ヘーゲル論理学の研究

ヘーゲル論理学の研究

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得票数 2
著者 樫山欽四郎
出版社 創文社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784423170090
登録日 2010/11/15
リクエストNo. 51930
リクエスト内容
『大論理学』「小論理学」(『エンチクロペディー』)で大哲学者は何を問うたのか? 多角的な視点から、ヘーゲルの思想の核心に迫る。

▼目次
まえがき
前編
序論
一 思惟と存在の一致
二 自体
三 現実
四 同一ということ
五 生成
六 実体
七 有る
八 完結
九 キリスト教とヘーゲル
一〇 「無」の問題
一一 結び

第一章 カント
一 必然的仮象
二 綜合判断
三 「私は考える」
四 矛盾律
五 N・ハルトマン
六 ハイデッガー
七 マルティン

第二章 フィヒテ
一 事行
二 非我
三 交互規定
四 循環
五 ヘーゲルのフィヒテ批判
六 ギルントの反論
七 一八〇一年の『知識学』

第三章 シェリング
一 自我
二 哲学書簡
三 自然哲学
四 先験的観念論の体系
五 同一哲学
六 哲学と宗教
七 自由意志論
結び

後編
第一章 初まり

第二章 矛盾
一 有、無、成
二 矛盾
三 エイロネイア(イロニー)
四 非有

第三章 媒介
一 モイレンの「媒介」批判
二 グッツォニ、シュルツ、キムメル

第四章 無限
一 『精神現象学』における無限
二 質における無限
三 量における無限
四 飛躍

第五章 語論理
一 述語論理
二 主語論理

第六章 体系
一 本質
二 交互関係
三 主観的論理学

結論
使用文献


河出書房新社版『エンチュクロペディー』の翻訳者として知られる樫山氏によるヘーゲル『論理学』解説書。
姉妹編の『ヘーゲル精神現象学の研究』(こちらもリクエストしてあります)とともに復刊を希望します。

投票コメント (全2件)

ヘーゲル哲学においてその論理学の理解は不可欠です。ヘーゲル論理学を学んだ方が他の著作も読みやすいと思います。 なお2022年2月25日より各種、電子書籍サイトで配信されています。気になる方は試し読み...

2022/02/19

ぜひ読んでみたい。

2010/11/21

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ニュース

2010/11/15
『ヘーゲル論理学の研究』(樫山欽四郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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