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知覚の現象学 文庫化リクエスト

知覚の現象学 文庫化リクエスト

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得票数 4
著者 メルロ=ポンティ(メルロー=ポンティ)
出版社 法政大学出版局
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784588001123 9784588099168 9784588140259 9784622019336 9784622019343
登録日 2010/07/27
リクエストNo. 50947
リクエスト内容
サルトルとならび戦後思想の根底に計り知れぬ影響をもたらした著者の記念碑的大著の全訳。近代哲学の二つの代表的な立場、主知主義=観念論と経験主義=実在論の両者を、心理学・精神分析学の提供する資料の解釈を通じて内在的に批判するとともに、両義的存在としての「生きられる身体」の概念を回復し、身体=知覚野において具体的・人間的主体の再構築をめざす。(法政大学出版局ホームページより)

メルロ=ポンティの主著であり同時代のサルトルやレヴィナスに多大な影響を与えた作品。
フッサールの『論理学研究』とともに「現象学」ひいては現代哲学を学ぶ上で避けられない作品ですが現在高価なハードカバー版しかありません。研究者の便宜や新規読者を開拓する意味でも文庫化を望みます。
法政大学出版局・中島訳のほかに竹内芳郎・木田元ら訳・みすず書房版があり、ISBNコードには両方記入してあります。法政大学版で登録しましたがみすず書房版の文庫化を希望される方はコメント欄に書き込んでください。

投票コメント (全4件)

モーリス・メルロ=ポンティの主著『知覚の現象学』はみすず書房と法政大学出版局から出版されているが、ぜひとも文庫化してほしい。心理学や神経科学など経験的証拠をもとに哲学を展開するのは、現代の英米圏で盛ん...

2010/07/30

現代哲学の古典

2020/09/22

現象学の古典であり現代哲学を学ぶ上で避けられない作品だと思います。ソフトカバーできれば文庫化をお願いします。

2020/06/11

単行本では学生の身ですと高価でなかなか手を出せないので、文庫化していただけると助かります。同じように思っている方がたくさんいると思います。

2017/06/17

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