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TexsansFanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ

復刊リクエスト投票

  • ヒトラーを支持したドイツ国民

    【著者】ロバート・ジェラテリー 著 / 根岸隆夫 訳

    最近、ナチスあるいは「悪の凡庸」をめぐって、議論が盛んだった。ナチスの、そしてファシズムの歴史に学びたい人はまだまだ多いと思うが、学ぼうと思った時に良書が手に入らないということほど、間の悪いこともない。(2024/01/06)
  • 植民地遊廓 日本の軍隊と朝鮮半島

    【著者】金富子 金栄

    「慰安婦」問題は何一つ「解決」などしていない。これについて考えるためにも、帝国日本における性の利用の実態を知らないでは済まされない。(2024/01/06)
  • パスポートの発明 監視・シティズンシップ・国家

    【著者】ジョン・トーピー 著 / 藤川隆男 監訳

    すでに意見を投稿されているかたに同じ。研究者のみならず、国境なるものについて考えたい方は必読。(2024/01/06)
  • 沖縄・根からの問い―共生への渇望

    【著者】川満信一

    「反復帰運動」のことが注目を再び集めている。しかしその原典は絶版したまま。ぜひ復刊を望みたい。(2023/12/14)
  • 反国家の兇区

    【著者】新川明

    すでに他の方がおっしゃっている通り。「反復帰運動」を今一度取り上げ直すなら、その古典を直に手に取れるようにしてほしい。中古で高値がついていることからもわかるように、出版社にとって、商機でもある。(2023/12/14)
  • 生のあやうさ: 哀悼と暴力の政治学

    【著者】ジュディス・バトラー

    『戦争の枠組み』からここにたどりついた。生の線引きをさせないために。(2023/12/03)
  • 戦争の枠組み―生はいつ嘆きうるものであるのか

    【著者】ジュディス・バトラー

    特にいま、パレスチナやウクライナによって、戦争が身近になってきた時に、日本語話者も、戦争が「ある」ということを認識し始めているが、それによって戦争の存在が自明のものとされてはならない。バトラーはそれを問おうとしていると思うし、本書はいまこそ多くのひとに読まれるべきものであるのに、中古ですらあまりの高値がつき、手に取ることができない。復刊を切に希望する。(2023/12/03)
  • 〈始まり〉のアーレント 「出生」の思想の誕生

    【著者】森川輝一

    『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の中に引用されていて、非常に面白そうだと思った。アーレント理解にとって重要そうなので、ぜひ復刊を希望したい。文庫化してくれればなお良い。(2023/11/27)
  • イラン・パペ、パレスチナを語る─「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ

    【著者】イラン・パペ

    著者はイスラエル人の歴史家として、自らのルーツが孕んでしまった暴力性を問い直しているように見える。パレスチナ・イスラエルをめぐる情勢が緊迫している今だからこそ、「内側の声」に耳を傾け、考えたい。(2023/10/22)
  • イスラエルとは何か

    【著者】ヤコヴ・M.ラブキン

    パレスチナのことを知ろうと思ったら、イスラエルのことを知らなければいけないということに、恥ずかしながらつい最近まで思いが至らなかった。イスラエルに関する良い入門書はこの20年のうちに多数出版されているにも関わらず、そのほぼ全てが絶版状態。中古で高値がついているということは、いかに多くの人が情報に飢えているかを示している。お願いですから復刊してください。(2023/10/22)
  • イスラエルに関する十の神話

    【著者】イラン・パペ

    著者はイスラエル人の歴史家として、自らのルーツが孕んでしまった暴力性を問い直しているように見える。パレスチナ・イスラエルをめぐる情勢が緊迫している今だからこそ、「内側の声」に耳を傾け、考えたい。(2023/10/22)
  • パレスチナの民族浄化 イスラエル建国の暴力

    【著者】イラン・パペ 著 / 田浪亜央江 早尾貴紀 訳

    岡真里氏の講演の中で触れられていた。著者はイスラエル人として、自らのルーツが孕んでしまった暴力性を問い直しているように見える。パレスチナ・イスラエルをめぐる情勢が緊迫している今だからこそ、読み、考えたい。(2023/10/22)
  • 記憶の場 1〜3巻

    【著者】ピエール・ノラ 編

    本書にいろいろな批判があることは承知の上ですが、フランス史を学ぶ際の基本書ではないでしょうか。「完訳版」が出るのならまだしも、絶版になっているのは意味がわかりません。できれば「普及版」にして、復刊してください。(2023/09/04)
  • パリ植民地博覧会

    【著者】パトリシア・モルトン

    植民地主義に対する関心がますます高まる中、本書の価値はこれから上がっていくだろうと思います。切に復刊を臨みます。(2023/09/03)
  • 二宮宏之著作集

    【著者】二宮宏之

    二宮宏之は、歴史学を志すものなら、今も立ち戻るべき存在であるのに、著作集が入手困難とは嘆かわしく思います。復刊を切に臨みます。(2023/09/03)
  • イスラームの黒人奴隷―もう一つのブラック・ディアスポラ

    【著者】シーガル,ロナルド【著】〈Segal,Ronald〉/設樂 國廣【監訳】

    本書の存在は全く知らなかった。ぜひ読みたいので復刊を。(2023/09/03)
  • イスラムの時代―マホメットから世界帝国へ

    【著者】前嶋 信次

    せっかく文庫化したのだから、絶版にしないで欲しい。(2023/09/03)
  • イスラームと科学

    【著者】パルヴェーズ・フッドボーイ 著 植木不等式 訳

    技術といえば西洋科学技術しか思い浮かべない人のなんと多いことか。まだまだ克服しなければならない内なる西洋中心主義を問い直すために、ぜひ復刊を。(2023/09/03)
  • アラビア科学の歴史

    【著者】ジャカール,ダニエル【著】〈Jacquart,Danielle〉/吉村 作治【監修】/遠藤 ゆかり【訳】

    技術といえば西洋科学技術しか思い浮かべない人のなんと多いことか。まだまだ克服しなければならない内なる西洋中心主義を問い直すために、ぜひ復刊を。(2023/09/03)
  • イスラム技術の歴史

    【著者】A.Y.アル・ハッサン 著 |D.R.ヒル 著 |林武 訳

    技術といえば西洋科学技術しか思い浮かべない人のなんと多いことか。まだまだ克服しなければならない内なる西洋中心主義を問い直すために、ぜひ復刊を。(2023/09/03)

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