大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 30ページ

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

覚鑁は真言宗中興の祖とされますが空海ほど語られることは少なく、また書店などでも阿字観の入門書は手に入りますが、一歩進んで原典から学びたいという方も多いと思うので。

2020/08/31

書店でも阿字観に言及した本があり、ネット上でも調べられますが原典の則って学びたいという方は多いと思います。
著者の北尾氏はほかにも阿字観に関する著作を出しており内容はたしかであると考えます。

2020/08/31

専門書
リー・エドワーズ
12票

日本でアメリカを語る際、左翼・リベラルの視点で語られることがほとんどだと思います。真の意味で日本最大の同盟国であるアメリカを理解する上で本書の復刊は有意義だと考えます。

2020/08/10

文芸書
アリス・シュヴァルツァー編 福井美津子訳
6票

『第二の性』を理解する上で著者自身の言葉が、何よりも理解の助けになると思います。『第二の性』が復刊されたので、できれば河出文庫に収録していただきたいです。

2020/08/10

専門書
シモーヌ・ド・ボーヴォワール 著 / 『第二の性』を原文で読み直す会 訳
61票

現在となっては不十分な部分も多々あるでしょうが、フェミニズムの原点ともいうべき本書の価値は廃れていないと思います。歴史的な作品ですので、つねに手に入るようにしたいです。

2020/08/10

専門書
市原亨吉 今井清 鈴木隆一
4票

集英社版のISBNを追加しました。理解を深める意味でも明治書院版と読み比べられるべきだと考えます。

2020/08/05

専門書
ヤーコブ・ベーメ(著) 薗田 坦 (翻訳)
4票

ドイツ神学のアウローラ(黎明)となった作品であり、キリスト教神秘主義を代表する作品なので。

2020/07/20

専門書
中村誠太郎
4票

湯川・朝永両名がいなければ戦後の発展はなかったと思います。両氏の関係を知る上で復刊を望みます。

2020/07/20

専門書
支婁迦讖(しろうかせん)訳
1票

天台宗の『摩訶止観』でも般舟三昧が取り上げられており、浄土教信仰を離れても重要な経典であると考えます。宗派によっては経本など手に入るでしょうが、他宗派ではそれも難しいでしょう。できれば講談社学術文庫などに収録していただきたいです。

2020/07/11

エンタメ
デイヴィッド・マレル著 沢川進訳
10票

シリーズ最終作である『ラスト・ブラッド』が上映されました。副題は第一作(本作)の原題である『ファースト・ブラッド』を意識したと考えて間違いないでしょう。ランボーの原点を知る意味でも本作の復刊を望みます。

2020/06/28

文芸書
バーバラ・グーディッシュ、ラリー・マティシク著 田中雅子訳
1票

斎藤文彦著『30年目の帰還』(ビジネス社)を読み、よりブロディについて知りたくなりました。
夫人とマネージャーの証言は貴重な資料です。

2020/06/16

専門書
伝鳩摩羅什訳
3票

仏教的国家論が見事に表されており、歴史的にもわが国の護国思想を学ぶ上で重要な経典です。
ソフトカバーできれば文庫化が相応しいように思います。岩波文庫の仏典のように真文(漢文)・訓読(訓み下し)・現代語訳と構成していただけるとありがたいです。

2020/06/16

専門書
曇無讖(どんむしん)訳
1票

岩波文庫の『浄土三部経』を読み浄土教に興味を持ちました。本作は穢土成仏に焦点を当てていますが、それは浄土成仏を否定するのではなくそれを補強するものです。これ以上は実際に経典を読み感じていただければと思います。ソフトカバーできれば文庫に収録していただきたいです。あと岩波文庫の仏典のように真文(漢文)・訓読(訓み下し)・現代語訳と構成していただけると助かります。

2020/06/16

専門書
桜部建 他
13票

岩波文庫の『浄土三部経』を読み浄土教に興味を持ちました。これほど浄土仏教についてまとめられた選集はないように思います。とくに第二巻に収録されている『般舟三昧経』を読んでみたいです。

2020/06/16

専門書
竹内芳郎
2票

著者の血の通った言語哲学に感銘を覚えました。手放してしまったので読み直したいです。

2020/06/12

主著『国家と文明』において参考文献として挙げられておりました。竹内哲学を理解する上で復刊を望みます。

2020/06/12

専門書
メルロ=ポンティ(メルロー=ポンティ)
4票

現象学の古典であり現代哲学を学ぶ上で避けられない作品だと思います。ソフトカバーできれば文庫化をお願いします。

2020/06/11

『弁証法的理性批判』のお供にほしいです。同著者の『サルトル哲学序説』とともに復刊してほしいです。

2020/06/11

専門書
ミシェル・ド・セルトー 著 / 山田登世子 訳
16票

一度呼んだことがあるのですが、当時はよく理解できていなかったと思います。ただなんともいえない開放感を覚えました。師であるフーコーとは違った側面から社会を分析しており現状を変える力になるのではないかと考えます。

2020/06/10

専門書
ミシェル・フーコー著 増田一夫訳
13票

フーコーの入門編・・・と呼ぶには高度かもしれません。彼の性的嗜好がどのように思想に影響を与えたのか関心があるので。

2020/06/10