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年刊SF傑作選(全7巻)

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リクエスト内容

1950年代末から60年代初頭にかけて原書が出版。現在は『SFベスト・オブ・ベスト上・下』として2巻に凝縮されているが、やはり全編読みたい!以下収録作の一部。

1巻『なくならない銅貨』バーナード・ウルフ『大蟻』ハワード・ファースト/『妖しい世界を真剣に探る』レイ・ブラッドベリ/他全16編
2巻『自由』マック・レナルズ/『たんぽぽ娘』ロバート・F・ヤング『ビート星軍』フリッツ・ライバー/『ユダの爆弾』キッド・リード/『ウェーカー砲』フレデリック・ポール&C・M・コーンブルース/『アステロイズ二一九四』ジョン・ウィンダム/『人形芝居』フレドリック・ブラウン/『長い夜』レイ・ラッセル/他全16編
3巻『不安全金庫』ジェラルド・カーシュ/『恐怖の7日間』R・A・ラファティ/『あのころ』ウィリアム・F・ノーラン/『クリスマスの反乱』ジェイムズ・ホワイト/『玩具店』ハリー・ハリスン/『生贄の王』ポール・アンダースン/狂気の人たち』J・G・バラード/他全13編
4巻『木偶』ジョン・ブラナー/『とむらいの唄』チャールズ・ボーモント/』『ジープを走らせる狼』アルフレッド・ベスター/『二百三十七個の肖像』フリッツ・ライバー/『明朝の壺』E・C・タブ/他全9編
5巻『きらめく生き物』A・C・クラーク/『降りる』トマス・M・ディッシュ/『最後の孤独な人間』J・ブラナー/他全22編
6巻『月面上の決闘』F・ライバー/『火山の舞踏』J・G・バラード/『スーザン』アリステア・ベヴァン/『火曜日の夜』R・A・ラファティ/『廃墟にて』ロアルド・ダール/他全21編
7巻『気球』ドナルド・バーセルミ/『おぼえていないときもある』ウィリアム・バロウズ/『去りにし日々の光』ボブ・ショウ/『コンフルエンス』ブライアン・W・オールディス/『スタービット』サミュエル・ディレイニー/他全19編

付記 『ベスト・オブ・ベスト』とは年度が違うので、ダブリ無しだそうです(ベストを読んだのはかなり前だから・・)。

投票コメント

最後の7巻を集めています。作品自体は、ハヤカワSF文庫やSFマガジンのバックナンバーでも読むことは読めますが、揃える手間や金銭的な面、なにより「その年の雰囲気」が、この本からはあって、とても良い本です。 (2005/01/29)

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非ジャンルSFの作品からのチョイスもすごいけど、日本では沈んでしまっているジャンル作家のラインナップも秀逸だと思う。マック・レナルズとかジョン・ブラナーの短編は読んでおきたい。 訳されなかった分にもハーネスとか入ってたりするんだよなぁ。 とにかく出すなら今。 (2004/12/01)

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読みたい! メリル編の『~ベスト・ザ・ベスト』を読みましたが、あれだけスゴイ作品のオンパレードなら、多少内容が落ちるとしても、他にどんな作品が収録されたのか、ぜひ自分の目で確かめたいです。 特にメリルの提唱する広義SFは、本当に奥が深く、垣根のない物語世界を堪能させてくれるだろうと思います。SFの力、SFの文化資源的価値を考える上で、またSFというジャンルにタイムトラベルや細菌兵器、宇宙戦争のような極めて限られた印象しか持っていない読者にその広大な世界を知ってもらうためにも、日本で出版され続けることを切に願います。 (2004/08/15)

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50年代末から60年代にかけてのニューウェーヴ吹き荒れた時代の空気をみごとに保存したシリーズ。メリルの代表評論「SFに何ができるか」の如く、今のジャンル内にすっかりおさまったSFとは違い、SFというスタイルを借りて世間に殴りこみをしているような熱気があります。バロウズの短編が入っていること自体、オタクの慰みものじゃない。 (2003/11/30)

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これはこれで貴重な本です。昔、めぼしい物を手当たり次第に購入していた頃、まとめ買いをして、一読「退いてしまった」ことを思い出します。それほど「これがSF?」というのも収録されています。 誤解があるようなので出自をちょっと・・・1956年から始まったジュディス・メリルの『年刊SFアンソロジー』は通巻で12巻刊行され、その後半の7冊がこの日本語訳版『年刊SF傑作選1-7』です。『SFベスト・オブ・ザ・ベスト(上)(下)』は前半の5冊84篇から27編を精選したアンソロジーで、内容的に重複してはいないはずです。ですからこれと『ベスト・・・』も勿論「買い」です! (2003/08/11)

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一度読んでみたい (2016/02/25)

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ニュース

2003/07/01
『年刊SF傑作選(全7巻)』(ジュディス・メリル編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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