復刊投票コメント一覧

表現の自由を脅すもの

全42件

今、ある本を読んでいて参考文献にありました。Amazonで調べたら高額で驚きました。以前読んだことはありますが、再読したいです。

2024/10/10

表現の自由を考察する上で名著となる書籍であるため。

2024/03/08

「「社会正義」はいつも正しい」に登場していたのでこれも読まれるべき。

2023/03/12

すでに絶版した古い本であるようで、通販サイトではひどく高い。電子版などもあるはずがなく。しかしながらこの本の紹介を読むに、昨今の「表現の自由」を「声の大きな(そして時に極めて独善的な)正義」が捩じ伏せる情勢において、多くの人が絶版によって、たとい望めどもこの本が読めないというのは大いなる損失であるように感じる。
堅苦しいこと書いてますが要は「私が買って読みたいんだ」ということです。はい。

2022/12/01

内容に興味があります。「逆差別」の参考になりそう。

2022/10/31

「正義」や「人権」を掲げれば表現の自由を抑圧できるという裏技が知れ渡った現代社会では必読の一冊。
元々発行数が少なく、そもそも入手困難であること、各地の図書館に収蔵されているものも徐々に閉架入りしたり、蔵書入れ替えに伴う棚卸しで廃棄されていることもあり、復刊が強く望まれる。

2022/10/31

とんでもない名著。
呉智英の紹介で『黒い憂鬱』とともに15年前くらいに読んだ。
再読しようとしたが、古書価が高くて買うのが躊躇われる。
若い人々も、人道やら弱者・少数派保護のための言論弾圧(批判封じ込め)の恐ろしさを知っておくべきかと。
この本はいずれ火がつくはず、誰かが必ずYouTubeなどで紹介するだろうから。

2021/08/29

現在の重要な主題についての本で、若い人に薦めたいが、古本があまりにも高価で、進められない。

2021/03/07

著者は男性同性愛者で、ジャーナリストである。そして、そのホモが、「ホモは病気」という人の主張を出す場は設けるべきだと主張する。そして聴く人はその主張にツッコミをする義務を科す。ちゃんと傾聴に値することを言う、でもレイシストHLメンケンのいろいろを引用する。これは絶対に復刻するべき。ていうか絶版なのが不条理で理不尽。

2017/05/16

まなざし村やポリコレ棒といった道徳と表現の自由にまつわる議論がインターネット上で散見される今、みんなが読むべき本です。
表現の自由が担保された世界では「絶対的正義」は存在せず、たとえ道徳的に正しいように思われる多数派意見でも、他者の思想や表現を脅かすことは許されません。
その論拠について述べた現代の必読書。

2016/11/27

今の日本でアクチュアルな問題を扱っている様なのだけれど、古本が高騰し過ぎ。文庫化とか贅沢は言わないので、同じ版でも良いので復刊して欲しい。

2016/06/12

必ず読んでおきたい本

2016/06/10

「表現の自由」を考察するうえで外せない本。
昨今の状況を考えても復刊すべきと考えます。

2015/07/03

評価の高い本だけに絶版では勿体ないと思います

2015/06/24

呉智英さんの書籍でこの本を知りました。表現の自由について重要な問題が提起されているようです。是非読んでみたいものです。

2014/06/03

必読書

2010/12/06

大変興味があります。
しかし中古市場では3万円近くまで高騰しているとのこと。
興味があっても流石に買えません…

2010/10/09

読んでみたいです

2010/09/16

おもしろそう。

2010/09/03

エントリ経由で。確かにまともな値段で買って読みたい。

2010/07/08