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| 著者 | P.リクール 著 川崎惣一 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 法政大学出版局 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784588008542 |
| 登録日 | 2025/12/29 |
| リクエストNo. | 78525 |
リクエスト内容
哲学のみならず倫理学や政治学の分野で近年注目される「再認 = 承認」の多義性に焦点を当て,その概念のはらむ多様な意味と可能性を探るリクールの生前最後の著作。(法政大学出版局ホームページより)
▼目次
第1研究 同定としての再認(デカルト―「真なるものを偽なるものから区別する」
カント―時間の条件のもとで関係づけること
表象の没落 ほか)
第2研究 自己自身を再認すること(ギリシア的資質―行動することと、その行為者
能力ある人間の現象学
記憶と約束 ほか)
第3研究 相互承認(非対称から相互性へ
ホッブズの挑戦
イエナ期ヘーゲル―承認 ほか)
投票コメント
全1件
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国家間そして国民同士の対立が深刻化する現代だからこそリクールの「承認」の概念が輝くと思います。 (2025/12/29)GOOD!0
読後レビュー
NEWS
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2025/12/29
『承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察(叢書・ウニベルシタス 854)』(P.リクール 著 川崎惣一 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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