実は魔法大戦原案のプロットの使いまわしだった?!
特典の魔法大戦 原案原稿、凄く貴重な資料ですよ!
この資料、実は2018年7月29日に宮城県石巻の石ノ森萬画館で開催された「大瀬克幸×早瀬マサト トークイベント 新旧アシスタントが語る!石ノ森章太郎 よもやまトーク」で公開された資料でもあります。
幻魔大戦の冒頭で飛行機にベガが衝突するシーンは三大怪獣地球最大の決戦の模倣ではないかという噂があります。
大瀬さんにこの資料をお見せして「これを地球最大の決戦に寄せたのは石ノ森先生?平井先生?」と大瀬さんに質問されましたが、
大瀬さんの答えは「わかりません。」でした。
その際、早瀬マサト先生は「石ノ森先生はこの原稿をほとんど使わずに、ベガとルーナの出会いや野球部のシーンを独自に書かれた」とおっしゃいました。
幻魔大戦 Rebirthのコメント欄で2018/07/29 23:02に次のような質問が来ました。
「プロジェクターに映して頂いた魔法大戦第1話の平井和正肉筆原稿ですが、あれはあくまで連載開始前の企画段階のものであって、幻魔大戦第1回の原稿は別に存在すると言う事で良いですか。(中略)幻魔大戦第1回の原稿は別に存在すると思います。平井和正ライブラリ第7集で一部出版されたことがあるはずです。 」
翌日2018/07/30に早瀬マサト先生次のように回答されました。
「いえ、あれが平井先生の第1話です。あれを受けて石ノ森が漫画用のプロットを書いて、漫画にしています。(中略)それにあの1話のシナリオを受けて石ノ森が文章で書いた1話のプロットも残っているのです。また他の話数のシナリオも若干残っていて、それと完成原稿を照らし合わせていますから、まず間違いはないと思いますよ。」
某匿名掲示板ではヒライストさん達が「早瀬マサトは平井和正ライブラリ第7集で平井先生が捏造したというのか!」とおカンムリ状態でした。
あと、この魔法大戦原案原稿を読んで思ったのですが、
幻魔大戦2次シリーズに「ハルマゲドンの少女」という角川幻魔大戦の実質的な完結編という位置付けと言われている作品があるのですが、ラストから3つ目の節のサブタイトルが「メビウス・ループ」っていうんですよねぇ。次の節の「星の浜」で七つの太陽教団の教祖・金髪の白人の姿をした東丈が登場するのですが・・・(お、いけない ネタバレしちゃ)
あと、真幻魔大戦第3部のラストに黄金の獣神という謎のキャラが登場します。
これはファンの間では、これはソル王女一行の中にいた金狼ナルが変身した姿ではないかと言われていましたが、魔法大戦原案原稿読んで思いました。別の候補が登場ではないか・・・と(ちなみに1984年当時平井和正は高橋留美子先生に仲良くしてもらってウルフガイの創作意欲が止まらなくなり、平井和正の幻魔宇宙Ⅲで幻魔大戦を2年間は休むと予告して、平井和正の幻魔宇宙Ⅳで黄金の獣神を登場させて真幻魔大戦を一旦休止します。ただ2年経っても3年経っても真幻魔大戦の続編は結局書かれませんでした。ちなみに当時は真幻魔大戦第4部では東丈の帰還を描く構想だったらしいです)。
e文庫から配信されている真幻魔大戦第2巻の巻末に収録されている永井豪先生司会の平井和正先生と石森章太郎先生の座談会(1979年の未だ幻魔大戦2次シリーズが始まったばかりで仲が良かった頃)で次のようなやり取りがあります。
平井:ただ、フロイがああいうかたちになっちゃったというのは、ぼくとしてはなぜなのかよくわからなかったんですけどね。
永井:と、おっしゃると?
