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戦国乱世の都

尾下成敏 馬部隆弘 谷徹也

戦国乱世の都

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著者 尾下成敏 馬部隆弘 谷徹也
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 250 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642068659

商品内容

戦国時代、室町幕府や細川京兆家は弱体化し、都の文化人は地方へ下った。一方、洛中洛外では新しい町(ちょう)が形成され、豊臣・徳川のもとで巨大都市化が進む。政治・都市・文化の様相を描き出し、戦国乱世の都の姿を追う。

▼目次
転換期の洛中洛外 -プロローグ
細川高国と細川澄元の対立
--細川政元権力の特質
--細川高国権力の特質
--細川澄元の上洛戦
細川晴元の畿内進出
--「堺公方」の成立と崩壊
--細川晴元権力の特質
--高国残党の蜂起
三好長慶の台頭
--江口合戦後の京都支配
--足利義輝と三好長慶の和戦
--混乱する三好権力
将軍と信長の城館
--中世末の城館
--都の掌握と城館
--コラム1 将軍御所を室町殿の跡地に!
乱世の都とその住人たち
--初期洛中洛外図に描かれた時代
--都市共同体の形成
--差別の諸相
乱世のなかの朝廷・公家
--朝廷・公家社会の様相
--朝廷と京都
--コラム2 公家に仕えた武士
乱世のなかの文芸
--鄙の文壇
--都の文壇
--コラム3 元就・信長と文芸
--コラム4 氏真と都の寺社
京都改造の時代
--洛中の大型城館
--巨大都市の形成
--巨大都市の諸相
--コラム5 豊国社と大仏殿のゆくえ
--コラム6 高札・触口・ふれながし
首都としての伏見
--豊臣の伏見
--徳川の伏見
--コラム7 伏見における交流の諸相
中世京都から近世京都へ -エピローグ

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