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奇妙な味の小説

奇妙な味の小説

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得票数 1
著者 吉行 淳之介
出版社 中央公論新社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784122015647
登録日 2010/10/30
リクエストNo. 51766
リクエスト内容
アンソロジーの名編者が星、安岡、森、小松、河野、阿川、開高、筒井、結城、島尾などの「奇妙な底味」をもつ作品16篇を選び収めた会心の名作集。
作家のバリエーションも豊富で、現在では読めない貴重な作品も多い。
「暑さ」星新一
「秘密」安岡章太郎
「さかだち」柴田錬三郎
「うまい話」結城昌治
「召集令状」小松左京
「思いがけない旅」河野多恵子
「わが愛しの妻よ」山田風太郎
「エスパニエル幻想」阿川弘之
「勝負師」近藤啓太郎
「暗い海暗い声」生島治郎
「二重壁」開高健
「手品師」吉行淳之介
「脱出」筒井康隆
「黒猫ジュリエットの話」森茉莉
「白夜の終り」五木寛之
「夢の中での日常」島尾敏雄

投票コメント (全1件)

有名どころの作家の作品も沢山入っています。吉行氏本人の小説も入っていますし、何より“吉行 淳之介”という作家自らが編んだアンソロジーというところに興味がわきます。是非読んでみたいです。絶版するには惜し...

2010/10/30

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ニュース

2010/10/30
『奇妙な味の小説』(吉行 淳之介)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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