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最新の復刊投票コメント(海外文芸) 391ページ

全71,959件

  • 土星の環 -イギリス行脚

    W.G.ゼーバルト 著 / 鈴木仁子 訳

    「アウステルリッツ」の復刊希望にも書きましたが、ゼーバルトの作品は和訳されたものは図書館で借りてほぼ読みました。それからしばらくたって、気になってまた読み返したくなり、いくつか借り出して再読しています。
    大文字の「歴史」によって決してすくい取られることのない片隅の世界を調査し、踏査し、書き留めずにはいられない。ゼーバルトは細部にひとびとの思い、アイロニーを嗅ぎつける稀有な才能があるようだ。訳者の日本語もすばらしい。

    necozean necozean

    2017/12/01

  • 医師の信仰・壺葬論

    サー・トマス ブラウン(著) 生田省悟・宮本正秀(訳)

    ゼーバルトの「土星の環」にこの奇才ブラウンに捧げられた一章があり、「壺葬論」への言及がなされている。以来気になっていて邦訳があるのを知ったときはすでに遅く、入手不能の状態。(「医師の信仰」の邦訳のほうは金沢大学の紀要に掲載されたものがPDFで入手可能)。ぜひ誉れ高い「壺葬論」を復刊してほしいものです。

    necozean necozean

    2017/12/01

  • 贖罪

    イアン・マキューアン

    こんなによい本はないです!絶版なんて勿体無い。
    文庫本を常に持ち歩きたいです、

    柊

    2017/12/01

  • 世界の恐怖怪談

    荒俣宏 武内孝夫

    子供の頃に読んで、忘れられず。。
    またぜひ読みたい!

    まめすけ まめすけ

    2017/11/29

  • ジャクソンヴィルの闇

    ブリジット・オベール

    このタイトルに関わらずブリジット・オベール作品全般の再販・増刷を希望します。絶版でもなく再販するでもなく塩漬けなのはもったいない。『マーチ博士の4人の息子』だけは今でも店頭に並んでいますが、既に持っているものを何冊も買って応援するまではできず。
    軽快なストーリーテリングの中にハードなサスペンスとトリックが仕込まれている作風で、おフランスのディーヴァーといった感じか。しかも読み易い手頃な厚さ。
    フランスの刑事警察の組織がイマイチ馴染み薄いのが受けない理由なのかな?(『ジャクソンヴィルの闇』とは無関係ですが)

    3タロー 3タロー

    2017/11/28

  • ニーナ・シモン自伝 ひとりぼっちの闘い

    ニーナ・シモン ステファン・クリアリー 著 / 鈴木玲子 訳

    読んでみたいから

    カズ カズ

    2017/11/28

  • アウステルリッツ

    W・G・ゼーバルト 著 / 鈴木仁子 訳

    ゼーバルトの作品は和訳されたものは図書館で借りてほぼ読みました。それからしばらくたって、気になってまた読み返したくなり、いくつか借り出して再読しています。ゼーバルトによって解体され、紡ぎ出され、新たに創造されていく「歴史」というイリュージョンに何故となく惹かれます。翻訳の日本語はすばらしく、たいへんな訳業だと思います。他の品切れになっている作品も合わせて是非復刊してください。(因みに「アウステルリッツ」の改訳版は未読です。)

    necozean necozean

    2017/11/28

  • アリオスト 狂えるオルランド

    ルドヴィコ・アリオスト 著 / 脇功 訳

    挿絵も素晴らしかったので、図書館で借りるよりも、家に持っておきたい本でもあるから。

    まるは まるは

    2017/11/27

  • 野蛮人との生活

    シャーリー・ジャクスン

    ぜひ読みたいのですが、手に入りません。

    afghan afghan

    2017/11/25

  • だれのおうちかな?

    ジョージ・メンドーサ 作 / ドリス・スミス 絵 / 福原洋子 訳

    とにかく美しくて素敵な絵本なので、もっとたくさんの方が手にとって読めるように復刊を希望します。

    くまぞう くまぞう

    2017/11/25

  • 黒いアリス

    トム・デミジョン

    実力作家2人の共作作品なので、興味津々です。

    tommat tommat

    2017/11/25

  • ルイ・アラゴン詩集

    ルイ・アラゴン

    読んでみたいが、図書館にもないため。

    おぐら おぐら

    2017/11/23

  • マロウンは死ぬ

    サミュエル・ベケット

    ベケットの三部作のひとつなので。
    読みたいです。

  • 名づけえぬもの

    サミュエル ベケット

    タイトルからして気になるし読みたい。

  • モロイ

    サミュエル・ベケット

    ベケットの作品なので読みたいです。

  • 或る少女の一生 グレーテ・ミンデ

    テオドール・フォンターネ/佐藤新一訳

    フォンターネの知られざる名編。悲劇にもかかわらず、美しい描写が全編を貫いている。純粋な少女グレーテの魅力もさることながら、この時代の息吹きが生き生きと伝わってくる。

    弥生丸 弥生丸

    2017/11/21

  • 闘争領域の拡大

    ミシェルウェルベック

    中古品の値段が高くなっている為

    たいぞう たいぞう

    2017/11/19

  • きんいろのしか

    ジャラール・アーメド 案 / 石井桃子 再話 / 秋野不矩 画

    以前読み聞かせをしていただいたとき素晴らしい絵に感動しました。目の前で観るより少し離れたところで引き込まれるというのは一流の絵画のそれです。絵の世界に引き込まれ読後感はまるで夢をみていたようでした。

    レインボウ レインボウ

    2017/11/16

  • 合成怪物の逆しゅう

    レイモンド・F. ジョーンズ (著), 山田 卓司 (イラスト), Raymond F. Jones (原著), 半田 倹一 (翻訳)

    小学生の時に読みました。とても興味深く面白かったです。また読みたいです。当方は電子書籍化を希望。

    ちぃ ちぃ

    2017/11/15

  • ライオンくんはひとりぼっち

    ジョン・アストロップ

    まだ子供の頃に読んで、下手に自分を取り繕うより素の自分をだすほうが良いのだなと心に残ったことを覚えています。多少内容は覚え違いをしているかもしれません。子供が生まれてまた読みたいと思ったのですが、絶版になっており住んでいる市の図書館にもなかったので、ぜひ復刊願います。

    ぐるみ ぐるみ

    2017/11/15

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