平井:というのは、ぼくはもう少しフロイというのを大きな存在として考えていたんだけど、犬に似てるということで犬になっちゃったみたい(笑い)
永井:似てるという感じが、まったくの犬として解釈されてしまったんですね。
平井:というか、それがいつのまにか犬になっちゃったんだね(笑い)。
・・・中略
石森:というよりは、つまりフロイなんてのが文章に書いてあるじゃない。そうするとこっちのイメージで、あっ、やっと漫画的な部分が出てきたなという感じで、喜んじゃうわけだよ(笑)。
魔法大戦原案原稿を読むと、「なんでフロイがセントバーナードになったんや?」と確かに突っ込みたくなりますね。ちなみにフロイの子供の数は平井和正先生の原作シナリオ原稿では101匹ではなく、仏教における煩悩の数「108」匹だったらしいです。
石森章太郎先生の趣味で108が101になったのか・・・と
っていうか、魔法大戦に出てくるフロイって・・・
もしかして真幻魔大戦第三部のラストに唐突に登場する黄金の獣神って・・・・
とにかく、魔法大戦 原案原稿、絶対読まないといけません! -
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幻魔大戦 《オリジナル完全版》 1
幻魔大戦 オリジナル完全版1
雑誌と同じのB5版で、厚さが2.5cmあり、すごいボリュームで す。カラー扉絵を含む全扉絵が載っています。また、平井和正氏の
「魔法大戦」草案原稿もあり、感激しています。
5月に刊行される完全版2が、楽しみです。 -
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幻魔大戦 《オリジナル完全版》 全2巻
ハルマゲドンの少女の結末と真幻魔大戦第3部の結末(黄金の獣神)は実は魔法大戦原案のプロットの使いまわしだった?!
特典の魔法大戦 原案原稿、凄く貴重な資料ですよ!
これは幻魔大戦シリーズを語る上で必見の資料です。
この資料、実は2018年7月29日に宮城県石巻の石ノ森萬画館で開催された「大瀬克幸×早瀬マサト トークイベント 新旧アシスタントが語る!石ノ森章太郎 よもやまトーク」で公開された資料でもあります。
幻魔大戦の冒頭で飛行機にベガが衝突するシーンは三大怪獣地球最大の決戦の模倣ではないかという噂があります。
大瀬さんにこの資料をお見せして「これを地球最大の決戦に寄せたのは石ノ森先生?平井先生?」と大瀬さんに質問されましたが、
大瀬さんの答えは「わかりません。」でした。
その際、早瀬マサト先生は「石ノ森先生はこの原稿をほとんど使わずに、ベガとルーナの出会いや野球部のシーンを独自に書かれた」とおっしゃいました。
幻魔大戦 Rebirthのコメント欄で2018/07/29 23:02に次のような質問が来ました。
「プロジェクターに映して頂いた魔法大戦第1話の平井和正肉筆原稿ですが、あれはあくまで連載開始前の企画段階のものであって、幻魔大戦第1回の原稿は別に存在すると言う事で良いですか。(中略)幻魔大戦第1回の原稿は別に存在すると思います。平井和正ライブラリ第7集で一部出版されたことがあるはずです。 」
翌日2018/07/30に早瀬マサト先生次のように回答されました。
「いえ、あれが平井先生の第1話です。あれを受けて石ノ森が漫画用のプロットを書いて、漫画にしています。(中略)それにあの1話のシナリオを受けて石ノ森が文章で書いた1話のプロットも残っているのです。また他の話数のシナリオも若干残っていて、それと完成原稿を照らし合わせていますから、まず間違いはないと思いますよ。」
某匿名掲示板ではヒライストさん達が「早瀬マサトは平井和正ライブラリ第7集で平井先生が捏造したというのか!」とおカンムリ状態でした。
あと、この魔法大戦原案原稿を読んで思ったのですが、
幻魔大戦2次シリーズに「ハルマゲドンの少女」という角川幻魔大戦の実質的な完結編という位置付けと言われている作品があるのですが、ラストから3つ目の節のサブタイトルが「メビウス・ループ」っていうんですよねぇ。次の節の「星の浜」で七つの太陽教団の教祖・金髪の白人の姿をした東丈が登場するのですが・・・(お、いけない ネタバレしちゃ)
あと、真幻魔大戦第3部のラストに黄金の獣神という謎のキャラが登場します。
これはファンの間では、これはソル王女一行の中にいた金狼ナルが変身した姿ではないかと言われていましたが、魔法大戦原案原稿読んで思いました。別の候補が登場ではないか・・・と(ちなみに1984年当時平井和正は高橋留美子先生に仲良くしてもらってウルフガイの創作意欲が止まらなくなり、平井和正の幻魔宇宙Ⅲで幻魔大戦を2年間は休むと予告して、平井和正の幻魔宇宙Ⅳで黄金の獣神を登場させて真幻魔大戦を一旦休止します。ただ2年経っても3年経っても真幻魔大戦の続編は結局書かれませんでした。ちなみに当時は真幻魔大戦第4部では東丈の帰還を描く構想だったらしいです)。
e文庫から配信されている真幻魔大戦第2巻の巻末に収録されている永井豪先生司会の平井和正先生と石森章太郎先生の座談会(1979年の未だ幻魔大戦2次シリーズが始まったばかりで仲が良かった頃)で次のようなやり取りがあります。
平井:ただ、フロイがああいうかたちになっちゃったというのは、ぼくとしてはなぜなのかよくわからなかったんですけどね。
永井:と、おっしゃると?
