『リーンハルトとゲルトルート(酔人の妻)』文庫化リクエスト

『リーンハルトとゲルトルート(酔人の妻)』文庫化リクエスト

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得票数 3
著者 ペスタロッチ
出版社 平凡社、玉川大学出版部
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784472075810
登録日 2012/04/19
リクエストNo. 55077
リクエスト内容
ルソーの『エミール』と並ぶ教育学・教育小説の金字塔。
恋愛小説の体裁を取っており、家庭を顧みない石工のリーンハルトの妻ゲルトルートは夫の力を借りず他家の子どもたちを育てることを志す。そしてゲルトルートの行為は村の有力者の心をとらえ村の教育改革に発展していくといった内容。
フレーベルやヘルバルトを教育学の道に引き込み、哲学者フィヒテに絶賛されました。
本作で述べられている教育論はシュタンツで実践され(『シュタンツだより』にくわしい)、『ゲルトルートはいかにしてその子を教うるか(ゲルトルート児童教育法)』で理論化されました。
長田新編・平凡社刊『ペスタロッチー全集』第2・3巻や田尾一一訳・玉川大学出版部『ペスタロッチ全集』第4巻に収録されていましたがどちらも絶版です。
ルソーの『エミール』と同様に教育史に輝く作品であり文庫化し手軽に読めるようにしたいです。
「平凡社版の文庫化を希望する」、「玉川大学版~」、「新訳がいい」といった意見はコメント欄に書き込んでください。

投票コメント (全3件)

ルソーの『エミール』と並ぶ教育小説の金字塔であり、戦前においては通俗教育などでも注目されていた歴史的価値の高い本であり、現代においてもその価値は損なわれていないと考えられるから。

2025/09/17

先人の智慧を未来、後世を担う子供に残すのは、我々の義務 そこに経済効率は、存在しない

2012/09/21

教育学の枠を超え楽しめる作品です。

2020/05/07

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ニュース

2012/04/19
『『リーンハルトとゲルトルート(酔人の妻)』文庫化リクエスト』(ペスタロッチ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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