復刊投票コメント一覧
表現の自由を脅すもの
全42件
すでに絶版した古い本であるようで、通販サイトではひどく高い。電子版などもあるはずがなく。しかしながらこの本の紹介を読むに、昨今の「表現の自由」を「声の大きな(そして時に極めて独善的な)正義」が捩じ伏せる情勢において、多くの人が絶版によって、たとい望めどもこの本が読めないというのは大いなる損失であるように感じる。
堅苦しいこと書いてますが要は「私が買って読みたいんだ」ということです。はい。
2022/12/01
すでに絶版した古い本であるようで、通販サイトではひどく高い。電子版などもあるはずがなく。しかしながらこの本の紹介を読むに、昨今の「表現の自由」を「声の大きな(そして時に極めて独善的な)正義」が捩じ伏せる情勢において、多くの人が絶版によって、たとい望めどもこの本が読めないというのは大いなる損失であるように感じる。
堅苦しいこと書いてますが要は「私が買って読みたいんだ」ということです。はい。
2022/12/01
「正義」や「人権」を掲げれば表現の自由を抑圧できるという裏技が知れ渡った現代社会では必読の一冊。
元々発行数が少なく、そもそも入手困難であること、各地の図書館に収蔵されているものも徐々に閉架入りしたり、蔵書入れ替えに伴う棚卸しで廃棄されていることもあり、復刊が強く望まれる。
2022/10/31
「正義」や「人権」を掲げれば表現の自由を抑圧できるという裏技が知れ渡った現代社会では必読の一冊。
元々発行数が少なく、そもそも入手困難であること、各地の図書館に収蔵されているものも徐々に閉架入りしたり、蔵書入れ替えに伴う棚卸しで廃棄されていることもあり、復刊が強く望まれる。
2022/10/31
とんでもない名著。
呉智英の紹介で『黒い憂鬱』とともに15年前くらいに読んだ。
再読しようとしたが、古書価が高くて買うのが躊躇われる。
若い人々も、人道やら弱者・少数派保護のための言論弾圧(批判封じ込め)の恐ろしさを知っておくべきかと。
この本はいずれ火がつくはず、誰かが必ずYouTubeなどで紹介するだろうから。
2021/08/29
とんでもない名著。
呉智英の紹介で『黒い憂鬱』とともに15年前くらいに読んだ。
再読しようとしたが、古書価が高くて買うのが躊躇われる。
若い人々も、人道やら弱者・少数派保護のための言論弾圧(批判封じ込め)の恐ろしさを知っておくべきかと。
この本はいずれ火がつくはず、誰かが必ずYouTubeなどで紹介するだろうから。
2021/08/29
著者は男性同性愛者で、ジャーナリストである。そして、そのホモが、「ホモは病気」という人の主張を出す場は設けるべきだと主張する。そして聴く人はその主張にツッコミをする義務を科す。ちゃんと傾聴に値することを言う、でもレイシストHLメンケンのいろいろを引用する。これは絶対に復刻するべき。ていうか絶版なのが不条理で理不尽。
2017/05/16
著者は男性同性愛者で、ジャーナリストである。そして、そのホモが、「ホモは病気」という人の主張を出す場は設けるべきだと主張する。そして聴く人はその主張にツッコミをする義務を科す。ちゃんと傾聴に値することを言う、でもレイシストHLメンケンのいろいろを引用する。これは絶対に復刻するべき。ていうか絶版なのが不条理で理不尽。
2017/05/16
まなざし村やポリコレ棒といった道徳と表現の自由にまつわる議論がインターネット上で散見される今、みんなが読むべき本です。
表現の自由が担保された世界では「絶対的正義」は存在せず、たとえ道徳的に正しいように思われる多数派意見でも、他者の思想や表現を脅かすことは許されません。
その論拠について述べた現代の必読書。
2016/11/27
まなざし村やポリコレ棒といった道徳と表現の自由にまつわる議論がインターネット上で散見される今、みんなが読むべき本です。
表現の自由が担保された世界では「絶対的正義」は存在せず、たとえ道徳的に正しいように思われる多数派意見でも、他者の思想や表現を脅かすことは許されません。
その論拠について述べた現代の必読書。
2016/11/27