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中国の問題

  • 著者:バートランド・ラッセル著 牧野力訳
  • 出版社:理想社
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2013/10/04
  • 復刊リクエスト番号:58668

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リクエスト内容

孫文はラッセルこそ中国を知るただ一人の英国人だと評した。彼の中国論にウソがないからであった。
さらに彼の中国自立論が今をもって今日の中国の歩みにもあてはまる点でまことに驚異の名著である。
(本書の帯より)

(目次)
第1章 問題点
第2章 19世紀以前の中国
第3章 中国と西欧列強
第4章 現代の中国
第5章 明治維新以前の日本
第6章 現代の日本
第7章 1914年以前の日中関係
第8章 大戦中の日中関係
第9章 ワシントン会議
第10章 現勢力と極東における傾向
第11章 中国文明と西欧文明との対比
第12章 中国人の国民性
第13章 中国における高等教育
第14章 中国における産業主義
第15章 中国の将来への展望
補遺
索引

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日本人が昔中国古典に親しんでいた時代の中国と現代の中国とはまるで別のように感じる人もいれば, 古代より戦乱にあけくれた中国を見れば,昔も今も変わらないと思う人もいると思われます。 いずれにしても,現代の中国を理解するためには,西洋列強によって植民地化されていた時代のことも よく知る必要があります。 ラッセルは1920年10月から1921年春まで,北京大学客員講師として中国に招かれ,中国各地で講演し, 中国の当時の有望な青年たちに大きな影響を与えました。そのことについては,本書(『中国の問題』) の巻末に収められた新島淳良氏(故人)の詳細な解説を読むとよくわかります。 毛沢東もラッセルの長沙における講演を聴講しましたが,漸進的改革を解くラッセルの考えを生ぬるく 思い,暴力革命の考えを捨てませんでした。 1920年に出版した『ロシア共産主義』(みすず書房刊/原著:The Practice and Theory of Bolshevism) をあわせて読むことをお薦めします。 (2013/10/04)

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2013/10/04
『中国の問題』(バートランド・ラッセル著 牧野力訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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