TexsansFanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

専門書
ロバート・O・パクストン
1票

「記念碑的著作」なんですから、古典として常に読みたい人はいるわけです。いまでもフランス現代史を真面目に学ぼうと思う人は避けて通れない本だと思います。切に復刊を望みます。出来うれば文庫で。

2024/01/15

専門書
エーリッヒ・フロム 著 / 佐野哲郎 訳
1票

根源的な問題を、誰にでもわかることばで。フロムの思想は古びないし、主著いがいも読みたい人は多いはず。わたしのように。あるいは入門書も重要かもしれない。P.クラストルの講義録がそうした意図で出版されたように。

2024/01/06

フーコーの講義を読む際の最良の手引書の一つと思うが、『講義録集成』ともども、なぜこんなに再販されないのか。今でも最重要の思想家の一人であることは間違いないだろうに…

2024/01/06

専門書
カルロ・ギンズブルグ 著 / 上村忠男 訳
2票

歴史学に興味のある人なら一度は書名に接するが、こうも手に取りにくくては、学びようもない。

2024/01/06

専門書
ロバート・ジェラテリー 著 / 根岸隆夫 訳
2票

最近、ナチスあるいは「悪の凡庸」をめぐって、議論が盛んだった。ナチスの、そしてファシズムの歴史に学びたい人はまだまだ多いと思うが、学ぼうと思った時に良書が手に入らないということほど、間の悪いこともない。

2024/01/06

専門書
金富子 金栄
2票

「慰安婦」問題は何一つ「解決」などしていない。これについて考えるためにも、帝国日本における性の利用の実態を知らないでは済まされない。

2024/01/06

専門書
ジョン・トーピー 著 / 藤川隆男 監訳
3票

すでに意見を投稿されているかたに同じ。研究者のみならず、国境なるものについて考えたい方は必読。

2024/01/06

「反復帰運動」のことが注目を再び集めている。しかしその原典は絶版したまま。ぜひ復刊を望みたい。

2023/12/14

専門書
新川明
3票

すでに他の方がおっしゃっている通り。「反復帰運動」を今一度取り上げ直すなら、その古典を直に手に取れるようにしてほしい。中古で高値がついていることからもわかるように、出版社にとって、商機でもある。

2023/12/14

専門書
ジュディス・バトラー
2票

『戦争の枠組み』からここにたどりついた。生の線引きをさせないために。

2023/12/03

専門書
ジュディス・バトラー
2票

特にいま、パレスチナやウクライナによって、戦争が身近になってきた時に、日本語話者も、戦争が「ある」ということを認識し始めているが、それによって戦争の存在が自明のものとされてはならない。バトラーはそれを問おうとしていると思うし、本書はいまこそ多くのひとに読まれるべきものであるのに、中古ですらあまりの高値がつき、手に取ることができない。復刊を切に希望する。

2023/12/03

『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の中に引用されていて、非常に面白そうだと思った。アーレント理解にとって重要そうなので、ぜひ復刊を希望したい。文庫化してくれればなお良い。

2023/11/27

著者はイスラエル人の歴史家として、自らのルーツが孕んでしまった暴力性を問い直しているように見える。パレスチナ・イスラエルをめぐる情勢が緊迫している今だからこそ、「内側の声」に耳を傾け、考えたい。

2023/10/22

専門書
ヤコヴ・M.ラブキン
6票

パレスチナのことを知ろうと思ったら、イスラエルのことを知らなければいけないということに、恥ずかしながらつい最近まで思いが至らなかった。イスラエルに関する良い入門書はこの20年のうちに多数出版されているにも関わらず、そのほぼ全てが絶版状態。中古で高値がついているということは、いかに多くの人が情報に飢えているかを示している。お願いですから復刊してください。

2023/10/22

専門書
イラン・パペ
1票

著者はイスラエル人の歴史家として、自らのルーツが孕んでしまった暴力性を問い直しているように見える。パレスチナ・イスラエルをめぐる情勢が緊迫している今だからこそ、「内側の声」に耳を傾け、考えたい。

2023/10/22

専門書
イラン・パペ 著 / 田浪亜央江 早尾貴紀 訳
1票

岡真里氏の講演の中で触れられていた。著者はイスラエル人として、自らのルーツが孕んでしまった暴力性を問い直しているように見える。パレスチナ・イスラエルをめぐる情勢が緊迫している今だからこそ、読み、考えたい。

2023/10/22

専門書
ピエール・ノラ 編
2票

本書にいろいろな批判があることは承知の上ですが、フランス史を学ぶ際の基本書ではないでしょうか。「完訳版」が出るのならまだしも、絶版になっているのは意味がわかりません。できれば「普及版」にして、復刊してください。

2023/09/04

専門書
パトリシア・モルトン
2票

植民地主義に対する関心がますます高まる中、本書の価値はこれから上がっていくだろうと思います。切に復刊を臨みます。

2023/09/03

専門書
二宮宏之
2票

二宮宏之は、歴史学を志すものなら、今も立ち戻るべき存在であるのに、著作集が入手困難とは嘆かわしく思います。復刊を切に臨みます。

2023/09/03

専門書
シーガル,ロナルド【著】〈Segal,Ronald〉/設樂 國廣【監訳】
3票

本書の存在は全く知らなかった。ぜひ読みたいので復刊を。

2023/09/03