最新の復刊投票コメント(岩波書店) 82ページ
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ティマイオス 文庫化リクエスト
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シャーロック・ホームズの記号論
日本語訳されているシービオクの本は全て絶版になっているので復刊してほしい。
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日本外史(上・中・下巻)
この本を復刊してこその岩波文庫
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ランダウ・リフシッツ理論物理学教程(絶版の巻)
読みたいため
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詩をどう読むか
詩の授業の参考文献として紹介されました。図書館で借りられましたが、手元に置いて参照したいので、必要とする学生にも何とか手が届くように、再版されないために高額となっている古書としてではなく、復刊を希望します。
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ラグビー 荒ぶる魂
ラグビーにおけるインテリジェンスを確立した第一人者の書には非常に興味がある。
戦前を生きた人なので、現在ではかなり古くなってしまったが、体格差を埋めるための知を徹底的に研究した人の文献は後世に語り継いでいくべきだと考えているので。 -
宮崎駿イメージボード集
転売で購入するより出版社に還元されることを望むため。
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精神の現象学(精神現象学) 文庫化リクエスト
ヘーゲル哲学の源泉ともいえる大著を精緻に翻訳し、詳しい解説を付した名著。
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純粋経験の哲学
ウィリアムジェームズに興味を持ったが既に絶版になっていて悲嘆に暮れている。
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ちびくろさんぼ
子供の頃に読んで大好きな作品です
新しく作られたちびくろさんぼも面白いですがやはり昔懐かしいこの作品をまた読みたいと思います -
国家を歌うのは誰か?―グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属
ナショナリズムを超える政治共同体への帰属を模索している。この本のタイトルの由来となった次のようなエピソードが語られている。
2006年、アメリカ西海岸の都市での「不法」滞在者の街頭デモで、米国歌がメキシコ国歌であるかのようにスペイン語で歌われ」た。バトラーによれば、「ヌエストロ・ヒムノ」(我らの歌)の出現は、国民の複数性つまり「わたしたち」や「わたしたちの」という興味深い問題を提起した」「非ナショナリズム的あるいは対抗ナショナリズム的な帰属形態に寄与するのは何かという問いを立てるときには、グローバル化について語る必要があ」り、このデモで主張されている「国歌を歌う権利、つまり所有の権利だけではなく、多様な帰属形態」がまさにそれにあたるとしている。 こうした言語の複数性、帰属の複数性から、「この国歌の唱和のなかに、「ソモス•エクアレス」(わたしたちは平等だ)という言葉を聞くことができ」ると、平等のテーマへとつなげる。
「多様性(diversity)」「複数性」を考察するうえで、欠かすことのできない思考やバックボーンを十二分に提供してくれる一書である。 -
触発する言葉―言語・権力・行為体
バトラーーの代表作にして、人文科学だけでなく、政治学、人類学、社会学、差別論、権力論、移民研究、ジェンダー/セクシュアリティ/クイア・スタディーズなど多様な社会科学の領域で、たびたび引用され、理論的枠組みとして使われる重要文献である。
しかも、まさにポスト・トランプ、バイデン政権下のアメリカの社会と政治を考える上でも(バトラーがこの本の中で紹介している事例は、ちまたの「分断」などという安易な言葉では語れないアメリカの政治と社会を深く考察するうえでタイムリーかつ必須のものである)、また近年BLM運動とともに、活発に議論されるようにになった「制度的差別主義(institutional racism)」を幅広く深く考察するうえでも、「多様性(divresity)理解のうえでも、欠かすことのできない著作である。つまり、私たちの現在地点を考える上で、多方面で生かすことのできる思考が凝縮されている。 -
まほうの馬
ラチョフの秀逸な絵によってロシアの民族性を感じるお話がさらに豊かなものとなって楽しめます。
ぜひ手元に置きたいです。ボランティア先の小学校にも。 -
マルク・ブロック 封建社会
みすず書房からの版が出続けているのだからこちらが絶版でも問題ないだろう…というのは分からなくはないが、これだけの面子が揃っての、それもみすず版の訳語を踏まえて意識的に改善を施して完成した翻訳の側が品切れになっているのは、やはり惜しい。それに、現在確認したところでは、みすずの『封建社会』(第1巻)の方も品切れとなっている。
これは、岩波版の復刊を実現する絶好の機会ではないだろうか。 -
文化の解釈学 1・2
文化や習俗を研究する上で必読書であるが、古書で出回ることも少なく、Amazonだと値段が釣り上げられて販売されている状況であるため。
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精神の現象学(精神現象学) 文庫化リクエスト
金子版を強く勧められたため
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数学が育っていく物語 全6冊 セット〔全6冊〕
素晴らしい内容なので復刊希望
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アフガン帰還兵の証言
アレクシエーヴィッチの『戦争は女の顔をしていない』のコミック化でさらに幅広い層に受け入れられたように、この作品も待ち望まれている。
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牡猫ムルの人生観 上・下
吾輩は猫であるの着想元とも言われてるし、純粋に気になるので読みた~~い
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ダンピア 最新世界周航記 上・下
漫画で知り、よみたいと思いましたが、なかなか手に入らない為です。


ティマイオスの岩波文庫化を熱望しています。