平井:というのは、ぼくはもう少しフロイというのを大きな存在として考えていたんだけど、犬に似てるということで犬になっちゃったみたい(笑い)
永井:似てるという感じが、まったくの犬として解釈されてしまったんですね。
平井:というか、それがいつのまにか犬になっちゃったんだね(笑い)。
・・・中略
石森:というよりは、つまりフロイなんてのが文章に書いてあるじゃない。そうするとこっちのイメージで、あっ、やっと漫画的な部分が出てきたなという感じで、喜んじゃうわけだよ(笑)。
魔法大戦原案原稿を読むと、「なんでフロイがセントバーナードになったんや?」と確かに突っ込みたくなりますね。ちなみにフロイの子供の数は平井和正先生の原作シナリオ原稿では101匹ではなく、仏教における煩悩の数「108」匹だったらしいです。
石森章太郎先生の趣味で108が101になったのか・・・と
っていうか、魔法大戦に出てくるフロイって・・・
もしかして真幻魔大戦第三部のラストに唐突に登場する黄金の獣神って・・・・
とにかく、魔法大戦 原案原稿、絶対読まないといけません! -
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バビル2世 《オリジナル版》 1
いいねいいね
バビル2世のストーリーは途中から覚えているのみだったので、最初から、発表時のスタイルというのがとてもうれしいです。
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復刊リクエスト
ユング心理学からみた子どもの深層
死と再生の物語
この本を初めて読んだのは十数年前、学部生の頃だったと思います。その時は「成人式を迎えたら大人になるだろう」と漠然と考えていましたし、この本を読んだ後もその印象は大きく変わっていなかったと思います。
現在になって改めて読み直してみると、本書で紹介されている子供たちの再生の物語にあの時以上に圧倒されます。それは私自身が彼らのほどではないにせよ、再生の物語を紡ぎ出そうとしているからかもしれません。
詳細は述べませんが、私の現状は十数年前に考えていたほど明るくはなく、現在は立ち直ってきましたが何度となく死を考えてきました。
著者は「子供の気持ちを理解してよりよい大人になってほしい」と再三述べていますが、この言葉は教師やスクールワーカーなど子供と向き合う仕事をしている方だけに向けられているのではないと思います。
すでに再生を終えた方、いままさに再生に向かおうという方に読んでいただきたいです。 -
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おとなの絵本 千夜一夜物語
子供は見られなかった
「千夜一夜物語」は、当時、子供だった私は公開当時見られなかった記憶があるアダルト向けのアニメだった。のちにレンタルしてダビングしていたVHSテープを、最近見たのだが、どこが「おとな」なのか、さっぱりわからなかった。今は、あたりまえになった、アニメ映画の絵本化も、やはり、これが先駆けだろう。当時は、アダルト作品への進出も、やなせたかし氏の絵も違和感があったが、今となっては貴重な資料。
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望月三起也 生誕80周年&『ワイルド7』50周年記念
これはすごい!
廉価なムック本だと、あまり期待はしていなかったが、これは素晴らしい。「超レア作品5選」、「特別寄稿」、「略歴・年表」など、どの企画も読みごたえがあり、貴重だ。望月三起也資料、ここに極まり!
