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レビュー

    復刊リクエスト 文芸書
    ディドロ
    フランス語会話の練習にも

    ラ・トゥールが描いたダランベールの肖像画が好きなので、題名が気になった。 感想は、滑稽と当時に、不快な気持になった。ディドロら知識人が語っている話は、現在の科学から見れば、間違っている事ばかり。笑っちゃう。いかにも、物事知っています~、という口調なのに、今読むと、間違っている、というのが、笑えた。18世紀の最高の知識人でも、こんな考えしていたのねぇ~。一般人は、どんな考え方をしていたんだか。 ...

    2014/09/20

    「失われた時」を読み終えた人向き

    物語中の登場順に、絵画作品が紹介されていない。 画家別に章が分かれている。 1章目 :モネ 2章目:ジョット 3:フェルメール 4:エル・グレコ 5:カルパッチョ 6:ギュスターヴ・モロー 興味がある画家の章をだけを読む事が出来る。 好きではなかった画家の事も、読めば彼の事を知りたくなるだろう。 巻頭にある、カラーページでは、9作品を見る事が出来る。 モネ 「睡蓮」 ...

    2013/12/02