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織田信長権力論

織田信長権力論

  • 著者: 金子拓
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: A5
  • 頁数: 432 頁
  • ISBN: 9784642029254
  • ジャンル: 専門書
  • 価格: 7,020 円 (税込)
    (本体価格 6,500 円 + 消費税8%)

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商品内容

旧守的な勢力と戦い、新たな時代を切り拓く「革命児」といわれた織田信長。近年の研究によってその人物像は揺らいでいる。信長権力はいかなる仕組みを通じて発揮され、そこにどんな人々が関わったのか。
足利義昭に近仕した武家・公家の動向や、寺社・朝廷に関する史料を丹念に読み解き、信長権力の実態を解明。信長研究に一石を投じる注目の書。

▼目次
◇はじめに-織田信長権力論に向けて
◇信長と同時代の人びと
・室町幕府最末期の奉公衆三淵藤英
・久我晴通の生涯と室町幕府
・織田信直と「伝織田又六画像」
◇信長と寺社
・賀茂別雷神社職中算用状の基礎的考察<第一章附録 天文~天正年間賀茂別雷神社氏人一覧>
・春日社家日記のなかの織田信長文書-大和国宇陀郡の春日社領荘園と北畠氏に関する史料
・法隆寺東寺、西寺相論と織田信長
・織田信長の東大寺正倉院開封と朝廷<第四章附録 三蔵開封日記>
◇信長と朝廷
・天正二~五年の絹衣相論の再検討
・天正四年興福寺別当職相論と織田信長
・天正四年興福寺別当職相論をめぐる史料
・天正九年正親町天皇譲位問題小考
・誠仁親王の立場
◇索引

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2015/03/27
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