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大絶画さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 14ページ

復刊リクエスト投票

  • 涅槃への道 仏陀の入滅(ちくま学芸文庫 ワ-1-3)

    【著者】渡辺照宏

    大乗『涅槃経』の解説書は多いですが、パーリ語仏典『涅槃経』の解説書は少ないです。
    本書はパーリ語経典や4種の漢訳を参照し釈尊の臨終に立ち会っているかのような気分になれます。(2023/02/21)
  • 『ブラフマ・スートラ注釈』文庫化リクエスト

    【著者】シャンカラ

    ヴェーダーンタ哲学ひいてはインド思想を学ぶ上で不可欠な経典でありソフトカバーできれば文庫化を望みます。(2023/02/19)
  • オッカム『大論理学』註解 全5巻

    【著者】オッカム 著 渋谷克美 訳注

    オッカムはアリストテレス以後最大の論理学者であり「オッカムの剃刀」で知られています。しかし私を含め彼の著作を読んだ人間は少ないでしょう。
    世界でも類を見ない訳業であり、何よりも西洋論理学の理解に不可欠です。復刊を望みます。
    なお復刊の際は廉価版を出していただけると助かります。(2023/02/19)
  • 密教 インドから日本への伝承

    【著者】松長有慶

    密教の深層を理解する上で復刊を望みます。(2023/02/12)
  • 法然全集 全3巻

    【著者】大橋俊雄 訳

    『選択集』や『一枚起請文』など文庫や単行本が手に入りますが、論文などは全集でなければ読めません。
    日本浄土教の開祖・法然の著作をたしかな現代語訳で読みたいです。(2023/02/11)
  • 『涅槃経』を読む(岩波現代文庫 学術322)

    【著者】高崎直道

    定評のある涅槃経解説書です。
    「一切衆生悉有仏性」すなわち仏性が常住であることがいかに仏教に根付いたかよく理解できます。とくに一闡提成仏が親鸞教学に与えた影響を知りたい方におすすめです。(2023/02/09)
  • 数学の基礎

    【著者】島内剛一

    現代数学の根幹である論理学・集合論をたしかな教科書から学びたいです。(2023/02/07)
  • 幻の公衆

    【著者】ウォルター・リップマン

    同著者の『公共哲学』の新訳が出ました。『世論』と合わせて読みたいです。(2023/02/04)
  • 論理のことば(中公文庫 モ 2-1)

    【著者】モークシャー・ラグプタ 著 / 梶山雄一 訳

    西洋思想の限界が見える中、仏教をはじめとする東洋思想が注目されています。
    本作はインド仏教後期を代表する作品であり、東洋・西洋の止揚を目指す上で復刊を望みます。
    なお『梶山雄一著作集』7巻「認識論と論理学」に収録されていますが、いくつかの著作は文庫で復刊されており、本作も相応しいと考えます。(2023/02/02)
  • 筑摩叢書181 デカルトとその時代

    【著者】野田又夫

    近代思想を理解する上でデカルトは避けられません。
    デカルト解説の古典である本書の復刊を望みます。(2023/02/02)
  • 『赤染衛門集』文庫化リクエスト

    【著者】赤染衛門

    最近、和歌を楽しむようになりました。
    一部の歌人は文庫になっていますが、高価な文学全集に頼らなければならない場合も多いです。
    風間書房版の『全釈』の廉価版を出すなど検討していただけると助かります。(2023/01/30)
  • 仏と聖典の伝承

    【著者】村上真完・及川真介

    原始仏教を理解する上で読みたい。(2023/01/22)
  • 仏のことば註 全4巻

    【著者】村上真完・及川真介・訳註

    岩波文庫『ブッダのことば』の副読本にしたい。(2023/01/22)
  • 日本霊異記(上・中・下)

    【著者】多田一臣

    講談社学術文庫が手に入りやすいですが、古典的名著は複数訳を比較できることが望ましいので。(2023/01/09)
  • ほうれんそうが会社を強くする 報告・連絡・相談の経営学

    【著者】山崎富治

    一度でも社会人を経験したら“ほうれんそう(報連相)”の重要性は身に染みているはずですが、なかなか効果が上げられないというのが実状だと思います。
    原点を通して学び直したいです。(2022/12/29)
  • 時間と他者

    【著者】レヴィナス 著 / 原田佳彦 訳

    レヴィナス流『存在と時間』ともいうべき作品です。
    できれば他の著作のように文庫化してほしいです。(2022/12/27)
  • ユダヤ哲学 聖書時代からフランツ・ローゼンツヴァイクに至る

    【著者】ユリウス・グットマン著 合田正人訳

    ユダヤ哲学の全体像を把握する上で有効な作品です。
    復刊を求めます。(2022/12/16)
  • 新理想主義哲学序論

    【著者】ヘルマン・コーヘン、児玉達童訳

    日本哲学の原点となった作品であり復刊を求めます。(2022/12/16)
  • アンリ・ベルクソン(中公文庫)

    【著者】澤瀉久敬

    ベルクソンは天才的な発想を持っていますが、それゆえかこれぞという入門・解説書が少ないです。
    定評があり古典である本書の復刊を望みます。(2022/12/13)
  • 「自分で考える」ということ

    【著者】澤瀉久敬

    植木雅俊著『思想としての法華経』の中で紹介されており興味を覚えました。
    情報社会の現代において「自分で考える」ことを疎かにしがちです。この本をバネに「自分で考える」力を養いたいです。(2022/12/09)

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