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てつさんさんのページ

復刊リクエスト投票

  • あばれ天童 全7巻

    【著者】横山光輝

    少年チャンピオン全盛時の名作のひとつ。
    あの頃は近所に貸本屋さんがあって、月曜日はジャンプ、水曜日はマガジン、サンデー、たしか金曜日がチャンピオンだった気がする。
    じゃあ、キングは何曜日だったのかなぁ?
    ワイルド7があったから借りてた筈!

    発売日になると、学校終わり一目散に貸本屋に行くと、貸本屋のおばちゃんが雑誌に白いボール紙を付けてキリで穴を開けていて、多分20円を渡して最初の一冊を持って家に帰っていました。

    その時に読んだマンガの一つだと記憶しています。
    横山先生の作品でSFではなかったのですが、凄い面白かったです。(2019/05/30)

レビュー

  • サイボーグ009グラフィクス/トレジャーBOX

    石ノ森章太郎

    サイボーグ009。凄さにため息ばかり。

    サイボーグ009との出会いは劇場版(白い戦闘服)を観てからで、その後テレビ版が始まり、題名「Xの挑戦」だと思うが、幼稚園児の私が悲しくもその中にカッコ良さあり大好きだった。
    その後、お年玉を貰うたびに、近所の本屋さんで原作の単行本を買っていました。

    今回の画集は、単行本の表紙になっているものも多く、嬉しい次第です。

    石森先生は僕らの時代では、色々描いて頂いており、最初に記憶として残っているボンボンから始まり、素晴らしい作品ばかりです。(2020/07/12)

  • あしたのジョー ジョー&力石 <漫画原稿再生叢書>

    高森朝雄 原作 / ちばてつや 漫画

    ちば先生の凄さが、溢れている。

    ちば先生の画の成長さ満載。

    大まかだが、少年院まで、カーロス・リベラまで、そしてホセ・メンドーサまでと、髪型等踏まえ変わっていったが、やはりプロ時代の力石戦、カーロス戦の頃の画か最高でした。

    特に多分KCコミック版12巻の表紙は最高に良い。また余談としては、アニメ版のオープニングのコーナーに座っているジョーの画は小学生ながら大好きでした。

    それに、力石が死んだと聞いたからの数ページは言葉も効果音も描かれておらず、読者までもがただただ空白の時間に入り込んでしまった。

    今回、vs力石時代の画にフォーカスした画集を作って頂き、ファンの手元に届けて頂いた事は大変ありがたい。(2020/07/06)

  • バビル2世 《オリジナル版》 8

    横山光輝

    「その名は101」は別で出版されるのかなぁ?!

    「バビル2世」現在、単行本でしか持っていない。
    がしかし、もう老眼の為、愛読するのが大変だった為、今回の大判での全8巻は大変嬉しいのですが、「バビル2世外伝」は載っていたが「その名は101」が無い。

    やはりかぁ!
    じゃあ、早速「その名は101」の出版、お願いします。(2020/07/02)

  • 仮面ライダー 連載第1回 <漫画原稿再生叢書>

    石ノ森章太郎

    仮面ライダーは、少年時代の全てだった!

    もうちょっとで仮面ライダーを知ってから、50年経つ。

    僕がライダーを初めて知ったのは、テレビの新番組放送番宣で、まだ時代が動画では無く、数カットの静止画にナレーションが入っただけで、その頃映画「ハエ男の恐怖」をテレビで観たので、近いものだな?との先入観での初見だった。
    がその衝撃は凄く、直ぐに大好きになり毎週観てたら、床屋さんで読む"少年マガジン"で仮面ライダーが始まりましたが、それはテレビ版とは全く違ってリアルな話で、特に一文字隼人の話からはよりリアルになり、今振り返ると、描く画が"サブと市捕物控"等に通ずるものだったし、実際、石森先生が一番筆が乗っていた時期だったと思います。

    今回の"仮面ライダー連載第一回"は、多分"少年ぼくらマガジン"(タイガーマスクも連載されていたなぁ!)にて連載された分だと思うが、テレビ版には描かれていない、仮面ライダーの本当の意味が描かれており、また1コマ1コマに絶好調時期の先生の映画のような演出画が読めます。
    特に単行本サイズには無い、原寸大の画はど迫力で素晴らしいに尽きます。(2020/05/13)

  • 映画「東京オリンピック」 1964

    小学生の時、体育館で巡回映画として観たなぁ。

    市村昆監督の新しい今までに観たこともない、映像技術を目の当たりした事を覚えており、その感動をと思い、購入しました。

    やはり、動画程の迫力や感動まではありませんが、やはり巨匠と呼ばれる映画監督が撮ると記録映画もこうなるのか、なるほどこう撮っていたのかと思いました。(2020/03/30)

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