リップマン 公共哲学

ウォルター・リップマン 著 / 小林正弥 訳

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得票数:6 公共の哲学
著者 ウォルター・リップマン 著 / 小林正弥 訳
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784326154852

読後レビュー (全1件)

民主主義再生へ

リップマンは処女作『世論』から一貫して民主主義再生を模索してきました。『公共哲学』はその円熟を示しています。 さて民主主義は多くの問題を抱えています。民衆は容易にステレオタイプ(レッテル)に支配されます。一人一人に高い知見を求めるのは難しいし、コミュニティ(集団)の意思統一は困難です。問題が発生してからコミュニティに周知され政府が対策を取るまで早くとも数ヶ月の時間がかかる。そもそも事の真偽や正不...

2023/03/18

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復刊投票時のコメント (全6件)

1950年代に翻訳されたリップマンのこの本は、公共哲学が新たな学問として根付き始めた今日の日本においても、「メディアと公共性」を考える上で、重要な思索の出発点を与えてくれる名著と言える。確かにこの書が...

2006/12/18

リップマンの公共三部作。現代のデモクラシーを考えるにも有益な本であると考えます。

2012/08/13

公共哲学について見直しが進む今日、ぜひとも復刊していただきたい一書である

2004/10/09

現在、「公共性」「公共哲学」に関する著書が相次いでいるが、そもそも「公共」に関する源流はこの本であり、「世論」以外でのリップマンの名著である。

2003/09/20

リップマン思想の到達点ともいうべき本作の復刊を望みます。

2019/04/08

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