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復刊リクエスト
ちびねこ
ちびねこ
10年前に書き込みましたが、補足です。その後白泉社さんから無事文庫二冊にまとまりました。判型は小さいですが場所も取らずフルカラーでとても素敵な二冊になっています。
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クレオパトラ <完全版>
クレオパトラの頃
アニメラマと称した、虫プロアニメーション映画の第2弾が「クレオパトラ」だった。当時の虫プロは、財政的に苦しく、社員の坂口尚によりマンガ化したもの。結果的には手塚治虫と虫プロダクションを語る時の貴重な資料として残されたと思う。復刊感謝。
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バビル2世 《オリジナル版》 1
一部のカラー扉絵の解像度が残念でした。
第1話と第7話のカラー扉絵の解像度が低くて、ぼやけた色になっていましたが、それ以外のカラーページやモノクロページはシャープな描線がきれいに出ていて、とても良かったです。特に第13話のカラーページは現存する原稿から直接取り込んだのか、とても美しい色と描線がはっきりと出ていて、感動させていただきました。第2集以降も期待しております。
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バビル2世 《オリジナル版》 1
横山先生からの確かなプレゼントです。
小さい時(50年以上前)読んだ漫画の中で一番読んだのは、手塚先生、石森先生、そして横山先生の漫画でした。
今、読み返してみると、キャラの歩き方等の描き方を見ると、「おーこれこれ、これが漫画だぁ」です。
「バビル2世」面白いです。
子供の時買った少年チャンピオンコミックス版も持っていますが、少年チャンピオン自体は母親が捨ててしまってて、オリジナルの大きさで読めて、凄く嬉しいです。
横山先生の作品は凄く面白いので、これからも多くの復刊をお願いします。「あばれ天童」、「マーズ」、当然「その名は101」等名前を上げればきりがないです。
よろしくお願いします。 -
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バビル2世 《オリジナル版》 1
次の巻が楽しみ
大判で見易い。カラーページも再現され良いです。
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手作りCOS!3 ~はじめてさんでも作れるロリータ服編
付属のCD-ROMがとても便利
インターネットでうさ子さんのサイトを知り、うさ子さんの懇切丁寧な作り方の説明と、素敵なデザインの洋服が沢山あって、書籍を探していたところ、こちらの書籍を見つけたのですぐに購入してみました。
Webサイトの方にも作り方などはありましたが、なにより書籍だと型紙データが入ったCD-ROMがついてきますので、
使用を重ねて紙がダメになったり型紙アレンジしてみようとなった際、困ることがないので大変便利です。
本の内容は思っていた通りのもので、縫い方だけでなく、布やレースから紐まで違いについての説明もあり、スナップボタンのつけかたやリボンのギャザーの寄せ方(フリフリの作り方)も含めて、本当に親切に記載があるので安心です。
型紙通りに1度作ってみて、そのあとうさ子さんのWebサイトを参考に型紙アレンジにチャレンジしてみたいと思います。ロリータでなく、落ち着いた普段着などでクラシックな装いなどにも興味がある方に是非おすすめします。 -
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バビル2世 《オリジナル版》 1
スピーディーなストーリー展開にわくわく
バビル2世は未見でしたが、横山光輝のSF漫画で、かつ8巻構成の長編物と言うことで迷わずに予約しました。第1巻の到着と同時に読み始めましたが、時間が経つのも忘れて読了してしまいました。横山光輝のコマ割りは、B5判で4段かつ一段のコマ数が3乃至2を基本とし、その組み合わせの大きさのコマで成り立っています。なおかつ、大きなコマでも無駄な空間がほぼ皆無で、場面設定や画面構成力の高さがうかがえます。絵や線も見やすく、コマの流れもスムーズで、とても読み易いです。一方で、怪鳥ロプロスのいくつかの飛翔シーンでは大きくコマをはみ出して描かれており迫力を感じます。物語の展開は無駄がなく、各話ごとに山場があり、(連載時の)次回号への期待を持たせる(次回が待ち遠しいと思わせる)話の区切り方も上手いです。実際、「オリジナル版」も2ヵ月後の発刊までの時間を長く感じるほどで、毎月発刊して欲しいくらいです。正直言って嵌まってしまいました。
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バビル2世 《オリジナル版》 1
いよいよバビル2世大判スタート!
バビル2世≪オリジナル版≫の第1巻を入手しました。
非常にきれいで満足しています。
やはり雑誌オリジナルB5判サイズで読むと迫力が違います。
改めてバビル2世のすばらしさを感じています。
巻末の図説もマーズ≪オリジナル版≫に比べて大きくなり読みやすくなりました。
5月発売の第2巻が今から待ち遠しいです!














湯川秀樹先生の本で知った
昔、湯川秀樹先生の続か続々天才の世界という本で、ノーバート・ウィナーを取り上げていて、この本からもいくつか引用されていた。
より機械化、IT化が進んだ現代だからは、なおのこと、参考になる部分があるのかもしれない。
湯川先生が、サイバネティックスをポジティブにとらえていて、当時は、柔軟な思考だなと思った。