| 著者 | ディドロ 著 新村猛訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
18世紀の思想家ディドロの代表作。観念論に対し唯物論の立場を説く「ダランベールの夢」と「対談」、既存の性道徳を鋭く批判した「対談の続き」のほか2篇を収める。
読後レビュー (全1件)
フランス語会話の練習にも
ラ・トゥールが描いたダランベールの肖像画が好きなので、題名が気になった。 感想は、滑稽と当時に、不快な気持になった。ディドロら知識人が語っている話は、現在の科学から見れば、間違っている事ばかり。笑っちゃう。いかにも、物事知っています~、という口調なのに、今読むと、間違っている、というのが、笑えた。18世紀の最高の知識人でも、こんな考えしていたのねぇ~。一般人は、どんな考え方をしていたんだか。 ...
2014/09/20
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復刊投票時のコメント (全19件)
2023/03/27
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2006/10/06
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