神になった武士 平将門から西郷隆盛まで
高野信治
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| 著者 | 高野信治 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 272 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642059466 |
死後、あるいは生きているうちから<神>となった武士がいる。彼らはなぜ祀られるようになったのか。
膨大な祭神データを典拠に、宗教・信仰や地誌・文芸書など多様な切り口で、祭祀・神格化の過程を読み解く。
古代から明治維新期まで地域守護、先祖祭祀、治病利益、国家の忠臣など、さまざまな役割を担い、今なお生き続ける<神>の全体像に迫る。
▼目次
「今以て生きてござる」 -プロローグ
神になる武士
--人が神になるとは
--祭神の探索
--神になる状況
神格化という記憶のスタイル 記憶としての祭祀
--武士祭神はどう記憶されたのか
--記憶の語り手と祭祀
--勧請される東照大権現
アイデンティティの支え
--御霊と祖神
--見える政治性
--領主と地域
武士を神に祀る民
--由緒と御霊
--民への利益
--治癒神の文芸・伝承化
武士身分の消滅と近代化のなかで 開放と収斂
--地域のシンボル
--国家的な価値観
--新たな忠臣
生き続けてきた武士の記憶と祭祀 -エピローグ
膨大な祭神データを典拠に、宗教・信仰や地誌・文芸書など多様な切り口で、祭祀・神格化の過程を読み解く。
古代から明治維新期まで地域守護、先祖祭祀、治病利益、国家の忠臣など、さまざまな役割を担い、今なお生き続ける<神>の全体像に迫る。
▼目次
「今以て生きてござる」 -プロローグ
神になる武士
--人が神になるとは
--祭神の探索
--神になる状況
神格化という記憶のスタイル 記憶としての祭祀
--武士祭神はどう記憶されたのか
--記憶の語り手と祭祀
--勧請される東照大権現
アイデンティティの支え
--御霊と祖神
--見える政治性
--領主と地域
武士を神に祀る民
--由緒と御霊
--民への利益
--治癒神の文芸・伝承化
武士身分の消滅と近代化のなかで 開放と収斂
--地域のシンボル
--国家的な価値観
--新たな忠臣
生き続けてきた武士の記憶と祭祀 -エピローグ