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表現の自由を脅すもの

  • 著者:ジョナサン・ローチ
  • 出版社:角川書店
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2007/02/26
  • ISBNコード:9784047032750
  • 復刊リクエスト番号:37904

得票数
34票

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リクエスト内容

言論・出版その他一切の表現の自由が保障されていると考えられている、現代の成熟した民主主義社会。ところが、この信念をぐらつかせるような事態が世界中のあちこちでおこりつつある。正義や人道の名においてなされる主張は、一歩間違えば、昔のような宗教裁判や魔女狩りといった全体主義的思想統制になりかねない。本書は、これまであえて論じられなかった、知的自由社会を支えるための「自由科学」というシステムをあげ、強靱な表現・言論の自由を育てるための新たな視点を提示する(某サイトから)

投票コメント

4月から入学する大学院の準備と今後のマスメディア研究に必要 そんなに売れていないとしても、いろいろな大学や大学院で必読書になっていたり大学院の入試に登場したりする有名な本なので、廃刊にぜずぜひ復刊してほしい もともと1600円の本なのにアマゾンでは4000円前後もします (2010/02/07)

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図書館で借りて読みました。 今社会で起きている問題に直面している人々にも、そうでない人々にも読んでほしい一冊。 古本でも価格が高騰し、大変入手困難な状況になっているので、是非復刊していただきたい。 (2009/07/28)

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この本の存在はブログの某エントリにて先日知りました。 たとえば「言論の自由が法的に保証された社会における言論の自由の射程」等といった、非常に今日的な問題を読み解くためにも必要な文献だと思います。是非とも復刊を希望します。 (2009/07/19)

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k-m

k-m

今の日本でアクチュアルな問題を扱っている様なのだけれど、古本が高騰し過ぎ。文庫化とか贅沢は言わないので、同じ版でも良いので復刊して欲しい。 (2016/06/12)

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必ず読んでおきたい本 (2016/06/10)

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新着投票コメント

まなざし村やポリコレ棒といった道徳と表現の自由にまつわる議論がインターネット上で散見される今、みんなが読むべき本です。 表現の自由が担保された世界では「絶対的正義」は存在せず、たとえ道徳的に正しいように思われる多数派意見でも、他者の思想や表現を脅かすことは許されません。 その論拠について述べた現代の必読書。 (2016/11/27)

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ニュース

2007/02/26
『表現の自由を脅すもの』(ジョナサン・ローチ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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