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神の詩

  • 著者:田中嫺玉
  • 出版社:三学出版
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2003/04/06
  • ISBNコード:9784879061218 9784903916002
  • 復刊リクエスト番号:15642

得票数
10票

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リクエスト内容

インドの叙事詩、マハーバラタの中に収められているバガヴァッド・ギーターの部分、聖書に次いで世界で2番目の発行部数を持つと云われている書物の翻訳です。なかでも田中嫺玉さんの翻訳は非常に判り易く、著者は日本翻訳文化賞を受賞しています。

壮大な内容の割には判り易い翻訳で読み易いです。特定の宗派の垣根を超えて直接に心の奥に語り掛けてくるようで新鮮に響いてきます。
大変に古い叙事詩なのに、その古さを感じさせません。

投票コメント

バガヴァットギータは、単に翻訳したものでは、戦いの物語で、その意味が解りません。 訳者というよりも、その人の解説により、戦いに例えた、インド哲学を理解するものです。 このような難解な書物は、学者の訳では、一般人には、難しく、出来る限り平易な言葉を使っているものが、助かります。 その点から、本書を推薦します。 同意頂ける方は、投票をお願いします。 (2008/05/20)

1

翻訳者は、ラーマクリシュナの『不滅の言葉』をベンガル語から翻訳(昭和49年日本翻訳文化賞受賞)しているときに、ギーターを学ぶ必要性にかられて、インドに出向いた際にギーターを入手したそうです。そして『不滅の言葉』はラーマクリシュナによるギーター解説であることをさとり、「(不滅の言葉の)次はギーターの翻訳をしたい!」という思いで、この『神の詩』を手がけたそうです。 じっくりと向き合ってみたい本です。 (2008/03/05)

1

マハーバラタの中の一部で、聖書に次いで世界で2番目の発行部数を持つということですし、翻訳もいいということですので是非読んでみたいです。「特定の宗派の垣根を超えて直接に心の奥に語り掛けてくるようで新鮮に響いてきます。」という点に惹かれます。古典はどれも興味がありますが、マハーバラタは読んだことがないですので、いい訳で読みたいです。 (2003/12/01)

1

無

読みたい。 (2008/02/12)

0

読んでみたい (2006/05/06)

0

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新着投票コメント

ギータは何度も読んだことはあるが この方の翻訳で読んでみたいので (2008/12/15)

0

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著者名

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神の詩 -バガヴァッド・ギーター 田中嫺玉 訳
2,160円 amazon.co.jp

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ニュース

2013/12/02
『神の詩 -バガヴァッド・ギーター』販売開始しました!
2003/04/06
『神の詩』(田中嫺玉)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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