| 著者 | アーノルド・J・トインビー 著 / 下島連 ほか 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 経済往来社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784050013562 9784050013579 9784050013586 9784121601810 9784390601511 9784390601528 9784390601535 |
| 登録日 | 2002/09/19 |
| リクエストNo. | 12304 |
なぜ古代ギリシアの哲学者アリストテレスはあそこまで膨大な書物が書けたかといえば彼には身の周りや仕事の世話をしてくれる奴隷がいたからです。だからこそ彼は哲学に身を集中できたのです。そもそも知的生活は徹底的な機械化がなくては成立しません。実は一番初めに知的生活を始めたのはエジプトの神官であったのもこういった理由があったのです。その辺を論じているのと、さらにトインビーは何故国家は衰亡するのか?その辺を徹底的に研究します。そこで導き出した答えは衰亡とは外敵に滅ぼされるのではなく内なる敵(弛緩しきった精神等)に滅ぼされると答えを出すのです。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 戦争と文明 | 2,640円 | アマゾン |
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ニュース
2018/10/15
『戦争と文明』(トインビー 著 / 山本新 山口光朔 訳)の注文を開始しました。
2002/09/19
『歴史の研究 全24巻+補巻』(アーノルド・J・トインビー著 下島連ほか訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2013/05/19
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2019/06/07
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